DT10mmAUTOの日記

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お宝探しの余熱③どこまでも行くぜ!

 

 

 

 

 

 

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東北方面のお宝探しの後、

余熱に背中を押されて更に走る。

 

 

そして最後の発掘となった店舗で・・・

 

 

 

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ごっそり発掘できたのでアリマス。

(/・ω・)/

 

 

 

マジで年末の発掘はヤバかたー。

だって

「いいモノが絶対にある!」

なんていう予感がして、その通りに

いい発掘があったから・・・。

 

 

 

というワケで、余熱の佳境?っていうのも

日本語として誤った文法な気もするが

クライマックス・・・来ました。

 

 

 

 


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まず発見したのは程度超極上品。

ほぼ新品同様で陳列されていたこの子。

 

 

 


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S&T M700エアーコッキングライフル

お値段¥11,000(税込)

 

 

新品の実勢価格が

税抜きで¥15,000前後であることを思うと

箱説明書付きでこの価格はお買い得だ。

 

 

 

 


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箱の程度も本体の状態も、いずれも良好。

 

 

 


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タナカのエアコッキング

レミントンM700をコピーしたのかと思いきや

全くの別物として作られており、

かといってVSRコピーでもなく、

初期の海外製トイガンにあったような

APSⅡ準拠のモノともチョッと違う。

 

 

 

 


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レシーバー部・・・タナカ エア

マガジン形状・・・マルゼン APS

HOPUPレバー・・・マルイ VSR

 

 

 

何とも言えない中途半端な感じ。

 

 


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以前何度か手にしたことがあるのですが

A&K M24SWS・・・あちらも海外製ですが

それと比べると、コッキングがスムーズで

大変に滑らかな動作をしております。

 

 

VSRと遜色ない滑らかさと思います。

 

 

 


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刻印もしっかりと刻まれていて、

この辺はリアル派の方も満足では?。

 

 

ストックの質感は大変いい。

この点はタナカに近い・・・カナ。

 

 

実際にBB弾を装填して発射したが、

初速も十分で、且つ音もたいへん静か。

 

これならサバゲーでも使えるカモしれない。

ただしボルトアクションの入門編としては

おススメ出来ませんね。

やはり海外製・・・弄ってナンボですから。

 

 

 

続いて発掘したのはコレ

 

 

 


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タナカワークス

S&W M629 パフォーマンスセンター

 

 

 

 

 

 


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NATO GREEN モデル。

 

 

これは珍しい。

 

 

 


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ノンフルートシリンダーには

回転痕がビッシリと入っていますが、

その他の程度は比較的良好。

 

 

こちらは¥13,200(税込)

 

 


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レアなNATOGREENがずいぶん安かった。

当然安いのには理由がありまシタ。

それは後述いたしますが、それよりも

ペガサスリボルバーを中古で買うに当り

神経を払わねばならぬ点がアリマス。

 

 

それは「シリンダー」です。

 

 

 

 

 

 


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店頭でのチェックの際、ここを確認。

ガス放出口に何やら金色のカラー・・・。

 

 

 

そうです。これは初期型ペガサス。

2006年改正銃刀法が施行されましたので

夏場にパワーオーバーするペガサスは

当時、タナカワークスさんからユーザーへ

無償供与されたカラーを圧入することで

銃刀法対応を行っていました。

 

 

この点、我々当時を知るファンからすれば

当たり前の話なのですが、

トイガンを購入した人全てがこの法改正を

知っていたか?といえばそれはアヤシイ。

 

 

だからこの部分をしっかりと見極めて

購入するようにしているのデス。

 

 

なお改修がされていない初期型の場合は

購入と同時にシリンダーを外し、

バラバラにして持ち帰って、

帰宅してからシリンダーにカラーを圧入。

 

必ず改修を行ってから遊ぶようにしてます。

 

 

 


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で、話が長くなりましたが、

希少価値の高いNATOGREENが安かった理由。

 

それは作動不良です。

 

 


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(;・皿・)

グヌヌ・・・硬ぇえ

 

 

 

 

 


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ハンマーが大変に重く、コック出来ない。

もちろんダブルアクションなど以ての外。

 

 

この銃を購入したお店は、

ゴリゴリのサバゲーショップでしたので

あまりリボルバーのノウハウが無いようで

この状態のままジャンク扱いとして、

販売されていたのでアリマス。

 

 

 


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シリンダーのラチェットが接触していると

回転不良になったりするが、この個体は

特に問題なさそうに見えます。

 

 

 


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回転不良となるもう1か所のポイントは

チャンバー部分。

ココも特段接触・パーツ同士の干渉はナイ。

 

 

となると原因は、シリンダー内部のタンクが

ラチェットやシリンダーに干渉してしまい

それが抵抗になって硬くなる・・・デス・

 

 

 



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シリンダーの回転を手でアシストし、

ようやっとハンマーをコック。

 

 

初速を計測してみます。

 

 

室温・・・22.0℃

湿度・・・29.0%

弾薬・・・0.2gバイオ弾

 

 


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34.54mps・・・

恐らくしばらく放置されていて

放出口パッキンが張り付いていた

所謂ペガサス病状態だったみたい・・・。

 

 

 

 


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相当頑固に貼り付いていたようです。

2発目も40mpsには届かず。

 

 

放出口にカラーを圧入して径を絞っている

そのことも相まって中々のローパワー。

 

 

 

 


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まぁ、まずは正常に動くように

チョッと調整をしてみよっか。

 

 

というワケで、開封レビューと併せて

調整を行っているお陰で、

記事が中々先に進まない。

 

NATO GREENの記事は続くよー

(/・ω・)/