DT10mmAUTOの日記

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お宝探しの余熱④今度こそ本当の2024年お宝さがしのフィナーレ

 

 

 

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タイトルの通りです。

 

 

12月25日から加熱したお宝さがし。

今日の記事が正真正銘のフィナーレ。

 

 

ココでもレアなお宝がワタシの前に

現れたのデス。

 

 

 

 

 

 

まずはこちら。

 

薄っすらと透けた形状から

リボルバー・・・それもスナブノーズと

お判りいただけると思います。

 

 

で、発掘したのはこれです。

 

 

 


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タナカワークス

コルト ディテクティブスぺシャル

リアルカート式ガスリボルバー

 

 

です。

 

 

今では大変貴重な品で、

オークションでも高値で流通していますね。

 

 

ジャンク品として売られていまシタ。

お値段ずばり¥6,600(税込)

 

 

 


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旧型のタナカ製ディテクティブは、

「3rd issue」と呼ばれるリビジョンを

モデルアップしていたようです。

 

 

なお余談ですが、

マルイベースのキングコブラ製作者。

ワタシのお友だち「変態伯爵」

EXITさんは、この3rd issueを

マルイパイソンをベースにして

作っていました。

 

しかもこのグリップを流用加工して

取り付けていました。

 

 

変態が過ぎる

 (/・ω・)/

 

 

 

 


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この表面・・・どうやら塗装されているみたい。

 

 

元々の風合いとは大きく異なっていますね。

恐らく市販のラッカー黒を吹いたっポイ。

 

 

 


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38スペシャルを模した

樹脂製のリアルカートリッジ

 

 

生憎と1発リムが破損している。

 

 


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ガスを注入した処、派手にガス漏れ。

おっと・・・早く撃って射出を確認・・・

 

 

 


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さてさて弾は出るのかな?

 

 

 


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0.2gバイオ弾で26.04mps・・・

うむ、正常だな。

 

 

この時代のガスリボルバーだから

とにかくパワーはない。

 

 


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0.2g弾を装填した10禁エアガンに

劣るとも勝らないこの威力。

 

 

あとで注入バルブ交換と内部調整で

キチンと動くようにメンテナンスしよう。

 

 

 

で、次のトイガンが2024年における

正真正銘最後の発掘。

 

 

コイツは嬉しかった。

 

 

 

 


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またしてもガスリボルバー

しかし、実はこのトイガンは、

値札が付いていなかった。

 

 

なにせお店のスタッフさんも、

売り物にするつもりではなく、

とある大量買取の中の1挺で、

特に売り物にもならんだろう・・・と

タカを括ってショーケース内にポンと

テキトーに置いていただけ。

もちろん値札すらなかったのデス。

 

 

店員さんとディスプレイのトイガンを眺め

雑談していたところ視界に飛び込んできた

 

 

(; ・`д・´)ワタシ

「ちょっ・・・これ・・・

 いくらなのッ?」

 

(  ・∀・)スタッフー

「え?これお買い上げですか?

 そうですね・・・

 さっきのリボルバーが¥6,600だから

 同じ金額でどうですか?」

 

(; ・`д・´)ワタシ

「(ちょっと食い気味に)買った!」

 

 

 

 

これが2024年最後の買い物でシタ。

 

 

 

何を引き当てたのか・・・

 

 

 

どん

 

 

 

 

 


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コクサイ スマイソン

ガスリボルバー 

MHW

 

 

 

何が凄いか・・・

リボルバーのコクサイだから?

 

いやいやそれだけではナイ。

 

 

コクサイのガスリボルバー

確かに素晴らしいのですが、

このスマイソンはその中でも突出して

素晴らしいのでアリマス。

 

 

理由は・・・

 

 

 

 


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表面仕上げの拡大・・・

まるで金属の擦れた表面みたいでしょう?

 

 

 

そうなんですよ。

 

 

 


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このモデルはメガヘビーウェイトといって

樹脂に鉄粉を練り込んだ「MHW」という

通常品よりも比重が重い樹脂を使用しており

とてもトイガンとは思えない表面仕上げと

途轍もない重量感を再現しているのデス。

 

 

 


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塗装による金属風仕上げって、

シビアな見方をすると

 

「どうしても塗った感が分かっちゃう」

 

 

っていう感じで、目が肥えている方は

特にそういった点で納得がいかないと

お思いになられる傾向があるようです。

 

 

そのため表面の風合いを変える

ブルーイングの方がよりリアルに

金属感を表現できるというのが

このトイガンでの定説でありますが、

 

 

 

 


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何の塗装もフィニッシュもされておらず

この表面仕上げ・・・すごくないですか?

 

 

リボルバーのコクサイ・・・

ココに健在と言わんばかりの仕上がり。

 

 


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こうして手に持っていても

ずっしりと来ますねぇ。

 

 

もちろんこの仕上げの良さ、

そしてこのMHWが終売し、

更にはコクサイの廃業。

 

 

今なおオークションサイトや

フリマサイトで高額必至なトイガンの一つ

 

相場の半額前後の価格で手に入ってしまった

年末の大詰めの時にこんな発掘・・・

 

 

ラッキー・・・。

 

 

 

 


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ちなみに初速はこんなモンです。

10禁と何ら変わらない初速。

 

 

 


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これはチョッと・・・手を入れたいですね。

後で分解してスプリングを交換しよう。

 

 

 

 

 


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グリップをドライヤーで温め

もう一度初速計測に臨む。

 

 

 


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51.93mps・・・

これならインドアで・・・と

思うじゃないですか?

 

 

 


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タンク内に気化スペースが生まれ

ココで初速は大台の60mpsを超えた。

 

 

よし・・・!これでサバゲーだっ!

と言いたいんですけどね・・・

 

 

 



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コクサイのガスリボルバーには、

スナイピングシステムというHOPが搭載され

このシステムが昇竜拳のような弾道を

生み出してしまうのデス。鬼HOPなのデス。

 

 

 


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そのため、超重量弾出ないと弾は天高く

昇って行ってしまうのデス。

 

 

で、超重量弾にすれば・・・

更に初速が落ちることになる。

 

 

 


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嗚呼・・・ホノボランくんみたいに

自作HOPが作れればなぁ・・・

 

彼のS&W M19コンバットマグナムは

0.2~0.25gが適正重量で真っすぐ飛ぶので、

ワタシもできれば彼と同じような弾道で

撃ちたいナと考えています。

 

 


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若しくは最悪のケースとして

HOPを取り去るという手法もアリマス。

 

昇竜拳でまともに当てられないならば

HOPを無くして真っすぐ飛ばした方が、

当てやすいというものです。

 

ワタシのコクサイ パイソンがまさにそれ。

 

 

 

 

 

くますけ父さんとの一騎打ちに使った

コクサイコルトパイソン、

そして父さんの手に握られている

MGC ベレッタM93R、

 

いずれもノンHOPの代物なのですが

インドアだとこれでも戦えます。

 

 

 

HOPを生かすのかオミットするのか、

まだ勘案中ですが、いつかこれでサバゲー

シテみたいですねぇ。

 

 

 


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というワケで2024年のお宝探しレポート。

 

 

約2週間ほどお付き合いいただきましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

 

今年もまたワクワクするトイガンとの

出会いがあるといいなと思う

1月中旬のDT10㎜AUTOでシタ。