DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

ドックみたいなS&Wのオートも欲しいゾ ⑭お手軽だけどコレはイイ

まぁ色々と問題はありますが、

ドックみたいなS&Wのオートが出来ました。

(*・ω・)ノ

 

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実はですね、

最近メルカリでこんなものを

発見したんですよ。

 

 

 

 

どん

 

 

 

 

 


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革製 ヒップホルスター

(*・ω・)ノ ☆ きらーん

 

M59及びM459といった

S&Wのセミオート専用品・・・ではなく

汎用ホルスターなのですが、

インスピレーションで購入したところ

ドック風カスタムにピッタリ!

 

 

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なんと送料込みで

¥3,600

 

 

個人の方の手作りの様ですが、

大変によくできたお品物で

大満足です。

 


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裏にはベルトを通すようになっているのですが

普通、ヒップホルスターって

ベルトの横方向に対して

銃をたてに入れるものがほとんどですね。

 


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こんな感じ

( ´・ω・) だよね?

 

 

 

でもドックのM59は

「バックサイドホルスター」といって

銃を横向きに差し込んでいくタイプ。

 

 

本物を探し出せれば一番いいけれど

ヒップホルスターにひと工夫で

お手軽にバックサイドホルスターへ

変更することが出来ます。

 

 

 


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ホルスターにベルトを通して

方向を変えてみた

(*・ω・)ノ どぉよ?

 

 

 

んで、銃をホルスターに収めてみる

 

 

 


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よっしゃバッチリだぜ!

 

 


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ジャケットをめくり

カラダの後ろに収めている

銃に手を掛けて・・・

 


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ドローして・・・

 

 


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銃口を顔の横に付けて

スライドを引き初弾装填

 

 

今回、ドック風カスタムを作るに当り

当時特集が組まれていたGUN誌を入手し

色々と読み漁ったが、ドラマ制作の

裏話などが記載されていた。

 

ガンアドバイザーさんが、

神田さん演じた西條刑事が行うこの

初弾装填の所作について、

「実銃のアクションでそのような動きは

 不自然である」と指摘したそうですが、

神田さんは何度言われても

顔の横に銃を持ってきて

銃口を情報に向けてスライドコックする所作を

改めなかったそうです。

 

 

 

何故か?

 

 

それは当時の日本において

セミオート拳銃は初弾装填を

 してからでないと発砲できない」

という事実があまり知られてなかったのです。

だから神田さんはアドバイザーの意見よりも

セミオートの作動を演技を通じで

視聴者に見せたかったからでは?

そういう懐術が記載されていました。

 

神田さんと言えば銃に対する造詣が深く

ジェフ・クーパーのファンであることは

我々ガンマニアでは知られた話ですが、

当時の日本に銃器の詳しい情報は

ほとんどありませんでした。

 

 

そのためセミオートの使用(M59)に併せ

このスライドを引く初弾装填の所作を

画面に収めることで、セミオートのリアルな

現実を見てもらおうとしたフシがあるそうです。

 

 

だとしたら、神田さんは銃の魅せ方を

研究しながら演技していたという事になりマス。

 

 

反動について、速射性についての優位性、

装填の速さなどを芝居の中に盛り込んでいたので

見ごたえのあるものになっていると思います。

 


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バックサイド風ホルスターに収めた

ドック風S&Wのオート

 

ホールド性もまずまずで、

これならばインドアサバゲーでも

充分にアクション出来ます。

 

 


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先日、いつも誘っていただいているサバゲーにて

インドア戦が開催された事を記事にしましたが

まずもって感じたのが、交戦距離の短さでした。

 

 

 

0.2g縛りとのことで使い慣れたデルタエリートは

今回使用できなかったので、

・マルイ デザートイーグル

・マルイ ベレッタM92

・マルイ MP5A3

・WE-TECH G36C 

この4挺を持ち込みましたが、

長モノは序盤のみで中盤以降は

全く使用しませんでした。

 

 


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参加して率直に感じたのは

・交戦距離が短いので遠射の必要が無い。

・つまり重量弾は確かに不要

・もっというとノンHOPでも戦えそう

 

なのです。

 


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ノンHOPの固定スライドなんか・・・って

高を括っていましたが、ネット上の記事では

インドアサバゲーであれば有効とか書かれてる

 

 

今回身をもって感じましたね。

 

 

 


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次、もしインドアでのサバゲーが開催されるなら

今度は刑事銃でなりきりサバゲーしようっと。