先日、ベレッタM84F初期型を
入手したレビューを致しまシタが、
初速計測時の動画の中で
既に皆様の目に触れておりましたが、
実はベレッタM84F初期型を手にしたとき
(「これ」も・・・探してみたいッ!)
(; ・`д・´)
そう思って、DVDを改めて視聴。
■冒頭のシーン
■緊迫の接近シーン
先述のこれが登場するシーンを
繰り返し再生し、色々と調べ上げ、
型番・メーカー等を特定し、
ジャンク品を購入致しまシタ。
どん

八重洲無線
パルモート FT-73 トランシーバー
の
ジャンク品
です。
仲村トオルさんの「狙撃」について
1作目は1989年の作品なので
このトランシーバーを入手した
2019年時点でその時代から30年経過しており
さすがに探すのは無理かなと思いましたが、
・無線の免許がないのでジャンク品で良い
・ボロボロで動かないもの
オークションで探してみると・・・
・・・ありましたよ。
というわけで、今日はトイガンではなく
仲村トオルさんが劇中で使用した
トランシーバーのレビューでございマス。
トランシーバー
ワショーイ
(/・ω・)/
■表示パネル■
ワタクシ無線のことはさっぱりなので
どのメーカーのなんていう機種なのか、
まずは特定することから始めました。
劇中で周波数を合わせるシーンで
薄っすら型式が見えた気がして、
それをもとに打ち込んでようやく特定。
糸口になったのが本体左上の部分。
もしかして「狙撃」ファンの方で
このトランシーバーの記事をご覧になって
感慨深い方もいらっしゃるのでは?
もしいらしたらぜひコメントクダサイ。
※トランシーバーのことは分からないので
見た目のレビューばかりでごめんなさい※
■ツマミ類■
本体上部にはツマミがたくさん。
劇中、仲村トオルさんが演じた松下が、
周波数を合わせるのにツマミをいじり、
浜田リサーチからの指示を受けるシーンが
印象的でしたね。
■ボタン類■
トランシーバーに詳しくないのと
この本体はジャンクで通電しないので
作動もせず・・・。
もっとも作動したとしても、
ワタシは無線の免許を持っていないので
作動不可・・・。
ボタンはあれど、一体どんな機能があるのか
さっぱりわかりません・・・
※なんだ?このレビュー(;´・ω・)※
■側面のボタン■
松下が周波数を合わせ、
横のボタンを押しているシーンがありました
押しているのはここだと思います。
浜田リサーチからの指示を確認すると
「了解」という声による応答ではなく、
バスッ・・・バスッ!
サイドボタンを2回押して
応答の意を表していました。
■裏面■
型番や製造番号を刻印した
銘板が貼られています。
使用することが出来ないのと
私自身が無知なジャンルのアイテムなので
書くことは特にないのですが・・・
※一体何を見させられてるの私達?※
(読者の声)
■バッテリーボックス■
本体側面、松下が押していたボタンの下に
何やらスライド式のラッチが・・・
これは・・・

指で矢印の方向に押し上げますと・・・

本体下部が横方向にスライドし、
取り外すことが出来ます。

このように分離します。
下部のパーツがバッテリーボックスとなり
本体へ電源供給いたしマス。

このようにバッテリーボックスは
モナカ方式で2分割になり、
単4電池6本で作動いたしマス。
残念ながらこの本体はジャンク品なので
電池を入れても作動しませんでした。
というわけで、
仲村トオルさんが「狙撃」作中で使用していた
トランシーバーをご紹介いたしまシタ。
続いてはこのトランシーバーを使って
より作品にシンクロして楽しみます。