(;´■ω■)
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2024年12月某日
タイトルの通りです。
グリップ変えたいなぁ・・・なんですよ。
なんの?
これの。
動くなベイビー
どん

ガスリボルバー
かなり昔にレビューしていました。
前回レビューの記事はこちらをご覧下さい。
アイデンティティは・・・

このリブサイトとベビーバレル。
しかしこの個体のグリップは・・・

この木製グリップ・・・
(;´■ω■)
鳩村英次が使っていたPPCカスタムの形状とは
違うのですわねー
X(Twitter)でやり取りのあるお友だち
「にゃんまげ」さん
彼のアイコンでもあるパイソンPPCカスタムは
オリジナルの木製グリップ。
作中のMGC製を模して作られたオリジナル。
羨ましい。
(オレもグリップ変えたいなぁ)
(;´■ω■)
とはいえ木製グリップは流石に難しい。
もっとお手軽にPPCカスタムを再現したい。
そこで・・・こんな事を思いついた。

エアリボルバー用グリップ
コレを装着すればお手軽に
もっと劇中のPPCカスタムに近づける事ができる
ということで今回はグリップを交換します。
手軽だワショーイ
(/・ω・)/

まずは暫定で装着していた
木製グリップを外します。
まずは木製グリップを外します。
その後、グリップを仮組みしてみて、
干渉する場所をチェックしてみます。

使用するのはエアリボルバー用グリップなので
ガスリボルバーに取り付けるにあたっては
あまり干渉部分に気を使う必要は無さそうです。

軽く合わせてみましたが
なんかプカプカしてて安定していない。
さてさてドコが干渉してるのかな?
フムフム・・・こことここね・・・。
サクサク・・・

干渉する部分をカット完了。

マルイのPPC用グリップは、
フチのピンで左右を連結するので、
特に中をどう削ろうが装着に支障はない。

邪魔な部分は潔くカットカット・・・

カットが終わったので、もう一度仮組。
うん、右側問題なしですな。

あとはガスチャージ用の穴を開ければ
問題なく使用できますね。

後で塗装&ダメージ加工するので、
テキトーにカットして完了。
全然気にしないのさよー
(/・ω・)/

これで装着完了。
(/・ω・)/
鳩村刑事のPPCとはチョッと違うケド
元々暫定で着けていた木製グリップより
遥かに再現度としては高いですね。

エアリボルバー用グリップが
そんなにフィットするものなの??と
お思いの読者さんもおられるかと思います。
これには隠し味がありましてですね・・・

トリガーガードの裏当たり、
グリップの中、見えますか?
この中には「石粉ねんど」を入れて
グリップがガタつかないように
取り付けてあるのデス。

いかに同メーカーのパイソンとはいえ、
取り付けるのはエアリボルバー用、
取り付ける先はガスリボルバー・・・
細かい部分が合わなくて当然なわけです。

この中もあとで目立たないように
黒で塗ってしまう予定でございます。

うん、こうして構えると
やっぱりこちらのグリップの方がイイ。
しっくりくるというか・・・
次は塗装デス。
樹脂のグリップをフェイクウッド塗装して
よりハトのパイソンに近づけるのデス。
(/・ω・)/