新年1発目の
リボルバー定例会
楽しかたー
(/・ω・)/ワショーイ

この日はワタシのホームフィールド
HQリロードにてリボルバー定例会が
行われましたので参加してまいりまシタ。
楽しく安全に且つ大笑いしながら
緊張感もありつつ茶番もプラス
本当に充実した一日でシタ。
マスターのケンさん、
当日参加のお友だち全員
心より御礼申し上げます。

昨年より建設が進んでいる隣の倉庫。
以前写真を撮った時は、まだ鉄骨組で
まだまだ建物らしくなかったですが、
いよいよ外壁や換気装置などが付いて
建物らしくなってきましたね。

この日の天候は雲一つない快晴で
ご覧の通り突き抜けるような空模様ですが
お判りいただけるでしょうか?

セイフティに掛けられている

大きく棚引いているのが
ご覧いただけますか?
そうです。
この日は快晴だったのですが
強風が吹いており、コンディションは
厳しい・・・かと思われましたが、
HQリロードはフィールド内が森に覆われ
外部からの風は殆ど入りません。
当日は風速7~15mと、
生憎の風でしたが、ゲームには全く
支障なく楽しませて頂きまシタ。

到着したてのワタシの後ろに
お友だちの「りょうちゃんちゃん」の
姿がある。
彼はHQリロードが誇る
冴羽トリオの一角を担う男である。
昨年より定例会に参加するようになり、
今やすっかり溶け込んでなじんでいます。
さて・・・準備に掛かろう・・・
へーんしーんっ
(/・ω・)/

スーツに身を包み
着替えは完了した。
そして装備を整える。

ショルダーホルスターに・・・

ヒップホルスターなのですが、
こちら・・・いつもの横から挿す
バックサイドではなく
上から挿すタイプのヒップホルスター
そうです。
今回は舘ひろしさんのコスプレで
遊ぼうというテーマでしたが
「タカ」 ではなく 「ハト」です。

取り出したメインのリボルバーはコレ。

東京マルイ コルトパイソン改
PPCカスタム
※バクレツパイナップル製キット※
with
東京マルイ コルトパイソン
グリップの加工流用です。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
先日加工取付した記事です。
もしよろしければご覧ください。
そしてバックアップも・・・

タナカワークス
S&W M36チーフスペシャル。
with
東京CMC製カスタム2型グリップ。

この2挺をホルスターに収め
西部警察 鳩村刑事になりきって
楽しんでまいりまシタ。
実はこのマルイパイソン・・・。
当時新型へ移行した時すぐに新品で購入。
そのため20年以上部屋で飾っていただけ。
今回グリップを変更し
ようやく実戦へ発投入と相成りまシタ。
そして今回のテーマがもう一つ。
そう・・・激熱カイロ導入による
寒さ対策でシタ。

空のアタッシュケース・・・
この中にですね・・・

梱包の際に隙間を埋めたり
衝撃を和らげたりするためのエアパッキン
これを断熱材代わりに持ちます。

激熱カイロを開封してこの中にポン。

その上に銃を置いて、温める。
エアパッキンの余りをお布団の様に被せ
更に熱を逃がさないようにする・・・でシタ。

ゲーム時間以外はフタを軽く閉じて置き
中を保温していたのデス。
今回の保温の結果・・・
大成功でシタ
(/・ω・)/テッテレー
この時期、ガスタンクを温めて
パワーをしっかり稼ごうという考えは
確かに間違っていないのですが、
もう1点大事なファクターとして
「パッキン類の適正な弾力」
これが挙げられます。
銃本体全体をしっかりと保温することで
本来の性能を発揮できるようになります。

実戦発投入のパイソンでしたが、
弾道素直・飛距離抜群・ロマン爆発
最高に楽しめました。

舘さんばりに左手を添えて
ターゲットに向かって・・・撃つッ!

距離にして20m程度の相手ならば
かなりラフに狙っても当てられます。
隙間抜き・小窓抜き・クイックショット
さすが東京マルイ・・・しかもV-HOP
ペガサスのカスタム相手でも
全く引くことなく戦えました。

サングラスもセットにしてパチリ。
気分は西部署 鳩村刑事。
そして午後以降、もう1挺・・・

久々に登場
タナカワークス
コルト ディテクティブスペシャル。
同じように温めて使っていましたが
めちゃくちゃ絶好調。
特に温めた直後のパワーは
この時期とは思えぬ0.25gで70mps越え。
カンカンフラッグ戦で隣にいた
ばびさんが
「なんだよその音!すんげえ破裂音!」
と歓喜するほど絶好調でシタ。

件の保温作戦ですが、
隣のテーブルにいたヤスツグくん、
りょうちゃんちゃんさんが
「嗚呼・・・ちょっと入らせて・・・」と
足湯の様に手を入れて、さながら手湯。

強風は14時ころまで続きましたので
気温以上に体感は寒く、
体の芯まで冷え込みましたが
みんな元気に楽しく走り回り、
声かけ・連携がとても楽しかったデス。

みんなが退店した後、マスターのケンさんと
りょうちゃんちゃんさんと3人で談笑。
気が付くとすっかりと日が落ちており
何ともムーディーな灯が・・・
こうして無事に定例会は終了し、
2025年のリボルバー戦も
戦いの火ぶたが切って落とされました。
今日のレポート記事では
主に当日の使用トイガンや設定など
レポートしましたが、
明日は参加者篇としてお友だちを
ご紹介させて頂く記事にいたします。