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木製フォアエンド
ピストルグリップ
M1カービンマウントとスコープ
この3点を装着し、
大門団長化計画は終了したかに見えた

今回はもうちょっと踏み込もう。
もはや数年前のリベンジともいえる。
リベンジ?
そうです
リベンジです。
こちらをご覧ください。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
実はワタシ、過去に一度
このカスタムにチャレンジしたのデス
それをもってサバゲーしようとして
S&Tのショットガンをベースに
カスタムに臨んだんですけどね、
入手した個体がハズレでして・・・
おまけに
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
グリップも塗装しましたが
この時の仕上がりは木製風というより
よく言えばデザートカラー
ストレートに言えば真っ黄色。
あれから3年
多少は技術も知識も向上した・・・ハズ
なので

グリップを塗装いたしマス。

塗装の前にパーツを外します。
ストックの軸・固定用ピン・スイベル
この3つは外しておきます。

夜の駐車場。
ココがワタシの塗装ブース。
電源・照明を備えているので
夜の作業も問題なしで、
換気の心配も不要でアリマス。

1回目の吹き付け。
ココでお気づきの方も多いことと
存じますが、表面・・・
塗料が弾かれていますね。
ええ、これはわざとですが、
脱脂・表面のやすり掛けをせずに
塗料をバーッと吹いた数年前の失敗を
再現したものでアリマス。
以前はこうした下処理も知らず
スプレーをブバッと吹いて終りという
何とも稚拙な塗装でございました。

表面を紙やすりで仕上げた後、
洗浄と脱脂を丹念に行い、
塗装を開始しました。
薄く吹いては乾かして
また薄く吹く。
この繰り返し。
前は塗料が乗らないからと
意地になって厚塗りしてましたね。

薄く塗って乾燥させて
これを繰り返すこと数回。

だんだんと木の色に近づいてきた。
そして仕上がり・・・

こうなった
(/■ω■)/
本来は木目も入れたいところですが
今回はソリッドカラーで終了。
そして装着した姿がこちら
ようやくこれをもって
完成と相成りまシタ。
どん!

マルゼン CA870ベース
大門団長風ショットガン
出来ましたー
ワショーイ
(/・ω・)/

近距離では意味を成しませんが
恐らく遠距離射撃ならば
このスコープも役立つかも。

細かい点を挙げるとすれば
ポートカバーを銀に塗ったら
より近づくと思います。
これはいずれ着手しましょう。

大門団長風ということで
同じく大門団長風サングラスもセットで。

余談ですが、西部警察作中において
渡さんがサングラスをかけていたのは
リハーサルでの照れが原因だそうで
「リハーサルでは火薬を使わず
発砲シーンを口でパンパンって
言うわけですよ。
いい歳した大人が鉄砲をもって
パンパンって言いながら
アクションすることに
テレがあってですね・・・
それでサングラスを・・・
・・・ええ」
生前の渡さんがインタビューで
あのはにかんだ笑顔で、
照れくさそうにお話されていました。
今頃、天国では
裕次郎さん、弟の恒彦さんと
楽しく過ごされていることでしょう。
生前の渡さんの活躍を偲びつつ
マルゼンCA870団長化計画
これにて
フィナーレ
(/■ω■)/
(; ■`д■´)