三三三(/・ω・)/フハハハ
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三三三(/・ω・)/フハハハ
三三三(/・ω・)/フハハハ

昨日の記事ではゆうぷら喜多方塩川店での
発掘品を見て頂きましたが、続いては2か所目
ゆうぷら二本松店での発掘品です。
ココはちょっと気になるのは
X(旧Twitter)でポストが上がっている
「二本松大好き」さん
この御仁、ここ1~2年の軍拡ペースが
大変すさまじいものがあり、
ポストの画像を見てもゆうぷらと思しき
ポップも多数目につきます。
(すでに荒らされた後では・・・)
そう思いましたが、
お宝は・・・ありまシタ。
まずはこちら

いいモノが見つかりまシタ。
なんとお値段¥4,400(税込)

懐かしいイラストですねぇ。
このFA-MASが世に出た時は、
まだホース&タンクが席巻していた時代。
まして当時のマルイは、現在のような
業界の立ち位置でもなかったため
電動ガンに対して他メーカーも
そしてユーザーも何となく懐疑的。

しかしマルイも手をこまねいてはいない。
ユーザーの心に刺さるCFを随所に用いて
製品のすばらしさを訴求していました。

ガスもエアタンクも不要
ゲームに有利な完全ホースレス
ホースレスってなに???と思う
若いサバゲーマーもいらっしゃるでしょうが
これはサバゲー上では大きなメリットでシタ

ガス不要でセミフル発射。
これもユーザーは懐疑的になりつつも
(もし快調に動くなら・・・買おうかな)
どこか革新的な技術の登場を信じており
気が付けばあれよあれよと、
当時のメーカーは撤退・廃業・倒産と
衰退の一途をたどっていき、
今や「世界の東京マルイ」となるほどの
最大手トイガンメーカーとなりまシタ。

今回購入したモノは、なんと予備マグ付き。
本体に装填してあったのはスタンダード。
予備マガジンは多弾でシタ。これは嬉しい。

不具合事項としてはフラッシュハイダー欠品
そんな程度ですね。
その他、本体に破損はありませんでした。

箱はあるモノの、付属品は欠品であり
試射用BB弾・・・欠品

これは充電器とバッテリーが付属した
フルセットだったのかな?
中身が入っていないので不明です。
まぁニッカドバッテリーですからね・・・
もし付属していたとしても使用は
出来なかったでしょうね。

ハコは最初期型?に見えたので、
HOPは無いと思っていたのですが、
ポートカバーを外すと・・・

アラ嬉しい
(/・ω・)/
HOPUPが搭載されていたのでアリマス。
これはラッキーだた!

手持ちのバッテリーを繋いで
動くかどうか、試してみましょう。

スパン☆
おお!撃てるじゃん!
0.2gバイオ弾で71.24mps
若干パワーは劣るカモしれないが
年式を考えれば十分です。

フルオートで射撃。
686rpm・・・という事は
1分間で686発
秒間11.43発撃てているという事になる。
まだまだ元気ですね。
今度メンテしてサバゲーに持っていこう
続いてアクセサリ篇です。

袋の中身はぁ・・・

薄っすら透けて見えますね。
スコープが2本発掘できました。

まずは手前のスコープ。
こちらは¥1,320(税込)とこれまた格安。
倍率は固定ですが、
シンプルでいいモノです。

ただ安かっただけではなく、
ワタシが惹かれたのはMADE IN JAPAN
そしてもう一点・・・

中々面白いレティクルですね。
通常の十字ではなく、中心部に
さらに小さなサークルがアリマス。
というワケで購入と相成りまシタ。
続いて奥のスコープはというと・・・

3-9×40のズームスコープ。
そしてマウントリングとマウントベースが
一体になって販売されていまシタ。
お値段¥2,200(税込)

マウントリングもついていてこの価格
嬉しいですねぇ。
そしてなんといっても

VSR-10の純正コープマウント
これが付いているのは大変お得。

そうだ!せっかくだし、FA-MASに
取付できないかな?
ちょっと試してみようっと。

以上、ゆうぷら二本松店での発掘品でシタ。
そしていよいよ明日から大トリ
ゆうぷら郡山店の発掘品をレポートします
恐らくワタシのブログ史上
最大の発掘となりまシタ・・・
恐らく1日の記事では書ききれないので
何日かお付き合いいただくことになります。
読者の皆さん!こうご期待ですのよ!
そしていつも一緒にサバゲーで遊んで下さる
リアルお友だちの皆さん!
もしかして明日以降の記事で登場する
お宝の銃口が、いつかご一緒した時に
貴方に向けられるかも・・・
(/ω\)キャー