(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
タイトルの通りです。
12月25日から加熱したお宝さがし。
今日の記事が正真正銘のフィナーレ。
ココでもレアなお宝がワタシの前に
現れたのデス。

まずはこちら。
薄っすらと透けた形状から
リボルバー・・・それもスナブノーズと
お判りいただけると思います。
で、発掘したのはこれです。

タナカワークス
コルト ディテクティブスぺシャル
リアルカート式ガスリボルバー
です。
今では大変貴重な品で、
オークションでも高値で流通していますね。
ジャンク品として売られていまシタ。
お値段ずばり¥6,600(税込)

旧型のタナカ製ディテクティブは、
「3rd issue」と呼ばれるリビジョンを
モデルアップしていたようです。
なお余談ですが、
マルイベースのキングコブラ製作者。
ワタシのお友だち「変態伯爵」
EXITさんは、この3rd issueを
マルイパイソンをベースにして
作っていました。
しかもこのグリップを流用加工して
取り付けていました。
変態が過ぎる
(/・ω・)/

この表面・・・どうやら塗装されているみたい。
元々の風合いとは大きく異なっていますね。
恐らく市販のラッカー黒を吹いたっポイ。

38スペシャルを模した
樹脂製のリアルカートリッジ
生憎と1発リムが破損している。

ガスを注入した処、派手にガス漏れ。
おっと・・・早く撃って射出を確認・・・

さてさて弾は出るのかな?

0.2gバイオ弾で26.04mps・・・
うむ、正常だな。
この時代のガスリボルバーだから
とにかくパワーはない。



0.2g弾を装填した10禁エアガンに
劣るとも勝らないこの威力。
あとで注入バルブ交換と内部調整で
キチンと動くようにメンテナンスしよう。
で、次のトイガンが2024年における
正真正銘最後の発掘。
コイツは嬉しかった。

またしてもガスリボルバー。
しかし、実はこのトイガンは、
値札が付いていなかった。
なにせお店のスタッフさんも、
売り物にするつもりではなく、
とある大量買取の中の1挺で、
特に売り物にもならんだろう・・・と
タカを括ってショーケース内にポンと
テキトーに置いていただけ。
もちろん値札すらなかったのデス。
店員さんとディスプレイのトイガンを眺め
雑談していたところ視界に飛び込んできた
(; ・`д・´)ワタシ
「ちょっ・・・これ・・・
いくらなのッ?」
( ・∀・)スタッフー
「え?これお買い上げですか?
そうですね・・・
さっきのリボルバーが¥6,600だから
同じ金額でどうですか?」
(; ・`д・´)ワタシ
「(ちょっと食い気味に)買った!」
これが2024年最後の買い物でシタ。
何を引き当てたのか・・・
どん

コクサイ スマイソン
ガスリボルバー
「MHW」
何が凄いか・・・
リボルバーのコクサイだから?
いやいやそれだけではナイ。
コクサイのガスリボルバーは
確かに素晴らしいのですが、
このスマイソンはその中でも突出して
素晴らしいのでアリマス。
理由は・・・

表面仕上げの拡大・・・
まるで金属の擦れた表面みたいでしょう?
そうなんですよ。

このモデルはメガヘビーウェイトといって
通常品よりも比重が重い樹脂を使用しており
とてもトイガンとは思えない表面仕上げと
途轍もない重量感を再現しているのデス。

塗装による金属風仕上げって、
シビアな見方をすると
「どうしても塗った感が分かっちゃう」
っていう感じで、目が肥えている方は
特にそういった点で納得がいかないと
お思いになられる傾向があるようです。
そのため表面の風合いを変える
ブルーイングの方がよりリアルに
金属感を表現できるというのが
このトイガンでの定説でありますが、

何の塗装もフィニッシュもされておらず
この表面仕上げ・・・すごくないですか?
リボルバーのコクサイ・・・
ココに健在と言わんばかりの仕上がり。

こうして手に持っていても
ずっしりと来ますねぇ。
もちろんこの仕上げの良さ、
そしてこのMHWが終売し、
更にはコクサイの廃業。
今なおオークションサイトや
フリマサイトで高額必至なトイガンの一つ
相場の半額前後の価格で手に入ってしまった
年末の大詰めの時にこんな発掘・・・
ラッキー・・・。

ちなみに初速はこんなモンです。
10禁と何ら変わらない初速。

これはチョッと・・・手を入れたいですね。
後で分解してスプリングを交換しよう。

グリップをドライヤーで温め
もう一度初速計測に臨む。

51.93mps・・・
これならインドアで・・・と
思うじゃないですか?

タンク内に気化スペースが生まれ
ココで初速は大台の60mpsを超えた。
よし・・・!これでサバゲーだっ!
と言いたいんですけどね・・・

コクサイのガスリボルバーには、
スナイピングシステムというHOPが搭載され
このシステムが昇竜拳のような弾道を
生み出してしまうのデス。鬼HOPなのデス。

そのため、超重量弾出ないと弾は天高く
昇って行ってしまうのデス。
で、超重量弾にすれば・・・
更に初速が落ちることになる。

嗚呼・・・ホノボランくんみたいに
自作HOPが作れればなぁ・・・
彼のS&W M19コンバットマグナムは
0.2~0.25gが適正重量で真っすぐ飛ぶので、
ワタシもできれば彼と同じような弾道で
撃ちたいナと考えています。

若しくは最悪のケースとして
HOPを取り去るという手法もアリマス。
昇竜拳でまともに当てられないならば
HOPを無くして真っすぐ飛ばした方が、
当てやすいというものです。
ワタシのコクサイ パイソンがまさにそれ。

くますけ父さんとの一騎打ちに使った
コクサイコルトパイソン、
そして父さんの手に握られている
MGC ベレッタM93R、
いずれもノンHOPの代物なのですが
インドアだとこれでも戦えます。
HOPを生かすのかオミットするのか、
まだ勘案中ですが、いつかこれでサバゲー
シテみたいですねぇ。

というワケで2024年のお宝探しレポート。
約2週間ほどお付き合いいただきましたが、
いかがでしたでしょうか?
今年もまたワクワクするトイガンとの
出会いがあるといいなと思う
1月中旬のDT10㎜AUTOでシタ。