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というワケでキタエミナミエ
大トリのゆうぷら郡山店。
ココにはミリタリー担当の店員さんがいて
大変に造詣が深く、対応の良い方です。
品揃えが豊富なだけではなく、
その展示されているトイガン一つ一つが
大変に魅力のあるモノで、
特にワタシのような暗黒時代の転生組は
電動ガンしか置いてない店舗は楽しめず
どちらかというと古式銃やジャンク品が
沢山ある方が楽しい。
おっと、前置が長くなりましたね。
それでは開封行きましょう。
なおこちらの店舗の発掘品は
上の画像を見て頂いての通りで
大変豊富でしたので、
本日の記事はアクセサリ篇として
お届けするのでーす。

すんごくデカい紙袋・・・

上からちらっと覗き込むと・・・
お宝の山・・・

まず1品目・・・
白っぽい何か・・・
お値段¥660(税込)

これはクラウン タイプ96シニアの
マガジンです。

同銃は外見こそタイプ96なのですが
中身はそっくりスーパー9系デス。
但し、SⅡSのTSR-ZEROと同様に、
レシーバー上からストック内へ
マガジンが移動したため、
このようなボックスマガジンとなります。

CAL 6㎜BB ×32
いいですねぇ、この刻印。
こういうのって嬉しいです。
続いてアクセサリ2品目

縦長のマガジンです。
お値段¥880(税込)
はてさて・・・気になるのは
何用のマガジンか?ってことですよね。

古くからの読者さんなら一発でわかる。
というのもこのマガジンを使う銃は
過去ワタシのブログにも登場していた。
その銃とはズバリ WA ヤティマチック
なんとマガジンが単体で陳列されていたので
思わず購入してしまいました。

接点部分を見てみる。
おっと・・・緑青(ろくしょう)が付いている
この青い結晶は電池を入れっぱなしで
放置していたりすると発生します。
ちなみに色味が毒々しいので、
人体に有害と思われがちですが、
コレそのものは何ら害はないそうです。

手に持った感触から電池が入ったままと判断
これは後で分解して手入れをしよう。
なおワタシは電池運用ではなく、
外部電源仕様のヤティマチックなので
マガジンの電源部分はオミットします。
続いて3品目・・・

ワッフルタイプのマガジン。
お値段¥1,320(税込)
形状から察するにAK用だと分かりマス。

ココでも古くからご購読の読者さんなら
「アンタAK持ってねーだろ!」
「AKを買うっていうフラグでしょ?」
そう思われることと存じますが、
どちらも正解。正解なんですが、
これこそがビバ!2024なフィナーレ・・・
・・・今は何も言いますまい・・・
というワケで、まずはアクセサリ篇でシタ。
明日は「ハンドガン篇」として
開封記事をご覧いただきます。
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