DT10mmAUTOの日記

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マルイ10禁エアリボルバー PPCカスタムを・・・見るッ!

(;´■ω■)

 

 

 

 

 

 

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取り出したパイソンPPCカスタム

 

 

 

さっそく本体をレビューします

 

 

 

パイソーン

ハトサーン

ワショーイ

 (/■ω■)/

 

 

 

 

■外観■

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バランスの良い4インチのバレルですが

我々が普段から見慣れた丸いバレルではなく

カクカクな四角い形状をしています。

 

これは「スラブバレル」といいます。

対して丸型の筒状のモノは

「ラウンドバレル」といいます。

 

 

 


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携行性を考えるともっとバレルは

短くてもよさそうですが、

あくまでPPCは頭文字が表す通り

コンシールドを念頭に置いていないので

現地で行われていた当時の映像を見ても

6インチバレルの出場者が殆どです。

 

なお32口径以上のセミオート

または

35口径以上のリボルバー

という事で、

リボルバークラスの皆さんはほとんど

KフレームまたはLフレームで

出場されているようです。

 

 

 

■フロントサイト■
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左右にガードが付いた

ウイングサイトです。

 

これは結構視認性が高いので

見やすくてサイティングしやすいです。

 

 

 

■リアサイト■
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ボーマーサイトが装着されており

上下左右の調整が可能です。

また通常のアジャスタブルサイトより

大型化されているのも特徴。

 

 

ちなみに、よく見ると・・・

 

 


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ボーマーサイトはなんと

ガスブロハイキャパ5.1用!

(/・ω・)/テッテレー

 

 

 

■リブサイト■
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PPCカスタムの大きな特徴に

大型化されたサイトを装着する

リブサイトというものがアリマス。

 

 

リブ・・・補強の骨

サイト・・・照星と照門

 

PPC競技においては、

いかに反動を抑えるかを念頭に

こうしたリブサイトやブルバレル、

アンダーラグなどを用いて、

マズルジャンプの低減を図りまシタ。

 

 

■エイムビュー■
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リアにフォーカス。

ボーマーサイトは大型なので、

非常に見やすくていいですね。

 

 

 

 


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続いてターゲット側をフォーカス。

Fサイトはウイングなので、

こうしたとっさのサイティングでも

非常に有効なのでアリマス。

 

 

■トリガー■
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再現度が高いガスリボルバー

モデルガンには譲るモノの、

こうした部分のディテールは

価格を考慮すれば及第点と言えます。

 

なお引き味としては、

シングルアクションオンリーなので

何とも申し上げづらいですが、

ダブルアクションでは特段

申し上げる不具合もないと思います。

 

 

■ハンマー■
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当時のコルト社の職人さんたちが

手彫りで製作されたのが

実銃のハンマー・・・

 

それを再現しております。

 

 

なおこのパイソンのハンマーは

コッキングレバーも兼ねております。

 

 

 

■シリンダー■
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特段不審な点はなく、

特筆すべきものもナイのですが

コルト社各種とS&Wの2社における

リボルバーには違いがあり、

数多くの方式が両社逆に

なっているものも多数。

 

 

その一つにシリンダーの

回転する方向があるのですが、

射手側から見てシリンダーは

時計回りに回っているのデス。

 

 

 

 


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対してS&Wのリボルバー

S&W M586 キャリーコンプカスタム

 

 

 

ライバルメーカーである

同社のLフレームを見ると・・・

 

 


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シリンダーストックが食い込む

この凹み部分。よく見て頂くと

切り込みが下方向に向いています。

つまり反時計回りに回転することを

表しているのデス。

 

 

 

 

 

 

■ロッキングボルト■
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これもS&W と COLTで

異なる部分の一つでアリマスが

シリンダーの中心に位置している

エジェクターロッド・・・

これをロックする機構が

S&W・・・ある

COLT・・・なし

 

となっています。

 

ではCOLT社のリボルバー

一体どうやってシリンダーを固定して

精度を保っているのでしょうか?

 

 

 

それは・・・

 

 

 


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後端に極太のボルトがアリマス。

これでシリンダーを後方からがっちりと

固定して射撃の精度を保っています。

 

 

 

 

■オープンラッチ■
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シリンダーをスイングアウトさせる

このパーツについて・・・

S&Wでは「サムピース」といいますが

COLTでは「オープンラッチ」といいます。

 

 

操作方法も全く逆で

S&W・・・押す

COLT・・・引く  となります。

 

 

これはワタシだけかもしれませんが、

あぶない刑事の各シリーズにおいて

COLTのリボルバーを使用することが多い

柴田恭兵さんですが、スイングアウトする

その所作がものすごくセクシーに感じます。

 

「あ・・・この人いまCOLTの

 リボルバーを使ってるんだな」という

手の角度とか、排莢の仕方とか、

もぉタマラナイのデス。

 

 

余談でシタ。

 

 

 

■グリップ■
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東京マルイのエアリボルバー

通常のコルトパイソンは、

ガスリボルバーと同じような

パックマイヤーのラバーグリップを模した

薄手の形状をしているのですが、

このPPCカスタムは、当時のMGC

カスタムワークスのそれに近づけて

モデルアップしてくれました。

 

 


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ベースとなったのはこのグリップ。

MGC PPCカスタム用グリップです。

 

 

 


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何となく猫背っぽいというか、

かなり特徴のある削り込みもあり、

あまり見かけない形状ですが、

東京マルイPPCカスタムは・・・

 

 

 

 


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スピードローダー対策の切削有無

フィンガーチャンネルの数

 

若干異なる点はアリマスが

テイストは非常に近いモノがアリマス。

 

 

 

 

 

■カートリッジ■
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カートリッジは6発付属しており

BB弾は弾頭部分に保持するタイプです。

 

少年の心にグサッと刺さる

このカッコよさ・・・

たまらないんですが、

 

 


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塗装の密着が甘いようで、

使っているうちに剝がれてしまう

(;´・ω・)

 

 

 

■刻印■
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左側面から。

バレルには刻印が無く、

サイドプレートにあるのみ。

 

 

 

 


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サイドプレートのお馬さん

コルトのマークですね。

 

 

 


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右側面にもバレル刻印はなし。

フレームをよく見ると・・・

 

 

 

 

 


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ASGKの刻印のみ。

 

 

 

実勢価格で¥4,000前後と

エアリボルバーですので、

安価に入手できます。

 

作り込みも意外としっかりしていて

10禁エアガン戦などでは

楽しめるかもしれませんね。

 

 

以上、東京マルイ PPCカスタムの

外観ビューでシタ。

 

さーて、そとそろ試射の準備を

いたしますかね

(´・ω・)

続くよ