DT10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

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今日はこの発掘したヘンテコトイガン

MGCH&K P7M13を

簡単に掘り下げてレビューします。

 

 

 


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凹凸の殆どないボディ。

デザイン的に表現するならば

バレルが短くてグリップとのバランスは

ほぼ同じ長さのため「正方形」に感じる

 

 

 

 


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1911ではグリップセイフティがあり

グリップを握り込まないと

安全装置が効いてトリガーが動かない

そういう機構が内蔵されていますが、

このP7M13は

スクイズコッカー」という、

独特な機構を内蔵しています。

 

 


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中指・薬指・小指にご注目。

ココを前方からグッと握り込むと

コッキングされるというものです。

 

 

つまりハンマー露出型ではなく、

銃を握り込むのと同時に

コッキングも行えてしまうのデス。

 

 

ちなみにスライドストップ解除も

スクイズコッカーで行えます。

 

 

 


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ホールドオープンした状態。

リロード完了した後、

スクイズコッカーを握ると・・・

 

 

 

 


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スライドが前進し閉鎖されます。

これは1911系に慣れている人には

非常に違和感のある操作ですが、

機構としては優れていると感じます。

 

 

さすがドイツ魂。

 

 

 


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マガジンもこのころの特色が

見られますねぇ。

 

 

 


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実銃のプレス製造で作られた

マガジンみたいな感じの形状。

 

 

ガス放出口の形状も

「あ、当時のMGC・・・なつかC」

って感じですよ。

 

 

 


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幸いガス漏れもなく、

作動も問題ないようです。

 

 

 

これも1911系他その他オートに

慣れている人には非常に違和感あり。

 

 

・初弾装填していない

・ガスだけ入っている

 

この状態で銃を握る。

するとスクイズコッカーが

握り込まれるので、

発射可能となります。

 

 


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ホールドオープンしました。

うーん・・・これは慣れないと

操作時に混乱しそう。

 

 

 


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にしてもいい状態のモノが見つかった

これ、第3回イマイチ残念なエアガンに

持っていこうかしら・・・。

 

 

 


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というワケで、萬屋紫波店での

発掘品をレポートしました。