DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

ボウズのコンバットデルタを・・・直すッ!


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親・・・デルタエリート

子・・・コンバットデルタ

 

 

親子でデルタ装備と相成りまシタ。

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 

GW明け初の週末ですが、

ボウズの通う小学校では

「引き渡し訓練」というイベントがあり、

災害時に児童を学校に待機させ、

親が迎えに来る・・・というものです。

 

 

その引き渡し訓練でボウズの迎えを

カミさんではなくワタシが行くことに。

 

 

 

訓練終了後、校庭に集まる

ボウズとクラスの男の子たち。

⇈の画像をボウズの友達に見せたら

 

 

すげーっっ‼‼

 

 

お友だちも大はしゃぎ。

 

 

自分の写真で余りの盛り上がりに

ボウズはちょっと照れてるようでしたが

サバゲー次世代を担う若者を少しでも

・・・と、そういった思いでありまシタ。

 

 

 

 

 

 

で、帰宅後、修理再開です。

 

 

 

 

 

 

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昨日の記事ではスライド分解まで

行いましたので、次の工程に移りマス。

 

 

⑤ポートカバー取外し
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ココのネジを外すと

ポートカバーが外れます。

 

 

 

 

⑥スプリングの取外しf:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220507203145j:image

 

 

・本体上方の引きばね

・本体下方の押しばね

 

 

見える部分の2本を外します。

 

 

 

 


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バレル下部の方は本体から外します。

 

 

 


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シリンダー付近及びバレル下部。

この2本のスプリングを外します。

シリンダー付近の引きばねは

前方だけ外してください。

 

後方は引っ掛けたままで作業続行。

 

 

 

 

⑦フレームの取外し
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いよいよ本丸です。

まずはバレル上部の2本を外します。

 

 

 

 


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トリガー回りに3本。

 

 


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ハンマー付近に1本

 

 

そして・・・

 

 


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グリップ下部に1本。

 

 

 

全てビスは右側にアリマス。

 

 

 


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ココのビスはかなりきついデス。

100均工具で分解してたら

ネジをナメてしまいました。

(;´・ω・)

 

 

 


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トリガー回りのビスを外しまシタ。

長さと位置関係はこんなカンジ。

 

 


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一番左は最初の方に外した

セイフティのビスです。

 

 

左から2番目のビスはナベ頭、

他は皿ネジです。

 

 


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後方の大き目ビスも抜きました。

 

 

 


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グリップ底部も抜けました。

これでフレームがモナカみたいに

開けますが、開く前に外すのが・・・

 

 

 


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ピストンとシリンダー

本体を少し開いて、取り出します。

ただしこの時、ピストンの位置に注意。

修理時まれにプリコック状態のまま

コック途中で停止している個体あり。

 

 

 

 


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スプリングガイドも左右モナカ。

 

 

 

 

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というわけでここまで分解できました。

 

 

 


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トリガーユニットだけは右側面にあり

他のパーツ類はすべて左側面に

レイアウトされております。

 

 

 


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ちなみに1挺目のデルタは

グリップセイフティが異様に硬く

撃てなくなったという症状でシタ。

 

 

 

 

 


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コレの原因は「パーツのズレ」

グリップセイフティはシャフトを通じ

トリガーの接点オンオフを司りマス。

 

しかしボウズがフィールドで派手に転び

その時に銃を強打したことで、

シャフトがズレてグリップセイフティを

押せなくなったことでスイッチ入らず

発砲不可になったことがわかりました。

 


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ちなみにピニオンギアは

問題なくキレイでシタ。

 

 

しかし今後破損の可能性もあり、

モノタロウでアルミ製ギアを

注文しておく必要がアリマス。

 

 

脱着⇒オイルアップしたギアを

すべて所定の位置に戻し、

あとは逆の手順で組付けます。

 

 

 

 


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シリンダーとピストンをセット。

この時スパーギアの位置に注意。

プリコック状態になっていないか

十分確認を行ってください。

 

 


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ちなみにコレ、スイッチですね。

何のスイッチかというと・・・

 

 

 


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モーターの通電スイッチです。

トリガーを引くと一緒にスイッチも動き

スイッチがオン、モーターが回り始めます。

 

 

しかしトリガーを戻しても

このスイッチは戻りません。

下がりっぱなしです。

 

 

 


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このスイッチはスライド後退⇒前進の

過程において、スライドについた

シャフトで物理的に前進させらされ、

スイッチOFFとなり通電をカットします。

 

 

 

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スライドに付いたこのシャフトが

物理的にスイッチをオンオフします。

シャフト後方にはスパーギアの回転を

物理的に検知するギアが付いており

連動して動きます。

 

 

スパーギアがピストンを後退させると

その動きに応じてスライドを後退させ、

ピストンがリリースされると同時に

スライドの後退もリリースし前進

スプリングの力で元の位置に戻りマス。

 

 

・スパーギアに連動してブローバック

・前後運動で物理的にスイッチオンオフ

 

 

という2つの役割を担うのが

このシャフトというわけでございます。

 

 

無事に組み立てが終わり、

試射を行います。

 

 

 

 

 

初めての電動ガン修理だったけど・・・

どうかな??

 

(・∀・;)ドキドキ

 

 

 

 

 

室温・・・23.9℃

湿度・・・49%

弾薬・・・0.2gバイオ弾

 

 

 

 

それでは行きます。

(*・ω・)ノ どぞ

 

 

 

 

 

 

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出たぁッ!

直ったぞー!

 

 

 

これでボウズに渡せる。

よかった。

 

 

 

初めての電動ガン修理

うまくいきました

何よりもギアの破損ではなく

安心いたしまシタ。

 

 

 

ちなみにもう1挺のデルタは

ギアの破損が原因でシタので

モノタロウ待ちとなりマスが、

当面先になりそうです。

 

 

 

 

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そろそろ夕方でボウズがサッカーから

帰ってくる時間です。

 

 

直ったぞって言ったら、

どんな反応するかな。

 

 

これで

 

 

父親の面目躍如・・・

 

 

 

・・・かなッ☆

(*・ω・)ノ

 

ボウズのコンバットデルタを・・・バラすッ!

