うっとりと魅せられて・・・
(*ノωノ) きゃぁあ
また光モノスイッチが
入っちゃうってば
しかし私もいいおじさんだ・・・
ここは高ぶりを抑えつつ記事と向き合おう
(。-`ω-)y-゜゜゜ フッ
で、続いても光モノであります
どん

マルゼン コルトガバメント
シリーズ70 固定スライドガスガン
この銃は今から30年以上前に
同級生が持っていたのを覚えています。
銀ピカでかっこいいナーと
手に取らせていただいたのを覚えています。
とある冬の土曜日に、学校が終わってから
みんなで銃を持ちよっていつものように
撃ち合いをするのですが、冬になると
ガスガンを撃つのは厳しい。
そこで早々と撃ち合いを切り上げて
誰かの家にたむろしては
銃を触ったり、話をしたり、
ファミコンをしたりして
楽しい時間を過ごしていました。
その流れで、実家が床屋だったNの家に
集まったとき、この銃を見せてもらったのを
今でも覚えています。
炬燵で暖を取りながら、ワクワクして
見たっけ・・・(´-`).。oO
いかんいかん!
レビューしなきゃ!
■刻印■
マルゼンのガバメントと言えば、
ガスブロも生産終了になってから久しいですが、
昭和のガバメントもシリーズ70でした。
メッキに劣化が少し見られますが、
さすがに30年以上前のモデルですから
カタチがそのまま残っていることだけでも
奇跡でしょう。多少のことは問題なしデス。
■グリップ■
確かこのモデルは当時¥9,800だった気がします。
それも何と木製グリップが標準で!
豪華ですよねー・・・
スムーズな表面ですが、
握り心地は抜群ですよ。
■トリガー■

細部の再現においては、実銃と比べ
若干「?」な点も多々見られますが、
それでもいいんです。
何せ当時のトイガンファンは、
こうして連射できるセミオートの銃が
手元にあるってだけでも大満足。
エアコキ→ガスセミオートに昇格(?)は
一つのステイタスだったと思います。
「いつかはガスガン 」みたいな感じかな(笑)
■全景(右)■
全体のシルエットが通常のseries’70ですが
なぜかトリガーだけロング・・・
見る人によっては違和感を覚えるのでしょうが
私はズボラなのであまり気になりません。
■刻印■

ココにマルゼンの刻印がアリマス。
そしてマガジンキャッチは
押す方は機能しますが、こちらサイドは
モールドで可動しません。
■ハンマー■
ココも現代ならファイヤリングピンの
見える場所ですが、思い切り省略され
ハンマーもモナカ構造まる出し、
中に見える黄色いものはガスチューブです。
そろそろ劣化して
「PANG!」しそう・・・
(;´・ω・)
■マガジン■
マガジンにリキッドチャージするのは
当時MGCの特許とされていたようで、
ほとんどのメーカーではタンク一体グリップ、
そして割箸やストローのマガジンが主でした。

真鍮パイプの中身はスプリングが入っていて、
BB弾を上方に押し上げます。
①まずはパイプを引き抜く
②銃を逆さまにしてBB弾を流し込み
③真鍮パイプを銃に戻して装填完了
という流れです。
そのため、撃ち合いにおいて
弾切れ=身の危険が切実でした。

一見するとマガジンが取り出せそうに
別パーツで作られていますが、
ガスは銃本体に直接注入します。
やはり昭和のガスガン・・・
見たこともナイ珍機構に感じるでしょう。
私たちおじさんには
懐かしい・・・
というわけで、
思い出話と併せて
マルゼン コルトガバメントの
レビューでした。
続いて発砲動画です。
あの当時、このガバメントを持っていて
「初速どれくらいあったんだろう?」
気になった人はいませんか?
早速計測してみました。
続くよ♪
(*・ω・)ノ””””””~☆