御
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今回運よく箱付き説明書ありで
入手することのできたコルトデルタエリート
お友だちのこんぐさんが下さった
小売店向けのパンフ。
先日はこちらのパッケージを紹介。
本日は付属品をご紹介いたします。
フゾクヒーン
ワショーイ
(/・ω・)/

MGC製品の説明書って、
これだけでも十分楽しめるコンテンツが
満載なので、ついつい読み耽ってしまいます。

まずは銃本体。
発泡スチロールが他のモデルと共通なので
マガジンバンパー付きも想定され
グリップ底部が抉られています。

付属品・・・まずは取り扱い説明書。

このくぼみには、当時のガスボンベが
収められていたようです。

ココには試射用BB弾ですね。
これも現在では空っぽ状態です・・・が

純正のフロントサイト・・・
これは前オーナーさんが取り外し、
背の高いサイトに交換したようです。

デルタエリートはシリーズ80系で
ノーマルでもかなり大型のサイトを
装着しているはずなのですが、
前オーナーさんにより更に大型化されている。
個人的なデザインの趣味?
または何かそうせざるを得ない理由?

デルタエリートの説明書表紙は
実ににぎやかなものです。

「俺が犯人だ・・・?」
すみません、どちら様ですか?

ザ・クラッカー・・・
ダンディなおじさんですが、
申し訳ございません。存じ上げません。
どちら様?

狼たちの影・・・
そうか!これらのキャラは、
映画などの作品の登場人物か!
ようやく合点がいくが、
残念ながら映画を殆ど見たことが無いので
やはり誰なのかわからない。

ココで「ジッポー」
映画じゃなかったのか?
え?なになに?
ここで更に頭がこんがらがる。
(;´・ω・)

何となく聞いたことがあるような・・・
ネットで検索したところ、
映画のタイトルみたいですね。
で、画像検索すると、4人いるうちの
右から二番目の人物を描いている様。

スコルピオ・・・
これもネットで調べたら、映画観たい。
この絵の方はアラン・ドロンみたいです。
うーん・・・さっぱりわからない。
(;´・ω・)

ハンター・・・
頭の上にリングがある。
これはこの当時すでに他界されていた
俳優さんという事なのかな?
これもネットで調べてみたら
スティーブ・マックィーンという
役者さんの様でした。
うん、似顔絵も似ているな。
そして1980年に他界されているという
情報も記載があった。

コンドル・・・
これは映画のタイトルかな?
それとも登場人物なのかな?
調べてみたら該当しそうなものがあり。
ということはこの挿絵は
そういえば柴田恭兵さんがあぶない刑事の
とあるシーンの中で舘ひろしさんと・・・
タカ
「まるで映画のワンシーンみたいだな」
ユージ
「見た見た。明日に向かって撃て!
オレ、ロバート・レッドフォードと
誕生日一緒なんだぜ」
タカ
「俺なんか、ポールニューマンと
血液型が一緒だぜ」
ユージ
「いーなー、じゃぁポール鷹山じゃん」
タカ
「じゃ、ユージはロバート大下じゃん」
こんなやり取りをしていましたね。
ちなみにロバート・レッドフォードも
柴田恭兵さんも8月18日生まれです。

1941・・・
ファミコンのゲームの名前じゃなくて?
映画のタイトルなの?
調べてみたらすぐにわかった。
ブルーレイディスクのジャケットと
ほぼ同じイラストだったのですね。

これはすぐにわかった。
スタローン主演のコブラですね。
手に持っているのはナショナルマッチ。
・・・え?てことは、
このイラストの皆さんにデルタエリートが
関係しているわけじゃないのか!
ただ映画の登場人物をイラストしただけ??

調べていくうちにだんだんと分かった。
これは映画「ファンタズム」公開当時の
マイケル・ボールドウィンですね。
確かに髪型に幼さが残る感じ・・・。

デリンジャー・・・ね
どれどれ・・・
検索すると・・・いたいた!
ウォーレン・オーツという役者さんが
ハットをかぶって出ている。
なるほど、そのイラストか。
これで1周くるりと拝見しましたが
MGCの説明書って本当に楽しいですね!
映画を殆ど知らないワタシを
ココまで引き込むとは・・・恐るべし。

広げると使用方法が記載されていて
イラストで一つ一つ書かれているのデス。

このプランジャーの部分を見ると、
やはりモデルガンメーカーだなと思う。

こちらの面はパーツリストに展開図。
店舗所在位置などの紹介です。
NEWMGC上野店は、
閉店直前に一度だけ行った。
一人で東京に行ったとき・・・
その日、そこでは買い物しなかったけど
マルゴーでMGCのトルーパー6インチを
購入したのを覚えています。

ユーザー登録はがき・・・懐かしい。

まだ40円切手の時代
今度10月にはまた値上げがあり、
2024年10月1日からは¥63→¥85
このはがきの時代からすると
倍以上・・・
当然当時とは物価も貨幣価値も異なるので
単純にはあてはめられないが・・・
今から四半世紀前に、ワタシは当時、
この地区を受け持つ仕事をしており、
新日本模型と書いてあった看板を
よく目にしており、
(ふーん・・・MGCの本社って
ここだったんだ・・・)
このころトイガンから離れて
車のレースに没頭していたため、
感動は薄かったのですが、
今なら間違いなく飛び込み営業を掛けて
お取引につなげ、人脈開拓をしていたに
違いないです。

情報収集がアナログですね。
これも時代の名残、忘れ形見。
現在でストワタシも含め、
SNSを通じて自身のコレクションや
活動状況などを情報発信できるので
こうした情報収集は不要なのデスが、
いやー懐かしい。
レビューしながら時間旅行してしまった。