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先日ダブルクロスで開催された

親子サバゲーの1シーン。

開幕ダッシュを決めるボウズくんです。

 

 

この時手にしているハンドガンは

東京マルイ 電動ブローバック

コンバットデルタ

 

 


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この日のために新品を購入し

買い与えたのですが、何と午前中のゲームで

 

 

 

「パパ!弾が出ないよ!」

 

 

 

 

ココでは満足な工具もなく、

分解して調査することも叶わなかった。

仕方なく、当日露店をしていらした

バーストヘッドさんで売られていた

同じコンバットデルタを購入。

 

 

午後のゲームから投入するも

今度は・・・

 

 

 

「パパーッ!

  ウィーンて言ってる!」

 

 

 

 

 

なんと

 

 

 

 

2挺連続

1時間以内に壊れるという

大惨事に見舞われました、

 

 

 

 

 

ゲームの合間に平たいケータイで

検索をした結果、電ブロには

よくある症状との事で、

特に2挺目の症状としては

ピニオンギアの破損による

モーターの空回りの可能性が大。

 

 

 

というわけで、GW明けの週末。

 

 

 


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装備一式まとめてお洗濯

(*・ω・)ノ

 

 

 


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親子で仲良く黒装備(笑)

(;´・ω・)

 

 

 

 


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というわけで、今日は電ブロの修理に

挑みます。

 

 

 

デンブロー

シューリー

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

ワタシは電動ガンをバラしたことがない。

 

 

 

 

そうです。

初の電動ガン(といっても10禁)分解

 

 

 

 

 

まずは教科書を探そう・・・。

 

 

 

 

 

 

コンバットデルタの分解方法を

平たいケータイで検索するも、

何だかわかりづらい記事や、

いちいちPVを稼ごうとする

こざかしい記事がちらつく・・・

 

 

 

仕方ない・・・

(;´・ω・)

 

 

 

 

 

結局ゼロからばらし方を研究し、

ようやくコンバットデルタにおける

すべての分解手順をマスターした。

 

 

 

 

 

①マズルキャップの取外し
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前方のマズルキャップを引き抜きます。

 

 


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一旦スライドを後退させて

バレルを露出させます。

 

 


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マズルキャップをひねり

緩めて引き抜きます。

 

 


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このように溝が切ってアリ、

ひねって外すように作られています。

 

 

 

 

②グリップの取外し。
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左右のグリップスクリューを

4本取り外します。

 

 


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取り外すとこのようになりマス。

 

 


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続いて左側のグリップを外します。

 

 

 


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これで左右のグリップが外れました。

 

 

③セイフティと周辺パーツ取外し
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アンビセイフティの右側

ココのビスを緩めて外します。

 

 


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まずは右側のセイフティを外します。

これはダミーです。

 

 

 


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続いて右側面を外しますが、

この時

・セイフティ

・サムガード

・プランジャー

・スライドストップ

この4つが1つのアッセンブリになって

斜め上方に引き抜けます。

 

 

 

 


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スライドストップのところに

こうしたツメが付いていて、

後方に引きつつ上に持ち上げて抜きます。

 

 


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これで③の手順完了。

次に移りマス。

 

 

 

④スライド取外し
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スライドを後退させます。

後退と同時に左右の溝を揺らして

スライドを上に持ち上げ外します。

 

 


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ココはさほどキツくないので、

簡単にポコッといきます。

 

 


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ガイドレールからスライドが抜けて

このようになりマス。

 

 

 


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いきなりスライドを外さず、

上の図のように、スライド後方を持ち上げ

少し前進させます。

 

 

 


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ココに引きばねが入っています。

 

 

 


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一見するとリコイルスプリングのように

見えなくもないのですが・・・おっと

 

 


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このスプリングが何か違うものに

つながっている。

このシャフトはですね・・・

 

 

 

 

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スライドストップがあったところに

ハマっているのデス。

 

 


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このシャフトをクイっと持ち上げると

スライドが外れるようになります。

 

 


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見事スライドが外れました。

 

 

 

なるほど。

焦って強引にやらなければ

分解→再組立て は問題なさそうだ。

 

 

 

という訳で、まずはスライドまでを

分解しました。

 

 

次の記事では本丸である

ロアー側の分解を記事にします。

 

 

ボウズのデルタの

修理が

続くのよー

(;´・ω・)

【おじさんと銃】この銃における最大の秘密!ホークアイ シングルショットを・・・撃つッ!

さて・・・と

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

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ホークアイ・シングルショット

 

 

 

 

撃ちますか!

 

 

 

 

 

 

 


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マルベリーフィールドのカートリッジ

マルイパイソン初期型用。

 

 

これは後期型の機種には使えないので

もう使用する機会も銃も無いなと思い、

処分を考えていたのですが、

 

 

 

(せっかく熱を上げて集めたのだから)

    (;´・ω・)

 

 

 

と、貧乏性で処分も放出も出来ず、

そのまま所持していました。

 

 

しかし・・・

こんなところでまた使い道が出来るとは。

 

 

 

 

 

 

室温・・・23.5℃

湿度・・・46%

弾薬・・・0.2gバイオ弾

 

 

 

 

それでは行きます。

本邦初公開

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットの初速計測です。

 

 

 

 どぞ

(*・ω・)ノ

 

 

 

 


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

ふう・・・

 

 

 

最後がerrorというまさかのオチ

 

 

これでは流石に締まらんと思い、

最後の1発を計測し、計7発・・・

 

 

 

にしても、

 

どうですか?

思い切り初速出てマスでしょ?

今回計測の数値にて、最大は76mps。

前オーナーさん曰く、夏場は80mpsを

超える数値も記録したことがあるとか。

 

 

なおHOPは搭載されていないので、

屋外での遠射は難しいですケド、

室内・・・特に5mでの射撃なら

十分に楽しめるパワーを持っております。

 


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というわけで、

加山雄三さん主演の「狙撃」

そしておじさんと銃・・・

ホークアイ・シングルショット

 

 

 

 

2021年の24時間テレビでも

お元気な姿を見せてくださった加山さん。

「スター」というのは、ああいう人を

現す言葉なんだなとつくづく思います。

 

 

カッコよくて歌がうまくて

ギターが弾けて運動神経バツグン。

いつも明るくて元気で

いくつになっても若々しいイメージ。

 

そして日本の皆さんを笑顔にしてくれて

元気を届けてくれるおじさん

それが・・・加山雄三さん。

 

 

この映画を見たときは、

そんな加山さんのイメージとは真逆で

違和感を禁じえませんでしたが、

大変見ごたえのある作品です。

 

 

もし平成版「狙撃」がお好きな方に

加山さんの昭和版もご視聴をお勧めします。

 

ぜひに!

