DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

5年越しの修理で甦ったレイジングブルを・・・準備するッ!

修理完了!

 

 

 

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ガスタンクを交換して

元気な姿に戻ったレイジング・ブル

 

 

 

早速ガスと弾を装填して

発砲準備に掛かりますか!

 

 


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弾はコレ

マルシン純正0.27g弾

正式名称を「LD827弾」と言います。

 

LDはLong Distance

827は8㎜口径の0.27gを表しています。

 

 


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BBボトルは元々マルイのオレンジBB弾用ですが、

先端を切り落とし、8㎜BB弾に適合するように

加工を施してあります。

 

 

 


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古の後方保持タイプのカートリッジや

現行のXカートリッジのような

先端保持とも異なり、

その弾の装填方法は独特なモノです。

 

 

 

まず先端から弾を入れます。

 

 


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ストン・・・

 

 

 

このままでは弾はまだフリーなので

次にロッドでBB弾を押し込んで

パッキンに食い込ませます。

 

 

 


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ロッドでツンツン。

これ・・・火縄銃の「槊杖(さくじょう)」で

火薬と弾を詰めているみたいな気になるな。

 

 

 

 

 

ちなみにM29やアナコンダと同じように

実銃用スピードローダーが使用できます。

 

 

 


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29-Mが、カートリッジにも適合し、

S&WでいうNフレームに近いので

そのまま装填が可能なのデス。

 

 


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ホラ♪

カートリッジもピッタリ。

 

 

 


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ただし初期型のインサートありタイプは

ちょっと装填にコツがいりマス。

この点は自主規制カートの宿命です。

 

 


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先端がインサートに入ったことを確認し

ローダーのロックを解除。

 

 

 

すると・・・

 

 

 


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6発キレイに収まった

(*・ω・)ノ

 

 

 

Xカートリッジはトップブレッド・・・

先端保持方式なので、スイングアウトして

プレスチェックできなくはないが、

チョッと見づらい。

しかしプライマーブレッド・・・

後方保持方式は、実銃同様にプレスチェック可。

こうしてプライマーを見れば、

残弾があと何発あるのか一目瞭然。

 

これはサバゲーでは非常に大切。

 

 

 

 

 

 

それでは次の記事で

実際に発砲して初速を計測します。

 

 

 

 

レイジング・ブルの記事は

続くのデス。

 

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