DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

カミさんに買ってもらったDVDから紐解くあの頃の思い

2013年の誕生日にカミさんに買ってもらった

東映Vシネマの「狙撃」

 

ダビングしたVHSをテープが擦り切れるほど

何度も何度も見返して、一時停止して、

再生して、マネしてみていた若い頃、

映像が荒くて確認できなかった部分などを

改めて見ることにした。

 

そこで確認できた

モーゼル98kスポーターという

ボルトアクションライフル

 

 

前出記事でマルシンのモーゼルスポーターを

手に入れることが出来て満足した私は

しばらく平穏な日々を探してましたが・・・

 

 

このブログをご覧の皆さん

「あっ!それ自分も同じっ!」

っていう方、いらっしゃいませんか?

 

 

 

 

 

既に入手済みのモノにも関わらず

検索がやめられない病

 

 

 

 

ですよ・・・

(;´・ω・)

 

 

 

結果・・・

 

 

 

 

同じ銃を何挺も買ってしまう

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

ええそうです。

 

 

 

 

 

次に気になってしまい

検索からヒットし、入手したのは

この銃でした。

 

 

 

 

 

 

 

どん

 

 

 

 

 

 

 

 

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タナカワークス

モーゼル98kスポーター

ケースレス ガスボルトアクション

 

Mauser 98k SPORTER

 

 

 

 

\またモーゼルかよッ!/

( ・д・)⊂彡☆))Д´)ウッ

 

 

 

 

そうなんです。

 

ヤフオク検索で

モーゼル

「98k」

「スポーター」と入れて

検索するのがしばらくやめられず、

見つけてしまったのでやんす。

 

 

というわけで入手した

タナカワークス製モーゼル98kスポーター

紐解いていきましょう

 

 

 わしょーい

(/・ω・)/””ミ

 

 

 

■外観■
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マルシン製と異なり、ストックに

チェッカリングが施されており、

どことなくオシャレな感じがしますね。

 

飾っておきたくなる佇まい。


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この手のボルトアクションを手に取って、

眺めてみて感じるのは、そのスマートさ。

 

サバゲーで使用するような

肉厚バレルのごついレールが装備された

所謂タクティカルなものとは異なり

用途が絞られたシンプルな作りをしている。

 

まずはバレルの細さが目につく。

 

例えが古いかもしれませんが、

松井とイチロー・・・でしょうか?

(;´・ω・) オヂサンナモノデ・・・

 

 

 

 

■バレル■
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VSRやレミントンM24等の軍用と比べ

かなりスリムないでたちですね。

 

スコープ搭載が前提のモデルなので

照星も照門もありません。

 

 

■バイポット■
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出荷時には装着されていません。

これは劇中使用銃をイメージして

購入後に取り付けしたものです。

 

 

■ストック■
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大変美しいチェッカリングです。

ストック前方と・・・

 


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グリップ部分・・・に施されています。

握り心地もよく滑り止めも効いています。

 

 

 

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パッドプレートには

UPLAND GAME の文字

 

これは確か昭和のエアコキにも

同じストックが使われていたような?

 

 

 

■刻印■
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レシーバー側面には

Mod.98.14015

ASGK MFG TANAKA WORKS

と刻印が打たれています。

 

 

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また少々見づらいですが、

レシーバー上部、スコープ基部にも

刻印が彫られています。

レシーバーは金属製です。

 

 


■スコープ■
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HAKKOのズームスコープを装着。

このグロスでツヤがあるものが好き。

特にこの手の木製ストック銃は

グロスのスコープが良く似合う。

 

 

ちなみにスコープの取付は

こうなっています。

 

 

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レシーバーにネジ穴があり

そこにマウントベースを留めます。

 

その後はいつものマウントリングで

挟んで締め込んでいく取付方法です。

 


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ところでこのモーゼル98kスポーター

やけにスコープの搭載位置が

低く見えませんか?

 

それもそのはず

 


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通常スコープはバレルの真上、

同一線上に搭載するのが一般的ですが、

タナカワークスのモーゼル98kスポーターは

オフセットされた位置に搭載されています

 


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射手側からのビュー

若干左にオフセットしています。

 

 

何ゆえにオフセットか?

もちろんん理由はコレ。

 

 

マルシン製モーゼル98kスポーター同様

ボルトの干渉による問題です。

 

 


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こちら側から見ますと

スコープの傾き具合が解ります

Σ(・ω・ノ)ノ! すげぇね!

 


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こちら側から見ると

こんな感じ

 


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装填・排莢のためのボルト操作・・・

すると・・・

 



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スコープが左側にオフセットされていて

ボルトの干渉を受けることがありません。

 

 

 

実はVシネマの狙撃、そして刑事ドラマ等

モーゼルスポーターを使用している場合

よく見てみるとスコープがオフセットされて

搭載されているものがほとんどです。

 

 

確かあぶない刑事において

ユージがタカを狙撃して、偽の殺人事件を

でっちあげるという物語の中で

ユージが使用したモーゼルは、

よく見るとスコープが少し左についています。

 

 

 

 

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というわけで、若かりし頃

仲村トオルさんの狙撃に憧れて

食い入るように画面を見つめた

モーゼルスポーターでした。

 

次は発砲動画です。

初速計測を行ってみましょう。

 

 

 

 

続くのデス

(*・ω・)ノ