(*・ω・)ノ

 

 

 

シリーズ「おじさんと銃」

今回の題材は、

加山雄三さんとスタームルガー

ホークアイ・シングルショットでした。

 

 

 

【おじさんと銃】まだ終わらないぜ!この銃の最大の秘密は・・・これだ!

昨日、ホークアイ・シングルショットの

動画をご覧いただいたことで、

この銃の記事はおしまい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

になっていないんですわ。

 

 

 

なんだとぉっ

(;・∀・)☆

 

 

 

 

 

 

 

 

先日までの記事のどこかで

「デトネーターが入ってない」

「発火は致しませんが・・・」と

記述したと存じますが、そうです。

 

 

 

 

 

 

ベース銃がコレですから・・・

(;´・ω・) しょぼん

 

 

 

 

 

カスタム製作者さんが、マルベリーの

357マグナムカートを用いて、発火出来なくても

装填排莢アクションを楽しめるようにと

色々と趣向を凝らして下さった訳ですが

ここで1点・・・気になりません?

 

 

 

 

 

 

素朴な疑問ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装填排莢を楽しむモデルガンなら

ダミーカートの方が良くないか?

 ヾ(・ω・?) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに何でマルベリーなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、リアル派の皆さんならば

ソッコーでダミーカートを用意し、

DVDを視聴しながら右手に銃を

左手にグラスで酒がうまいッ・・・

だと思うのデス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このホークアイ

マルベリーでなければならないのは

秘密があるからなんです。

 

 

 

 

 

 

 

その答えは、昨日の記事の動画

3:25の場面にアリマス。

 

 

 

 

 

記事を読み進める前に、

何でマルベリーでないといけないのか?

昨日の記事をもう一度お読みいただき、

動画のリンクをポチって、

3:25の場面をご覧ください。

行ってらっしゃいませッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お戻りですね!おかえりなさいませ。

動画を見返して3:25のシーンで

もう皆さんもお気づきかと思います。

 

 

 

 

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そう・・・

トリガーを引いて

ハンマーが落ちた時・・・

 

 

 

 

 

 

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背景の布が、

揺れたでしょう

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

 

そうなんです・・・

このホークアイ・シングルショット

最大のギミックは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BB弾を

撃つことが

出来る

 

 

 

 

 

なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくないですか?

ただでさえレアなこの銃を

カスタムシテ作ることだけでも

とんでもない事ですよ・・・

それなのに、実銃と同じギミックで

装填排莢を楽しむだけじゃなくて

BB弾まで撃てるなんて・・・

 

 

 

 

というわけで、次の記事では

実際のこのホークアイが発砲するところを

 

 

 

・・・お目に掛けましょう。

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

【おじさんと銃】このホークアイ・シングルショットで・・・なり切るッ!

今回記事にした

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットについての、

外観から作動、ベース銃である

ブラックホークとの比較を

数日に亘りお送り致しましたが、

 

 

 

 

 

 

今日の記事は動画です。

静止画ですらレアすぎて見つからない

このホークアイですが、なんと今日は

動画で皆さんにご覧いただきます。

 

今までも

MGC M29 PPCカスタム

・テクニカ STAGE-Ⅲ DX

・タナカ 二式スポーター

・頑住吉 プレッシンピストル

などのレア銃を動画にしてまいりました。

 

今回は・・・

本体の質感

実際のブリーチブロック作動

カートリッジ装填排莢

などの様子に加えて、

「狙撃のなりきり」ということで、

以前は仲村トオルさんの平成版で

コンバットマスターピース

二式スポーターでのシーン同様、

ホークアイのシーンを

なりきりで再現してみました。

 

 

多分・・・世界初カモ・・・

トイガンホークアイ・シングルショット

ご覧ください。

 

どぞ(*・ω・)ノ

 

www.youtube.com

 

https://youtu.be/32U13f2dOo8

 

 

 

リバースドロー・・・

これめっちゃ難しいデス。

 

 

ちょっと言い訳を致しますと

①劇中より長い7.5インチバレルなので

ホルスターから抜くのが大変

プロップはSAAをベースに

国本社長が作った5インチカスタム。

 

②フロントサイトが引っかかる。

劇中プロップはシリンダー側から

なだらかに傾斜しているのに対し、

トイガンは立ち上がりがキツい。

 

 

なのでアリマス。

(;´・ω・)

 

 

でもやっぱり、加山雄三さんて

スポーツ万能でいらっしゃるんですね。

あんなシーンを何回か練習しているうち

簡単にマスターしたそうですから・・・。

 

 

というわけで、数日に亘りお送りした

スタームルガー・ホークアイ

シングルショット ですが、

動画をご覧いただきました。

 

 

ご視聴ありがとうございます。

(*・ω・)ノ☆

 

【おじさんと銃】ホークアイとブラックホークを比較・・・するッ!

1968年公開の映画

加山雄三さん主演

 

「狙撃」

 

 

 

 

 

その劇中で使用された銃の

ベースとなった

スタームルガー・ホークアイ

シングルショット・・・

 

 

 

 

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今回ご紹介した銃は、

マルシン製ブラックホークをベースに

ホークアイへとカスタムされたものです。

 

 

 

というわけで今日の記事は、

ベース銃のブラックホークに対し、

製作者さんがドコに手を加えたのか、

ひも解いてみてみましょう。

 

 

ブラックホーーク

ホークアーーイ

ヒカーーク

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 

 

■2挺並べてみる■
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左:ホークアイ 右:ブラックホーク

 

 

 

 

ベース銃とカスタム銃を並べて

どこがどう違うのかを比較しましょう。

 

 

 


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こちらはカスタム銃

ホークアイ・シングルショット

 

 

 

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これがベースとなったブラックホーク

グルリと見渡してみて、違う箇所を

クローズアップします。

 

 

 

 

■シリンダー付近■
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やはり最大の違いはココ・・・

ホークアイ → ブリーチブロック

ブラックホーク → シリンダー

 

 

 

 

 

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ホークアイ・シングルショットは

ブリーチブロックの搭載により

左右のふくらみが抑えられており

スリムないでたちをしております。

 

 

 


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ブラックブラックホークのシリンダー

ノンフルートのため、

普通のダブルアクションリボルバーより

ふくよかな印象がある。

 

 

 


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反対側はさらにほっそりとしている。

えぐられたようなブリーチブロック

 

 

 

 


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やはりこちらもノンフルートなため

すごく膨らんで見えますね。

 

 

 

 

■トリガーガード■

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ホークアイは丸型のトリガーガード。

 

 

 

 

対してブラックホークは・・・

 

 

 


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後方がスクエア!

