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箱から取り出されたウィルディ
スーパーマグナム・・・
これからレビューします。
ウィルディー
ブロンソーン
ワショーイ
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■外観■
映画のタイトルにあるとおり
「スーパーマグナム」の名冠していますが
よく見てみると細部は異なります。
・エングレーブ
・スクエアバレル
特にこの2点は多く違いますね。
■マズル■
左右を貼り合わせて作る
所謂モナカ構造。
そのため接続面のラインがくっきりと
浮かんできています。
■フロントサイト■
キリッと立ったフロントサイト。
なおベンチレーションリブはモールドで
残念ながらリブの貫通はしていません。
■マガジン■
ベンチリブがモールドで穴が無いのは
これが原因のようですね。
これはBB弾のマガジンを備えてります。
そのため、子どもが小さい時は
要注意だったのを覚えています。
■リアサイト■
何となく調整可能っぽく見えるが
実は固定式のリアサイト。

リアサイトを逆サイドを見る。
ネジ穴がモールドによるものと確認。
やはり動かせないようだ。
■エイムビュー■
ウィルディを構えると、
視界はこのように見えます。
■トリガー■

■スライド回り■
スライドストップが付いていますが
若干メッキが浮いているようです。
残念。
■セイフティ■
実銃のウィルディについての知識がなく
分かりかねますが、トイガンではこれが
セイフティとなります。
■ハンマー■
ガスガン版のウィルディでは
ハンマーが付いていたのですが
エアコキ版ではここには何もなく
ツルンとした形になっています。
■グリップ■
マグナムオートではありますが
デザートイーグルやオートマグのように
前後長が長いグリップではなく
比較的握りやすい大きさです。
■リザーブタンク■
実銃のマガジン部分は、

ホラこの通りです。

リザーブタンクにはフタがあり

このようにスライドすると
フタが開き中のBB弾を取り出せます。
■マガジン■
ベンチレーションリブの場所が
マガジンとなっております。
装弾数は31発です。

装填の際は、まずフタを開きます。

すると銀弾鉄砲のように
BB弾の投入口が現れます。

次にフォロアーの爪を
銃口側まで引っ張ります。
スプリングを押し込んで横の溝に
爪をひっかけます。
■刻印■
何やら鳥のような絵が描かれていて
エングレーブ加工されているような
デザインをしているのデス。

なんちゃらホニャララ ガスピストルと
刻印されています。

セイフティの下には45-556と書いてあり、
ベースとなる実銃の45ウィンチェスター
マグナムを表しているのかな?と思います。

ウィルディ・ファイヤーアームズ
1976年11月2日にパテント取得とあります。
このモデル自体が相当前のモノですが、
実銃のウィルディは1976年とあり
相当古いモデルであることがわかります。
以上、チヨダ ウィルディ エアガンの
紹介でした。
続いて動画で実際の発射などを
ご覧いただくのであります。