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左:純正HOPパッキン 右:ファイヤフライ製(/・ω・)/ \(・ω・\)
昨日の記事では純正HOPパッキンの取り出しまで
行いましたので、本日は組付の記事となります。

パッケージは説明書も兼ねており、
「パッキンは穴が前側」
と、注意書きがあります。

まだ仮組ですが、取り付けるとこんな感じ。
説明書通りに穴のある方を前にして被せる。
手応えよしおだぜ。
■純正■
突出面はフラットです。
■ファイヤフライ■
こちらは2点突起となります。
ノーマルのHOPは若干掛かりが悪く、
0.2gでも弾が浮いて来ずに落ちてしまう事があり
敵を逃してしまう事しばしば。
沙門さんが仰っていたように飛距離が出ない。
そのため先日大成功したうましか蓮根で、
弾道を伸ばそうってわけです。

HOPパッキンを載せたら次は組立手順です。
これも知恵の輪みたいなので手順を解説します。
なお仮組していたHOPパッキンは一旦外します。

まずはバレル基部をフレームに差し込む。

こんなふうになります。

次にバレルを前方から差し込みます。

バレル基部に差し込んだ様子。
コレ・・・ホントに知恵の輪状態なの。
(;´・ω・)

バレルとバレル基部を後ろにズラします。

そのあと90度回転させます。

次にバレルを基部より後ろに押し込みます。
HOP窓が見えるところまで押し出します。

ここで初めてHOPパッキンをバレルに載せます。

載せた方パッキンがズレないように、
バレルを前方に押し込んでいく。

バレルを本来の位置まで前進させると、
E型スナップリングの取り付け溝が現れます。

スナップリングを取り付けて、
バレルの動きを止めます。

シリンダー側から見るとこんな感じになる。
Oリングを取り付けします。

バレルの外周とバレル基部の溝にOリングを入れ
グッと押し込みます。

Oリングを圧入したら次はイモネジです。
ここでバレルが前後に動かないように
固定するのです。

イモネジをキッチリ締めて固定完了。

この時、HOPパッキンが正しく真円の頂点に
位置しているかを確認してください。
もし左右にズレがあると弾が左右に曲がります。
余談ですが、初期型ペガサスに関してのみ、
シリンダーにずれのある個体、
又は射手のクセで弾がどちらかに逸れる場合など
ここで微調整する裏ワザがありました。
現行はどうなんだろう?出来るのかな?

バレルジャケットを被せます。

時計回りに締め込んで固定完了。

スラブバレルを被せてリブサイトを固定。

最後にマズルキャップを締め込んで・・・

六角レンチでしっかり固定

固定完了

仕上げはシリンダーを戻します。

ベアリング・スプリング・ホーローの順に
入れ込んでいきます。

コレでHOPパッキン交換終了!

出来たッ!
(/・ω・)/
無限リボルバー祭当日の午前2時過ぎ。
こうしてパイソンのカスタムが仕上がりました。
飛距離は?弾道は?
もう今からではチェックが出来ない。
ぶっつけ本番だぜッ!