 

 


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後方に向かって丸みのある

ホークアイに対し・・・

 

 

 


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ブラックホーク

後方がスクエア。

 

 

ブリーチブロックを作って

この銃に搭載するだけでも

大手術だったと思うのですが、

こうした細部にまで手が入っている。

 

 

 

■ハンマー■

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⇈ ホークアイ ⇈

⇊ ブラックホーク ⇊
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よく見ると、ここにもしっかり手が

入っていたのデス。

ホークアイはハンマーサイドが

ポリッシュされております。

 

 

 

 

 


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左:ブラックホーク 右:ホークアイ

 

 

ホークアイはハンマーが細くなっており、

恐らく製作者さんが左右を削り、

成型なさったようです。

 

 

 


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というわけで、

ベース銃となったブラックホーク

ホークアイの比較でシタ。

 

 

 

 

 

というわけで、数日にわたり記事にした

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットですが、

非常にレアでマニアックな銃です。

 

 

 

この銃はガスリボルバーがベースで

デトネーターが搭載されておらず

発火することはか叶いませんが

こうして持っているだけでも

所有欲を満たしてくれます。

 

 

 

次の記事では、発火はしませんが、

せっかくなので作動の様子を

動画にして皆さんにご覧いただきます。

 

 

静止画だけではなく、動画にすることで

皆さんにより質感を感じていただけると

思いました。

 

 

 

というわけで次の記事は

ホークアイの動画となりマス。

 

 

記事続くよー

(/・ω・)/

 

 

【おじさんと銃】最大のアイデンティティ ルガー ホークアイ・シングルショットのシリンダー?を・・・見る

すんごくレアなカスタムガン

 

 

 

 

 

その名も

 

 

 

スタームルガー・ホークアイ

シングルショット

 

 

 

 

 

先日までの記事で、

■実銃に関するプチ情報

■外装レビュー

 

この2つが終わっているので、

今日の記事はいよいよ本銃最大の

アイデンティティである

ブリーチブロックの真実に

迫ってまいります。

 

 

今回はかなり画像多めです。

 

 

 

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右側面のビュー。

このホークアイ・シングルショットは

銃の右側から装填排莢をします。

 

 

 


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こちらは左側面のビュー

ブリーチブロックを解除するための

ボタンがアリマス。

 

 


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これがロック解除ボタン。

独特な形状をしていますね。

 

 


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この棒で指した場所がボタン。

スプリングによるテンションが掛かって

且つ溝にハマまることで、

ブリーチブロックの回転を止めて

ロックしているのデス。

 

 

 

 

 

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ボタンを押すと・・・

ブリーチブロックの固定が解除され

 

 

 


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ローディングゲート側のブロックが

回転します。

 

 


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ブリーチブロックを反時計回りに

約30度から40度くらい回転させます。

 

 

 

 

 

すると・・・

 

 

 


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ローディングゲート側は

チャンバーへアクセス可能になりマス

 

 

 

 


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そしてシングルショット・・・

この1発の弾薬を装填するのデス。

 

 

 

ちなみに本カスタム銃に

使用しているカートリッジは

実銃と同じ256マグナムではなく・・・

 

 


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357マグナム・・・?

(;´・ω・)

 

 

 

 

コイツはなんと・・・

 

 

 

 

 

 

 


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まさかのマルベリーフィールド製

東京マルイ24連発ガスリボルバー

初期型用リアルカートリッジ

 

 

 


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この銃を手に入れた時、

前オーナーさんから譲り受けた一式。

残念ながら発火する事は出来ませんが、

この銃最大の楽しみである、

装填・排莢の動作を楽しめるパーツ。

 

 

 

 

 

装填の手順は・・・

 

 

 


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ブリーチブロック状に

カートリッジを載せます。

セミオートで言うフィーディングランプ

そんな感じでしょうか?

 

 

 


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カートリッジを指で押し込む

又は銃口を下に向けると

ストンとカートリッジがチャンバーに

収まりマス。

 

 

 


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カートリッジをチャンバーに収めたら

ブリーチブロックをもとの位置に戻す。

時計回りに回していきます。

 

 

 


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ブリーチブロックの回転とともに

カートリッジが見えなくなり・・・

 

 

 

 


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ココでブリーチブロックが正位置に

戻ってまいりまシタ。

これで発砲準備が整いました。

 

 


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ブリーチブロックが正位置の時、

ローディングゲート側はこうなりマス。

チャンバーは見えませんね。

 

 

 

 


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さぁ・・・

発砲準備完了という事で・・・

記事をご覧の皆さまも脳内射撃で

お付き合いください。

 

 

 


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ターゲットに向かって・・・

呼吸を整え・・・

 

 

 

 

 

 


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ドン!

 

 

 

 

 


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撃ち終ったら、ロック解除ボタンを押す。

慣れると片手でできるようになります。

 

 


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発砲済みカートリッジが見えます。

 

 

 


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銃口を一瞬上に向けるだけで

 

ブリーチブロック内へ

カートリッジがスルリと落ちます。

 

 


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最後に銃本体を右側に傾けて

カートリッジの排莢完了となりマス。

 

 

 


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そして次の発砲に備えて、

次弾を装填しますが、手順は一緒・・・

 

 

 


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こうして次の発砲を行います。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

劇中、加山さんが1発ずつ装填排莢し

また排莢時には銃を水平にして

不自然な角度でカートリッジを

足元に捨てていた・・・。

排莢動作の謎は、こういった発砲の

プロセスがあるからだったのデス。

 

 

 

 

というわけで謎が解けた・・・

(/・ω・)₀

すっきりー

 

 

次の記事では

カスタムベースの銃である

マルシンスーパーブラックホーク

 

これと細かい部分を比較して

さらに深く掘り下げ致しましょう。

 

 

記事は続くよー

 

 

 

 

【おじさんと銃】加山雄三さんが使用した銃の原型を・・・見るッ!

