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専用グリップを装着したコルトパイソン

グリップ内の石粉粘土。
おもりと固定を兼ねて詰め込んでいます。
まだ薄っすら水分が残っていて
硬化していない部分があるので、
このまま室内で放置し、水分を飛ばし
硬化させます。

続いて屋外の塗装ブース。
塗装ボックスと紙やすりを用意。

まずはグリップ表面を全体的に
やすりで擦ります。
キズを入れていくような感じです。

やすり掛けが終わりましたら
次は塗装デス。

茶色の塗装を上からぶしゅー。
元々下地が黒いこともあり、
木目風塗装も簡単に出来そう。

塗ったらドライヤーで強制乾燥。
吹いて→乾かして→また吹いて→乾かして
これを何工程も繰り返して薄い皮膜を
何重にも形成します。

その後、ある一定の段階まできたら
塗料をべちゃッとなるように吹き付けて
刷毛で表面をなぞる。
簡易的な木目仕上げです。

塗料を表面にたっぷり吹く。
するとツヤが出てきますので、

塗料が乾く前に刷毛でなぞる。
これで簡易的に木目を作る。

そしてまた上塗りして・・・

帰ってきました。
しかしグリップがテッカテカ。
このテカテカなツヤはチョットな・・・。
そこで・・・

研磨剤入りスポンジで表面を磨く。
すると・・・

研磨前・・・
↓

左:研磨後
右:研磨前
さて・・・もう片方もチャチャッと

こうして木目調の風合いが少しだけ出る。

続いて彫刻刀で更に深いを入れて
木目感を演出する。

今度は水性塗料を塗り、
切り込んだ溝の中に汚れが入るのを
待ちましょう。

最後に、水性塗料を噴き上げて
全体を研磨したら完成

うおー!
一気にハトのPPCに
近づいたぞー!
(/・ω・)/

チープなつくりではあるが、
雰囲気としては非常に近くなた。

ターゲットに向かって構える。
ガスを入れて撃とうとしたら
生憎とガス漏れ・・・
仕方ない。今直すか。

今度のリボルバー定例会は
このパイソンPPCで行こうかしら?
以上、ハトのPPCグリップを
装着して雰囲気を近づける・・・の
コーナーでシタ。