(;´・ω・)
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土浦市からさらに北上し、
午後は水戸市内でお仕事。
商談も無事に終わり、
時計の針は17:30を回っていた。
帰路につく途中
次に立ち寄ったのはこちらです。
オフハウス水戸南インター店
普段足を運ばない地域にある
品ぞろえってどんな感じなんだろ?
いつもワクワクしながら訪問します。
同店ではなかなかのモノを
発見しましたのデス。
どん!

固定スライドガスガン。

しかも説明書と元箱全部付。
これはいい買い物をした。

マルシンの固定P38は
■ノーマル
■ロングバレル
と2挺持っておりましたが、
ここにきて
と3挺全て揃いました。
(/・ω・)/やたーッ!
ちなみにこのサイレンサーですが、
中の構造はというと・・・

まさかの筒・・・単なる筒・・・
バッファーとか、消音隔壁とか何もない。
実はドライファイヤしたとき、
あまり銃口からの銃声の音量に
変化がないことが気になって
光にかざして中を見たのですが、
まさかの筒とはな・・・恐れ入ったぜ。

以前、マルゼン ワルサーP38で
バレル部分をデタッチャブルに交換した
なんちゃってゲシュタポを製作し
記事で披露したことがありましたが、
今度のは正真正銘ゲシュタポ。
スライドに乗ったフロントサイトが
ゲシュタポの証・・・

ちなみに・・・この機種は
銃刀法改正前のモデルなので、
安全対策を取らないと初速オーバーする
この子は・・・?

銃声はかなり高音域が響く。
これぞ固定スライドってカンジ。
肝心の初速はというと・・・

78.27mps・・・問題ないな。

室温・・・27.8℃
湿度・・・46.0%
弾薬・・・0.2gバイオ弾
(ヒットコール)
バレルが短いために十分な加速が得られず
弾速は殆ど上がらないようですね。
その後、屋外で遠射しましたが
HOPを調整した後は、きれいな弾道で
敷地の端にある35m先の植栽めがけて
BB弾が飛んでいきました。
続いてもう1挺・・・
これはいい買い物だた・・・。
どん

コクサイ コルトパイソン
ガスリボルバー HOP付き!

これも元箱説明書ありの完品。
で、ショーケースを見た瞬間、
ワタシの血が騒いだッ!

キレイな銃本体ももちろんなのですが、
お判りいただけるだろうか・・・
そうです。
このパイソンには・・・

何と純正オプションの
木製グリップが着いているのー
ワショーイ
(/・ω・)/

まさかここにきて、
もう1挺木製グリップを装着したパイソンに
巡り会えるとはな・・・
握り心地は勿論グッドだぜ。

で、ここから先はうれしい誤算。
元箱の中を見てみると・・・ん?

なんか銀の丸いパーツが落ちている?
まさかッ・・・。

裏返しにすると、
コルトの馬のマークのメダリオン!
実はコレ、純正樹脂グリップの
メダリオンなのです。

先日「イマイチ残念なエアガン」で
メインとして使用したコルトパイソン
ご覧の通り、メダリオンを紛失しており
現在片方だけしか付いていない。
まだ実家住まいをしていた頃に紛失。
確かポロッと落ちてパーツは確保したものの
何処にしまったのか?思い出せない。

せっかくなのでこのメダリオンを
当該のパイソンにとりつけました。

キレイに入った。
ゼリー状瞬間接着剤で接着し、
乾燥にかけてこのまま待ちます。

さて、購入品ですが、いい事ばかりではナイ
実はカートリッジが5発しかない。
幸い自宅には専用カートが多数あるので
全く問題ないのですが、チョッと寂しい。

マルシンP38ゲシュタポは
実に78mpsなどという高威力を叩き出し
現代でも通用するスペックを見せていますが
果たしてコクサイコルトパイソンは・・・?
続くのデス。
(/・ω・)/