1968年公開の映画

加山雄三さん主演

 

 

 

「狙撃」

 

 

 

 

その重要なシーンの中において登場し、

加山さんが演じられた主人公 松下徹が

手にしていた銃・・・

 

 

 

 

スータームルガー

ホークアイ・シングルショット

 

 

昨日の記事では実銃に関する情報でシタ。

今日の記事ではトイガンのレビューに

移りマス。

 

 

 

なおトイガンレビューでは、

その銃のいでたちから作動まで、

細かく見てまいりますので、

数日に分けてレビューを続けます。

 

 

映画が封切られたのは1968年と

今から実に54年も前になりマス。

加山雄三さんは2022年現在、85歳。

この映画の時はまだ31歳だったのデス。

 

 

トイガンファンの中には、

「オールドファン」と呼ばれ、

モデルガンの規制やメーカーの栄枯盛衰を

リアルタイムでご体験なされた世代の方が

いらっしゃいます。

 

 

映画封切から54年間という月日が流れ、

時代は大きく移り変わり、

気が付けばワタシのような若輩者が

このようにSNSを通じて、

トイガンのレビューなどするような

環境になりまシタ。

 

 

恐らく

このトイガンに関するレビューは

ワタシが初になるのでは?と思います。

 

 

ちなみに前置きですが、

映画で用いられたプロップガンは

SAAベースで作られていたため

バレル長が5インチとなっていました。

これは「カスタムした松下専用銃」という

設定があるそうなので、ご承知おきを。

これからレビューする銃と

劇中の銃は全くの別物です。

 

 

 

では行きます。

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットのレビューを

行わせていただきます

 

 

ホークアーイ

シングルショトーッ

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

■外観■

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183250j:image

 

 

 

このトイガンはメーカー品ではなく、

どなたかがマルシン製のブラックホーク

ベースとして作成したカスタムなのデス。

 

 

 

全体像としてはブラックホークですが、

実銃のホークアイ・シングルショットと

ほぼ同じ作動をさせることが出来ます。

 

 

 

 

説明書

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183332j:image

カスタム銃

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183244j:image

 

 

 

左側面の説明書とカスタム銃。

ほぼ同じシルエットですね。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183347j:image

 

 

 

右側面からのビュー

弾の装填と排莢はこちらからとなりマス。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183353j:image

 

 

 

 

右側面も説明書とカスタム銃で

シルエット比較を・・・

 

 

説明書
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カスタム銃
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183341j:image

 

 

 

非常によくできていますね。

手にした瞬間はずっしりと重く、

所有欲を満たせる大変素晴らしい銃です。

 

 

 

■刻印■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183326j:image

 

 

 

ココはベースのマルシンによる刻印が

そのままとなりマス。

 

 

リアル志向の方にはちょっと・・・ですが

ワタシはズボラなので気になりません。

 

 

 

 

 

 

■フロントサイト■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183335j:image

 

 

 

 

 

これもマルシンのノーマルです。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183300j:image

 

 

 

 

ドットやランプといった視認性向上のための

サポートはなく、反射防止セレーションのみ

施されています。

 

 

 

 

■リアサイト■
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フルアジャスタブルサイトとなっています。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183320j:image

 

 

 

 

 

マイナスで締め・緩めを行うことで

上下左右に調整することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

この銃に関する情報ソースは

ネットで拾うぐらいしか手がなく、

掲載されている画像も大体似たり寄ったり

 

 

 

全国のファンの皆様が恐らくまだ

この銃の「エイムビュー」というのを

ご覧になる機会って無かったのでは?と

思うのデス・・・。

 

 

 

 

気になりませんか?

 

 

 

だって・・・リボルバーなのに

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183307j:image

 

 

 

左側面も・・・

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183256j:image

 

 

 

右側面も・・・ホラ。

 

 

 

真ッ平・・・

(;´・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

フツーならリボルバーって

シリンダーの膨らんだシルエットがある

エイムビューだと思うのですが、

この銃だと、いったいどう見えるのか?

 

 

 

 

 

恐らく本邦初公開

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットのエイムビューはこちら

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183338j:image

 

 

 

 

こんな風に見えるのデス。

シリンダーがない分、全体的にほっそり。

 

 

 

 

ターゲットを狙ってみると・・・

 

 

 

 


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シリンダーを入れ忘れたリボルバーみたい。

 

 

 

 

 

■フレーム■
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恐らくノーマルのままの形状。

あとでブラックホークと比較しますが、

カスタム者さんが製作時に塗装した

形跡が見られます。

 

トリガーガードはブラックホーク

スクエア型に対し、こちらは丸形です。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183356j:image

 

 

 

こちらは右側面からのビュー。

特に大きくカスタムされた点はなさそう。

 

 

 

■ローディングゲート■
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これはあとでノーマルと比較する記事を

出しますが、ローディングゲートは

取り外されております

 

 

 

■トリガー■
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これもブラックホークノーマルです。

縦にセレーションが入っております。

 

 

 

 

■エジェクターロッド■
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ココもノーマルに準拠しています。

 

 

■ベースピン■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183310j:image

 

 

 

これもノーマル準拠のようです。

 

 

 

■グリップ■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183323j:image

 

 

 

 

マルシン純正の木製グリップ。

明るめのトーンですね。

 

 

 


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チェッカリング等は施されず

プレーンなフェイスです。

 

 

そして・・・
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501183247j:image

 

 

 

 

ベースがマルシンのガスリボルバー

グリップ底部には穴が残されています。

 

 

 

 

 

 

というわけで、

マルシン ブラックホーク

スタームルガー・ホークアイ

シングルショット カスタムの

レビューでした。

 

 

 

 

今日の記事はここまで、

明日はもっと掘り下げます。

この銃最大のアイデンティティ・・・

ブリーチブロックの謎に迫りマス。

 

 

 

 

ホークアイの記事は

続くよー

(*・ω・)ノ

 

もう一度言おう・・・【おじさんと銃】の記事である!

