(;´・ω・) 無念
手を尽くしましたが、
この銃は直りませんでした・・・
ゴト・・・(銃を置く音)

センチメーターマスター
固定スライドガスガン
ジャンク品ということを
踏まえて買ったので覚悟はしてたものの
ここまで当時のコンディションを有した
程度のいい銃が続いたから・・・
直して使えたらな・・・と思いましたが、
パーツの破損によりこの銃は不可でした。
よって発砲動画はありませんが、
各所のレビューをさらりと行います。
■全景■
キズも相当ありますし、グリップのビスも錆び。
恐らく酷使された後、直せなくなったまま
放置されたのでしょう。
よしよしヾ(・ω・`)
■マズル付近■
コンペンセイターとフロントのセレーションが
特徴的です。
最近まで知らなかったのですが、
コンペンセイターにFサイトが付いていて
スライドにはFサイトが付いてなかった。
話は少しそれますが、
マルイの固定ガスガンについては
2021年7月現在、LCPとボディガードが
大変人気のようです。
確かこのセンチメーターマスターは
①AMTハードボーラー
③ウイルソンスーパーグレード
につづいての4作目だったと記憶してます。
■グリップ■
パックマイヤー風のグリップですね。

シグナチュール モデル?
意味をWikipediaで調べましたが
イマイチわからんチンです。
(。´・ω・)?
■トリガー周辺■
トリガーは3ホールで
マガジンキャッチは押す側のみライブ
こちら側はモールドです。

大型のマガジンキャッチを再現しています。
恐らくシューティングマッチを想定した
パーツチョイスを再現したのだと思います。
■スライド(左)■
刻印はseries’80を再現しています。
スライドストップはモールドで
動きませんのでアリマス。
■サムガード■
Pachmayrと刻印されたサムガード。
カッコいいんだケド、
エアコキだとスライドを引きづらいのよ。
この銃は固定スライドガスガンなので
問題は無いですが、ウチのボウズにと
買い与えた10禁センチメーターマスターは
スライドが引きづらくて・・・。
リアサイトはほぼモールドながらも
雰囲気よく再現されてマス。
■リアサイト■
ワタクシPPCカスタム好きなので
リアサイトは「ボマー」が一番好きデス。
左右の調整は出来ないモノの
上下の調整はネジで行えます。
■マガジン■
マグバンパー・・・
なぜ金色?
(;´・ω・) ・・・マヂデスカ
ちなみにマガジンは割箸タイプで
ガス注入口がグリップ下部にアリマス。
■ガス注入口■
このような形状をしている
すなわち割箸マガジンであることが
予め予測できるのですが・・・

マガジンキャッチを押すと・・・

マガジンは自重で落下します(笑)
ちなみにマガジンはこのころ辺りから
BB弾の飛散を防ぐリップが付きました。

こんなかんじで。
( ゜₀ ゜)!

現代のエアコキと比べると
まだまだ発展途上期のモノなので、
ファニーな形状のモノが多いですが、
これも歴史を感じますね。
ワタシの様に昭和の時代に
鉄砲を持って野原を駆け回った世代には
本当に懐かしいものです。
直してあげたかったな
センチメーターマスター・・・