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今日はこの発掘したヘンテコトイガン
簡単に掘り下げてレビューします。

凹凸の殆どないボディ。
デザイン的に表現するならば
バレルが短くてグリップとのバランスは
ほぼ同じ長さのため「正方形」に感じる

1911ではグリップセイフティがあり
グリップを握り込まないと
安全装置が効いてトリガーが動かない
そういう機構が内蔵されていますが、
このP7M13は
「スクイズコッカー」という、
独特な機構を内蔵しています。

中指・薬指・小指にご注目。
ココを前方からグッと握り込むと
コッキングされるというものです。
つまりハンマー露出型ではなく、
銃を握り込むのと同時に
コッキングも行えてしまうのデス。
ちなみにスライドストップ解除も
スクイズコッカーで行えます。

ホールドオープンした状態。
リロード完了した後、
スクイズコッカーを握ると・・・

スライドが前進し閉鎖されます。
これは1911系に慣れている人には
非常に違和感のある操作ですが、
機構としては優れていると感じます。
さすがドイツ魂。

マガジンもこのころの特色が
見られますねぇ。

実銃のプレス製造で作られた
マガジンみたいな感じの形状。
ガス放出口の形状も
「あ、当時のMGC・・・なつかC」
って感じですよ。

幸いガス漏れもなく、
作動も問題ないようです。
これも1911系他その他オートに
慣れている人には非常に違和感あり。
・初弾装填していない
・ガスだけ入っている
この状態で銃を握る。
するとスクイズコッカーが
握り込まれるので、
発射可能となります。

ホールドオープンしました。
うーん・・・これは慣れないと
操作時に混乱しそう。

にしてもいい状態のモノが見つかった
これ、第3回イマイチ残念なエアガンに
持っていこうかしら・・・。

発掘品をレポートしました。