 

 

 

1968年・・・

今から54年も前の映画

 

 

 

 

加山雄三さん主演

「狙撃」

 

 

 

 

 

 

今回は「おじさんと銃」シリーズ。

 

 

 

 

 

今までもこのタイトルで

阿藤快さん

  44オートマグ

・成瀬正孝さん

  コンバットマスターピース

 

 

といった銃器と登場人物を振り返り

記事にしてまいりましたが、

今回の題材は、なんとあの加山雄三さん!

 

 

 

 

 

そして、加山さんがこの作品中で

最後の対決に選んだモデル・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この手に握られていた拳銃・・・

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

今回記事にする拳銃はなんと!

コレです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どん!

 

 

 

 

 

 

 

 

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マルシン ガスリボルバー

スーパーブラックホーク

MAXI 7.5インチ 8㎜BB弾

 

 

 

 

 

 

のハコに収められた・・・

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030145j:image

 

 

 

 

 

・・・銃なのですが、

フタを開けると

説明書と銃本体が収められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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よく見ると説明書の下には・・・

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030149j:image

 

 

 

 

 

 

 

よくある展開図ですね。

なるほど、スーパーブラックホーク

パーツリストと展開図・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではないんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

この銃は

スーパーブラックホークではありません。

 

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030155j:image

 

 

 

 

 

ホー・・・?

 

 

ホークアイ

 

 

 

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030125j:image

 

 

Six Shot・・・ではなく

 

 

Single Shot

 

 

 

 

 

 

劇中、加山さん演じた

松下が最後の決闘に選んだ銃は

 

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030139j:image

 

 

 

スタームルガー

ホークアイ・シングルショット

 

 

 

 

 

でアリマス!

ワショーイィ!

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

この銃、ものすごく珍しい銃・・・

というよりも

ワタシ、存在すら知らなかった。

 

 

 

実銃ももちろん知らなかったですが、

まさかトイガンで存在しているなんて。

 

 

 

というわけで、

このスタームルガー・ホークアイ

シングルショットを

レビューするのですが、その前に!

 

 

 

 

このモデルの実銃における

基本構造を説明します。

劇中において加山さんが1発ずつ装填排莢を

繰り返していた理由がわかりマス。

 

 

説明はネットからの引用となり

大変恐縮ながら、ご覧ください。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030131j:image

 

 

 

 

ルガー・ホークアイ シングルショットは

同社製リボルバーをベースにした

ハンティング用の単発ハンドガンだそうで

ベースは何となくブラックホークであることは

察しがつくんですケド、そうなると口径は

357若しくは44マグナム・・・っぽいっですが、

このシングルショットの口径は特殊で

256ウィンチェスターマグナムという

特殊な弾薬を用いるようです。

 

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220501030128j:image

 

 

 

 

シングルショット・・・とはどういうことか

これは通常のシリンダーとは異なり、

弾が1発しかこめられない構造なのです。

 

 

 

あとで動画でもレビューしますが、

分かりやすくいうと、こうなんです。

 

      ⇓

 

 


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こちらのページにその答えがあります。

 

 


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弾薬を装填したところの断面図

カッターウェイなのデスが、

本来ならシリンダーがある部分を

拡大すると・・・弾薬の位置・・・

 

 

 

 

 


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なんとシリンダーじゃなくて、

バレルの中に弾薬が・・・

これ・・・まるでショットガンじゃん。

ちなみにこの部品はパーツリストで

確認したところ、

「ブリーチブロック」という名称です。

 

 

 

 


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棒で指したハンマー部分。

本来ならばファイヤリングピンで

プライマーを叩く箇所なのですが、

よく見ると本来薬室となっている

シリンダー部分には弾薬ではなく、

長いファイヤリングピンがあります。

 

 

 

 


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そしてブリーチブロック内の

長いファイヤリングピンが、

ハンマーの打撃力を前方に伝え、

バレル部分のプライヤーを叩き、

弾丸が発射される・・・という仕組み。

 

 

 

 

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プライマーを叩くファイヤリングピンは

№12のパーツであることがわかりマス。

 

 

そして

 

 


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№12のパーツは№13のスプリングと合わせ

ブリーチブロック内に収納され、

プライマーを叩くのデス。

 

 

 

そして、問題のシーン

加山さんが1発ずつ装填排莢してたのは

構造上の理由です。

 

 

 


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よく見ると、発砲後に残された

薬莢を排出するためのスプリングや

機構が存在しないのデス。

通常リボルバーならばエジェクターロッド

セミオートならばエキストラクターが

リムを引っ張ったり押し出したりして

排莢するのですが、このホークアイには

その機構はナイ・・・。

 

 

 

だから加山さん演じた主人公の松下は

1発ごとにブリーチブロックを開け

手作業で排莢、そして装填、

またファニング → 手動排莢と、

繰り返していたのでアリマス。

 

 

というわけでルガーホークアイ

シングルショット 実銃の説明でした。

 

 

 

続いての記事は

いよいよこのトイガンの説明です。

 

 

 

こいつは・・・すごいぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

単なる作品への回想ではナイ、タイトルは【おじさんと銃】だ。

昭和版 「狙撃」について

先日の記事で書き綴りましたが、

本日はその続きです。

 

 

 

昭和版でも登場する銃器、

特に日本映画史初登場となるモデルや

役者さんたちのガンアクションなど

見どころ満載の作品なのですが、

ワタシの意見として、

最大の見どころと言えば

加山雄三さんのガンアクションです。

 

 

そのアクションは、ワタシも初めて

「そうしたドロー方法がある」という事を

初めて知った・・・ということ・・・です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初にそのシーンを見たときは

「え???なになになにいまの?」と

非常に戸惑いを覚えて

何度か巻き戻し→再生を繰り返して

確認してしまったほどです。

 

 

 

 

 

最初は「なんだそりゃ?」と思った

加山さんの銃さばきが、実は大変に

難易度の高い技であると知り、

それをいとも簡単に繰り出して

アクションを続けていく加山さんの

すごさを初めて知りまシタ。

 

 

 

そして作品の特典映像で、この作品の

銃器に関するアドバイザーであった

WAの国本社長のインタビューがあり、

あのファストドローのシーンについて

コメントをされていました。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

その作中、加山さん演じる松下が

射撃しているシーンなのですが、

見ているとどうもオカシイ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ・・・リボルバーだよな

(◎_◎;)

 

 

 

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銃をホルスターに収納し、

 

 

 

 

 

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素早くドローして・・・

 

 

 

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ファニングでバンッ!

