DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

ドックみたいなS&Wのオートも欲しいゾ ⑮HOPを搭載・・・するッ!

さて・・・

お手軽アイテムのおかげで

ドックみたいなS&Wのオートも楽しく

弄れております今日この頃

 

 

 

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ワタシはふと気が付いた

 

これM459と呼んでいいのか

それともM659と呼んだ方がいいのか?

 

 

 

 

どっちだ?

(;・∀・)

 

 

 

なので「ドックみたいなS&Wのオート」と

呼ぶことにしました。

 

 

で、サバゲーにも持ち出せそうなので

ホルスターそして必要なものと言えば、

そうですね、弾切れにならないように

予備マガジンが必要ですね。

 


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よっしゃ、これでいつでもイケるっちゃ

(*・ω・)ノ きらーん☆

 

でも屋外レンジで撃っていて

思ったのデスよ・・・。

 

 

やっぱりHOPも・・・欲しいナ。

 

デス。

 

 


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これに遠射性能・・・というよりも

弾道の直進性がもう少し欲しい・・・

これが率直な意見でした。

 

そこで

 

 


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HOPを搭載を試みてみます。

分解分解・・・バラバラ

 

 

 


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この銃はスライド載せ替えカスタムなので

構造はすでに確認できています。

 

 


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これがインナーバレルアッセンブリー

 


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まず手っ取り早く、他社のHOPバレルが

スワップできるのかを検証してみよう。

 

 

 

用意した・・・というか

家にあったから・・・

以下のバレルを試してみよう・・・

 

 

まず最初はコレ
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■KM企画

タナカワークス 

M629パフォーマンスセンター用

 

 

 

次はコイツ
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■タナカワークス

コルトパイソン3インチ純正バレル

 

 

そしてお次は・・・
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■KM企画

東京マルイ コルトパイソン用

TNバレル

 

最後は・・・
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東京マルイ

コルトパイソン2.5インチ純正バレル

 

 

 

 

バレルスワップを模索したが・・・
結果は全て×

(;・∀・) まぢかー

 

 

別に不可能じゃないんだケド、

ちょっと手間がかかりそう。

切削加工が必要な箇所があるからです。

 

 

そこでもっと手軽に何かないカナと

勘案・・・

 

 

そこで思いついたのがコレ

 

 

 

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東京マルイ パイソン・M19用の

VーHOPパッキン

 

コイツを間にかませることで

HOPの突起をお手軽に作ろうというわけです

 

 


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で、間にかませるに当り、

このパッキンの分だけバレルを短くカットします

 


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パッキンの長さは4㎜の様です。

というわけで

 

 


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この4㎜の状態でノギスを固定し、

インナーバレルに罫書を入れます。

 

 


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罫書を入れたところで

パイプカッターで4㎜切り落とします。

 

 


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\ふう…/

(;´・ω・)切れた


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これでVパッキンのスペースが確保できた。

バレルの切断箇所を仕上げます。

 


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パッと見たところキレイにスパッと

着れているようですが実際は・・・

結構バリやつぶれがあります。

放置したままですとBB弾が通らなくなり

弾詰まりやフライヤーの原因となれます

 

 


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リューターで表面を整える・・・

面取りです。

 

 

■面取り前■
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■仕上げ後■
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中を覗いてみる・・・

 

 


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よし・・・完璧だな。

 

 

というわけで、

次はHOPパッキンの組み込みを

ご覧いただきます。

 

 

まだまだ続くぞー

(;´・ω・)