グレートヨロズヤ高松店
こちらは盛岡市内に店舗があり、
次は南に下り、帰還するので
その道中にあるお宝ショップを
次々に網羅していくのデス。
ココでも嘗て幾度となく、
お宝を発掘してまいりましたが、
今回は・・・というと・・・

この2点。
(/・ω・)/

1点目はコレ。
ショットガンのフォアエンドとストック
リアルウッドですね。
これは・・・

S&T製です。
木製パーツ単品で見つかるのは
かなり珍しいと思いました。
マルゼンのコピー製品のため
果たして互換性があるのかどうか
確認してみようと思います。

うーん、マジの木ですよ。

キズ・凹み・汚れなど全くない。
大変に良好な状態です。
続いてはこちら・・・

往年のトイガンファンならば
この箱にピンとくる方も多いのでは?
生憎ワタシはこのモデルは存じ上げず
今回初めて手にしました。

化粧箱にモデル名が記載されています。

メーカーはMGC・・・

この箱に記載されているモデル名は
MGC製P7M13です。
嘗て地元の先輩で、マルゼン製の
カート式エアコッキングガンを所持し
当時遊んでいた方がいるので、
その製品を触ったことがあるのみデス。

MGCのガスブロがあるとは知ってたけど
今回初めて巡り合いました。
ドイツ語で書かれていて
意味がよくわかりません。

横にもドイツ語の表記。
そしてASGKのシールと当時の値札。

左右に同じ刻印がされているようですね。
調べてみた処
OBERNDORF/NECKAR
オーベントルフ / ネッカー
オーベンドルフとは、
西ドイツの北西部ザルツブルグにある町名
ネッカーとはいくつか翻訳がありますが、
かつて西ドイツにあった自動車メーカー
またはネッカー川というライン川の支線
自動車メーカーが作ったってこと?
なおウィキペディアでみたら
なんと2007年まで製造されていて
現在も販売されているとか!

念のため裏も見ましたが
ココには何もありませんでした。

開けるにはまず、このマルイ凹みを
押し込む。
しまった「丸い凹み」って
書こうと思ったのに、
マルイになってた・・・。

でた。
初めてのP7M13はシルバーでシタ。

初めて手元で見る、
スクエアな形状だな・・・。
バレルが短くてダブルカラムで
グリップがガッシリしている。
真四角にみえる。

発掘品のレポートでシタ。