
ここまで仕上がったので、
完成・・・としたかったのですが、
今回ワタシはある事にトライしてみました。

トライした部分というのはサムピース。

そしてパーツを準備いたしました、
この丁寧な梱包。
以前パイソンのアウターバレルを購入した
パーツマイスターさんです。
https://deltaelite-10mmauto.hatenablog.com/entry/2024/10/06/003213

実はパーツマイスターさんでの買い物は
パイソンのバレルの時が2回目で
初めての買い物はこのサムピースでした。

きれいに梱包してくださっていて
更に好感度が爆上がり。

で、
件のサムピースをどうするのか?というと
こちらをご覧ください。

引用

よく見るとS&Wのサムピースと形が違う。
ココ・・・「アレ」で再現出来ないかな?

その「アレ」というのはUVレジンです。
お友だちのexitさんがカスタムに用いる技法で
先日手に入れたexitさん作のキングコブラも
レジンでできているのです、

代表に喜んで頂けるモノをお渡ししたい。
その気持ちがワタシの背中を押してくれて
レジンによる造作にトライする事ができました。

盛って、光を当てて、カタチを整えて、
削って、切って、少しずつ目的の形に近づく。

exitさん曰く
「トライして失敗しても
レジンならお財布にダメージが少ない。
その割に成功した時の喜びが大きい」
この言葉も勇気をもらいました。

少しずつ・・・目的のカタチに
近づいてきたぞ。

ノーマルは親指で押す部分がチェッカリング、
対してアストラ・ターミネーターはドーブ。

こんな感じ・・・かな?
生まれて初めてのUVレジンの造作品は、
このサムピースと相成りまシタ。

出来上がったバレルとサムピース。

ノーマルの状態

取り付け完了

こちらも装着完了。

こうしてリボルバー貸切で代表に差し上げる
出来上がったのです。

ガスを入れてドライファイヤ

暗幕が大きく揺れる。
うん、機関部も良好だな。

こうして貸切イベント前に何とか出来上がり、
当日を迎えることができたと言うわけです。

ぜひ今度はジョージ・クルーニー扮する
セス・ゲッコーみたいに黒ジャケットに
黒シャツでなりきりサバゲーをお楽しみ頂き、
あの決め台詞をご発声下さい。
(/・ω・)/クールでいろ。