DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

【おじさんと銃】加山雄三さんが使用した銃の原型を・・・見るッ!

1968年公開の映画

加山雄三さん主演

 

 

 

「狙撃」

 

 

 

 

その重要なシーンの中において登場し、

加山さんが演じられた主人公 松下徹が

手にしていた銃・・・

 

 

 

 

スータームルガー

ホークアイ・シングルショット

 

 

昨日の記事では実銃に関する情報でシタ。

今日の記事ではトイガンのレビューに

移りマス。

 

 

 

なおトイガンレビューでは、

その銃のいでたちから作動まで、

細かく見てまいりますので、

数日に分けてレビューを続けます。

 

 

映画が封切られたのは1968年と

今から実に54年も前になりマス。

加山雄三さんは2022年現在、85歳。

この映画の時はまだ31歳だったのデス。

 

 

トイガンファンの中には、

「オールドファン」と呼ばれ、

モデルガンの規制やメーカーの栄枯盛衰を

リアルタイムでご体験なされた世代の方が

いらっしゃいます。

 

 

映画封切から54年間という月日が流れ、

時代は大きく移り変わり、

気が付けばワタシのような若輩者が

このようにSNSを通じて、

トイガンのレビューなどするような

環境になりまシタ。

 

 

恐らく

このトイガンに関するレビューは

ワタシが初になるのでは?と思います。

 

 

ちなみに前置きですが、

映画で用いられたプロップガンは

SAAベースで作られていたため

バレル長が5インチとなっていました。

これは「カスタムした松下専用銃」という

設定があるそうなので、ご承知おきを。

これからレビューする銃と

劇中の銃は全くの別物です。

 

 

 

では行きます。

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットのレビューを

行わせていただきます

 

 

ホークアーイ

シングルショトーッ

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

■外観■

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このトイガンはメーカー品ではなく、

どなたかがマルシン製のブラックホーク

ベースとして作成したカスタムなのデス。

 

 

 

全体像としてはブラックホークですが、

実銃のホークアイ・シングルショットと

ほぼ同じ作動をさせることが出来ます。

 

 

 

 

説明書

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カスタム銃

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左側面の説明書とカスタム銃。

ほぼ同じシルエットですね。

 

 


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右側面からのビュー

弾の装填と排莢はこちらからとなりマス。

 

 

 


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右側面も説明書とカスタム銃で

シルエット比較を・・・

 

 

説明書
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カスタム銃
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非常によくできていますね。

手にした瞬間はずっしりと重く、

所有欲を満たせる大変素晴らしい銃です。

 

 

 

■刻印■
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ココはベースのマルシンによる刻印が

そのままとなりマス。

 

 

リアル志向の方にはちょっと・・・ですが

ワタシはズボラなので気になりません。

 

 

 

 

 

 

■フロントサイト■
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これもマルシンのノーマルです。

 

 

 


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ドットやランプといった視認性向上のための

サポートはなく、反射防止セレーションのみ

施されています。

 

 

 

 

■リアサイト■
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フルアジャスタブルサイトとなっています。

 

 

 


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マイナスで締め・緩めを行うことで

上下左右に調整することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

この銃に関する情報ソースは

ネットで拾うぐらいしか手がなく、

掲載されている画像も大体似たり寄ったり

 

 

 

全国のファンの皆様が恐らくまだ

この銃の「エイムビュー」というのを

ご覧になる機会って無かったのでは?と

思うのデス・・・。

 

 

 

 

気になりませんか?

 

 

 

だって・・・リボルバーなのに

 

 

 

 


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左側面も・・・

 

 


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右側面も・・・ホラ。

 

 

 

真ッ平・・・

(;´・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

フツーならリボルバーって

シリンダーの膨らんだシルエットがある

エイムビューだと思うのですが、

この銃だと、いったいどう見えるのか?

 

 

 

 

 

恐らく本邦初公開

スタームルガー・ホークアイ

シングルショットのエイムビューはこちら

 

 

 


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こんな風に見えるのデス。

シリンダーがない分、全体的にほっそり。

 

 

 

 

ターゲットを狙ってみると・・・

 

 

 

 


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シリンダーを入れ忘れたリボルバーみたい。

 

 

 

 

 

■フレーム■
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恐らくノーマルのままの形状。

あとでブラックホークと比較しますが、

カスタム者さんが製作時に塗装した

形跡が見られます。

 

トリガーガードはブラックホーク

スクエア型に対し、こちらは丸形です。

 

 

 


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こちらは右側面からのビュー。

特に大きくカスタムされた点はなさそう。

 

 

 

■ローディングゲート■
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これはあとでノーマルと比較する記事を

出しますが、ローディングゲートは

取り外されております

 

 

 

■トリガー■
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これもブラックホークノーマルです。

縦にセレーションが入っております。

 

 

 

 

■エジェクターロッド■
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ココもノーマルに準拠しています。

 

 

■ベースピン■
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これもノーマル準拠のようです。

 

 

 

■グリップ■
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マルシン純正の木製グリップ。

明るめのトーンですね。

 

 

 


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チェッカリング等は施されず

プレーンなフェイスです。

 

 

そして・・・
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ベースがマルシンのガスリボルバー

グリップ底部には穴が残されています。

 

 

 

 

 

 

というわけで、

マルシン ブラックホーク

スタームルガー・ホークアイ

シングルショット カスタムの

レビューでした。

 

 

 

 

今日の記事はここまで、

明日はもっと掘り下げます。

この銃最大のアイデンティティ・・・

ブリーチブロックの謎に迫りマス。

 

 

 

 

ホークアイの記事は

続くよー

(*・ω・)ノ