 

 

 

 

 

 

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・・・排莢

 

 

 

 

 

 

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そして弾を1発装填し・・・

 

 

 

 

 

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また銃をホルスターに戻す。

 

 

 

 

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そしてまた素早くドローして

 

 

 

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ファニング!

 

 

 

 

 

 

 

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また排莢→1発だけ弾を込める・・・

 


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なのだが、

 

 

 

映像をよく見てみると、

リボルバーなのだが様子がおかしい。

 

 

 

なぜか1発しか装填しないし

排莢も都度行っている。

 

 

 

そして何より

 

 

 

リボルバーなのに

スイングアウトしていない。

 

 

 

 

(なるほど・・・シングルアクション)

 

 

 

 

 

でもオカシイ。

 

 

 

 

 

 

なぜ1発ずつなんだ!

装填も排莢も!

(; ・`д・´)

 

 

 

 

それに

 

 

 

ちょっと待った!

今、銃口

水平のまま

薬莢が出たぞ!

(; ・`д・´)

 

 

 

 

その答えは

加山雄三さん演じた松下が、

敵と戦うために選んだ拳銃に

秘密があったのです。

 

 

 

 

 

 

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狙撃の記事は続くよー

 

 

 

 

 

 

【おじさんと銃】 歌がうまくて銃が似合う そんなおじさんにワタシもなりたい

ワタシのトイガンライフに多大な影響を齎した

仲村トオルさん主演の東映Vシネマ

 

 

「狙撃〜theSHOOTIST〜」

 

 

 

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以前からブログをご覧の皆さまには

何度かこの作品についての感想や

銃に関する情報を記事にしたことがありますが、

全4作品が制作されており、第1作目から

完結篇までに、主人公が殺し屋になるその

経緯から、その後の運命を辿る物語が

描かれています。

 

 

 

DVDの購入ガイドなどを見ると

「ある作品」を下敷きとした物語で、

そのベース作品とはストーリーも全く異なる

別作品として楽しむ事が出来る

 

 

 

 

 

と、評されていました。

 

 

 

 

 

 

「ある作品」が下敷き??

別作品として楽しむ事が出来る??

 

 

 

 

 

どういう事だ??

 

 

気になって調べていくうちに、

その「ある作品」というのは

この映画であることが分かった。

 

 

 

 

どん

 

 

 

 

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加山雄三さん主演

「狙撃」(1968)

 

 

 

 

 

この作品が下敷きになっている・・・

という事で、以前からずっと気になっており

DVDを購入いたしまシタ。

 

 

 

 

 


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主演は加山雄三さんですが、

このジャケットの裏を見た瞬間、

ワタシはものすごい違和感を覚えた。

それは加山さんの「目つき」

 

 

 

加山さんと言えば

「永遠の若大将」と言われ

代表作である若大将シリーズ

明るく快活で元気な主人公のイメージや

歌番組では心にしみる素晴らしい歌声

そして優しそうなほほえみ。

 

 

ギターを弾いているときの表情は

ご年齢を全く感じさせない、

 

男の子っていうのは

いくつになっても

夢を追いかけるもんだゼ

 

っていう感じです。

 

 

そんないつもにこやかなイメージの

加山さんですが、この作品の中で

演じられている主人公の松下は

笑わない・寡黙・人間不信といった

テレビでワタシが知っているイメージとは

全く違いました。

 

 

 

 

 

 


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そういえば・・・トオルさんもそうだった。

 

 

トオルさんもビーバップハイスクール以後

さわやかでアイドルのような佇まい、

そしてあぶない刑事ではちょっと抜けてる

現代っ子的な役処だったりしていたので

このVシネマの中ではそのイメージが

ガラッと覆されてしまった記憶がアリマス

 

 

 

 

 

これが演技の幅っていうものなんでしょうね。

(^▽^;)

 

 

 

 

 

で、話をDVDに戻しますと・・・

 

 

 

 


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トオルさんのVシネマ版「狙撃」では

第1作目が、加山さんの昭和版を下敷きとして

ストーリーが描かれています。

 

 

 

 

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中身はオープンに記事に致しませんが

下敷き・・・といっても、ストーリーや

セリフ、展開やオチが同じという訳ではなく、

 

・登場人物の名前

・劇中のちょっとした描写

・アクションの内容

 

平成版の狙撃には昭和版のストーリー内にある

エッセンスが所々に加えられており、

昭和版をご覧になった往年のファンの方が

のちに平成版をご覧になっても、

逆にワタシのように平成版を視聴した後、

この加山さんの昭和版を見ても、

どちらからでも味わい深く楽しめます。

 

 

 

 

 


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劇中の加山さんは、表情を全く変えず

笑顔も見せず、時折狂気すら感じさせる

目つきをすることがアリマス。

 

ワタシはこの加山雄三さんの狙撃で

一番の見どころシーンはやはり後半、

加山さんのガンアクションではないかと

思います。

 

 

 

 

 

ワタシは子どもの頃から加山さんの楽曲が

とても好きで、小学生の頃に親と車で

出かけた際にNHKラジオ深夜便で聞いた

「旅人よ」はすごく耳に残りました。

 

 

 

そしていつしかワタシも楽器を手に取り

人前で歌ったり演奏したりする

バンド活動をするようになり、

周囲の環境のせいで洋楽をコピーした

活動をしながらも、

(いつかあんなおじさんになりたいな)

というお手本のように

加山さんの事を見るようになりました。

 

 

 

次の記事でも

もう少し・・・この作品に関する内容を

書き綴らせていただきます。

 

 

加山雄三さんの

狙撃について

記事は続くよー

ワカダイショー

ワショーイ

(/・ω・)/

祝㊗️ボウズのサバゲーデビュー あとがき

まさかこんな日が来るとは

夢にも思わなかった。

 

 

 

 

 

自分と子どもの二人でサバゲーに出撃

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自分に子どもが出来たら

何で一緒に遊びたい?

