(´・ω・)
(´・ω・)
(´・ω・)
(´・ω・)
(´・ω・)
(´・ω・)
2020年某日
とある銃をオークションにて落札
実は
既に1挺持っていたのだが、
なぜか目に留まり入札してしまい
そのまま落札した・・・。
どん

チヨダ ウィルディ31
スーパーマグナム
エアコッキングタイプ
です。
元箱説明書付きの良品が手に入ったので
レビュー致します。
ウィルディー
ブロンソーン
ワショーイ
(/・ω・)/

白文字でウィルディ31
そして黄色い文字では
ウィンチェスター スーパーマグナム と
記載されています。
これはチャールズ・ブロンソン主演の
映画「DEATH WISH」の3作目
スーパーマグナム にて使用された事で
この記載がされているようです。

なおこの映画についての話題で
クラスの男子達は盛り上がっていましたが
映画に興味のない私には何のことだか
さっぱりわからないのでした。
(´・ω・)すーぱーまぐなむ???
はて?
以前のヤティマチック同様、
クラスの同級生たちの会話に
全くついていけず、一人ポツンと
佇んでいたワタシ。

そんなアメリカの映画にまつわる銃が
トイガンとしてラインナップされたため
このウィルディの化粧箱は、
アメリカンテイスト満載のデザイン。
紙巻きたばこがカッコイイですね。

チヨダ・・・といえば、トイガンにて
マークスマンガバメントである
「ターミネーター」を発売していて
映画にまつわるモデルを得意にしていた
フシがありますね。
ターミネーター、そしてスーパーマグナム。
昭和の男の子たちが喜ぶ
スクリーンの中のヒーローですね。
なお劇中、チャールズ・ブロンソンが
使用したプロップのそれとは異なり、
バレルは角形でベンチレーションリブも
雰囲気のみ再現するにとどまっています。

そうそう・・・この側面を見て
ふと思ったんですよ・・・。

当時の注意書きや説明書には
必ずありましたね。
専用BB弾を使用してくださいという喚起。
しかし
このスーパーマグナムの化粧箱は
少々表現がソフトであり・・・

「なるべく」 という前置きをしている
これは消費者に対する配慮のつもりか?
チョッと面白い表現だと思いました。

そして反対側の側面には
諸元表がアリマス。

当時HW樹脂などナイ時勢下では、
重量が1,000g近いモデルは少なかった。
しかしこのウィルディは910gと、
中々の重量がアリマス。

化粧箱を開けてみます。
開けた瞬間、厚紙でフタをされている?

裏に何か書いてある・・・ドレドレ。

なるほど
・・・注意喚起のリーフレットでした

ターゲットペーパーも付属。
サイズは257×160㎜ とA5サイズ位の
大きさとなります。

中には愛用者はがきもアリマス。
時代を感じますね。
ちなみに・・・
メーカーはチヨダですが、
総発売元である有限会社シュドーという
宛先になっています。
この住所をグーグルマップで見ましたが
何とも昭和の空気が漂う建物でシタ。

説明書はモノトーン 2色。

各部のパーツ名称があり、
これを読めば何となく使用方法がわかる。
ちなみに初見殺しであるリザーブタンクも
しっかりと言及されている。

続いて発射方法の詳細が記されている
裏側を見てみよう。
そうそう、このウィルディは、
ボルトアクションライフルと同じで
コッキングしてもスライドが戻らず
コッキングのあと、自分の手で
押し戻して閉鎖する必要があるのデス。

マガジンはバレル上部に設けられており
ココにBB弾を流し込んでスプリングで
チャンバーに押し込んでいく方式です。
マルゼン M29PPCカスタムと
同じ方式ですね。

さて・・・まだ開封は出来ていない。
最初にフタだと思ったのは、
メーカーからの注意書きでしたからね。
本当のフタは発泡スチロール製でシタ。

端っこをもって開封ゥッッ!

出たぁ
(/・ω・)/
古いモデルのわりにはきれいで
メッキの浮きもほとんどなく、
いい状態が保たれております。

さすがマグナムオート。
こうして眺めてみると、
その大きさがわかる・・・。
というワケで明日の記事では
銃本体のクローズアップを行います