 

 

 

 

 

 

 

答えはひとつ

 

 

 

 

 

それはサバゲーでした。

 

 

 

 


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若かりし頃、まだ妻と出会うよりも前、

ワタシは千葉市に住んでいた事があり、

本日のイベントがあったこのフィールド、

ダブルクロスさんの目の前の国道を、

業務のため、頻繁に通っていた時期が

2年ほどありました。

 

 

 

回想録になりますが、今から18年も前、

2004年から2005年の2年間です。

 

 

 

会社の椅子取り合戦と浅ましい奸計で

住み慣れた地元の支店を追われて、この千葉へと

飛ばされた若造の頃のワタシ。

 

 

それまでワタシがいた地元の支店が1番劣悪と

そう思っていたのですが、千葉の支店は更に

輪を掛けて劣悪で、嘘と欺瞞で満ち溢れ、

転勤前日に、そこの社員から涙ながらに

助けを求められたことがあったのです。

 

 

当時のワタシはまだ若く、感情も行動も

巧くセーブ・コントロール出来ず、

強引に物事の進め方をしてしまう面があり、

仲間を救い出したい一心で、たった1人で

本社へ乗り込んで不条理を解消すべきと

直談判をした事がありました。

 

 

しかし、

 

 

 

 

役員以下管理者のほとんどは一部を除き、

社長がお気に入りな千葉支店の現状を、

社長に対しいかにして

「上手くいってます」と見せるかに必死で、

一兵卒である当時のワタシの意見など、

いとも簡単に掻き消されてしまったのです。

 

支店の惨状を本社に訴えても、聞こえないフリ、

臭いものにフタ、取巻きを使って村八分など、

人間のダーティーな部分を目の当たりにして、

それでも「最後に必ず真実の種を植える」、

そう思いギラギラとしていた時期・・・、

このダブルクロス前の国道297号線を

南下し、山間の街の商業施設に営業で出掛けて、

何度不条理に張り倒されながらも起き上がる、

それが千葉時代の思い出です。

 

 

 

 

 

あの頃のワタシ、

何のためにあそこまで仲間のために

命を燃やせたか?

「未来の微かな光を信じていた」

それに他ならなかったと思います。

 

 

 

18年前のワタシに、もし今声を掛けられるなら

こう伝えたいです。

 

 

 

 

「信じた以上にでっかい未来がまってるぜ」

 

 

 


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2022年5月5日

あの頃信じていた微かな光の先より、

もっとでっかい未来の中で、

ワタシは今日も幸せです。

 

DT 10mmAUTO

 

 

【超号外】ウチのボウズ 初キルゲットー!

祝㊗️

ウチのボウズ

サバゲーにて

 

 

 

午後一戦目で、

人生初キルゲット!

しかも相手はギリーの大人!

 

 

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力いっぱいワショーイ

(/>_<)/

【号外】ボウズのサバゲー初参戦 次にパパの装備を・・・整えるッ!

さて

 

親子サバゲーについて

黒装備で合わせるということになり、

ワタシも何を持ち出すか悩んだが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、沙門さんのブログで触発され購入した

ハンドグレネードが3個

 

 

 

 

 

 

 

 

決めた。

 

 

 

 

ロマンに全振り

思いっきりガチな

御子神装備でいく!

 

 

 

 

 

 

子どもの頃に憧れた御子神装備のサバゲー

まさかその自分が親となり、我が子を連れて

サバゲーに行くなんて・・・

 

 

 

 

思いも一入でしたが、ここでフト・・・

 

 

 

 

 

 

昨年の秋、インスタでお付き合いのある

通称「もう1人の自分」Iさんからの提起により、

改めて確認した結果、御子神装備は、

リボルバーがS&W   M29である事が分かった。

しかしあれ以降、M29の準備が進んでなかった。

 

 

 

 

 

 

 

仕方ない

 

 

 

ボウズのサバゲー初参戦という

子育てにおける一大イベント

 

 

 

ここは奮発せねばなるまい

 

 

 

どん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マルシン工業

S&W  M29

WディープブラックABS

プラグリップ付

 

 


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虎の子で保管していたコイツを

御子神装備に使用することにした。

 

 

で、

 

 

 

DT 10mmAUTO流の御子神装備は黒装備。

しかしM29のグリップは茶色い。

 

 

 

 

そこで

 

 

 

 

どん

 

 

 

 

 

 


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グリップの在庫!

ワショーイ

(/°▽°)/


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実はこれ、以前にトオルのマグナムを作った

残り部品なのでした。

 

 


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ノーマルのM29は茶色いグリップ。

 

 


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トオルのマグナム製作後に、

余剰パーツになっていたグリップを

塗装してきました。

 

 


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こんな感じ。

 

 


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メダリオンとスクリューの抑えを取り付けて

 

 

 


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装着してみた。

 

 

 

黒一色だと締まるねぇ

(*・ω・)ノ

 

 


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コイツは予備弾を6発持っていく。

 

 


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・ステアー

・ストライカー12

・M29

・デルタエリート  

・ハンドグレネード3個

・ナイフ

 

コレでガチの御子神装備だぜ。

 

 

 

 

そうそう、グリップをわざわざ塗装したのに、

ステアーのスリングが茶色じゃん?

とお思いの方もおられると思います。

 

 

これには理由があり

この茶色のスリングは何と昭和時代の

東京マルイ純正スリングなんです。

ワタシが小学五年生の時に、最寄りのお店にて

お小遣いで購入したモノなんです。

 

 

 

ボウズも現在、小学五年生。

自分が五年生の時に買った物を持って

五年生の息子を連れてサバゲーに行く。

何だか感慨深くて・・・

だからこのスリングで出撃です。

 

 

 


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あとPPCカスタム。

にゃんまげさんみたいなリアルカートカスタムを

後ほど作る計画はあるが、当面コレ。

タナカワークス パイソンRモデルベース

PPCカスタム

 

 

ドスコシルのアタッシュケース

それぞれの装備を入れて、識別用に

テープで名前を書いておく。

 

 

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やべえ

朝になっちゃった。