サイレンサー型発光装置
もう一度命が宿り
パイロットランプに火が灯った

さて・・・
ワタシが今回この装置をゲットしたのは
なぜでしょうか?
それは今から35年くらい前の
「とある夢」です。
まだ平成に元号が変わる前
昭和時代の最後期・・・
オトコのコたちの社交場と言えば
・公園
・空地
・放課後の校庭
・駄菓子屋さん
そして
・模型屋さんですよね。
当時の模型屋さんには
この発光装置が商品棚に置かれていて
「欲しいナ」
「自分の銃に付けたいナ」
なんてよく思ったものです。
そのころに私が鉄砲ごっこで
いつも持ち歩いていた銃の一つ・・・
どん!

ルガー P08 エアコッキング
Luger P08 9㎜
これに付けたかったのデス。
というわけで
これから取付の時間が始まります
取付ワショーイ
(/・ω・)/
まずこのサイレンサーの装着は
現代で一般的な手法である14㎜ネジではなく
各銃ごと専用のアタッチメントを用いて
行われます。

アタッチメントがぐちゃーっと入っちょる。
(;´・ω・)

説明書を読みながら取り付けるのですが、
右下・・・懐かしい。

現代ならばカード決済やバーコード決済など
支払い方法も多岐にわたりますが、
当時はニコニコ現金主義。
現金書留はわかるけど、小為替ってなんだ?
読み方がわからなくて「こためがえ」って
いつも頭の中で読んでいましたが、
これは「こがわせ」っていうのですね。
さてこのサイレンサーの
基本的な装着方法です。

サイレンサーと銃を接続する
中間に挟むパーツがアリマス。
それが銃ごとにいくつが種類があり、
自分の銃に合ったチョイスを起こします。
たとえば・・・

ランナーに番号が振ってあり
その番号のパーツを挟む。
で、ビス止めを行い固定します。
ちなみに・・・

P08・P38・M645・南部14年式は
バレルキャップを接着する必要があり
接着すると銃が分解できなくなるとの事。
うーん・・・なるほど
ワタシは接着しないで脱着可能にし
かつ本体の分解メンテも出来るようにと
今回この接着工程は見送りまシタ。

そうだ!M645も昔持ってたけど
先端にキャップついてたな。

ちなみにガスブローバックの
M59とブローニングハイパワーにも
装着できるAttachmentがあるようです。

なお№①~⑩のパーツは全て
昭和時代からあるラインナップのモノ
M16A1など、平成初期~昭和後期のモデルは
追加仕様とされて、パーツも追加、そして
説明書も追加説明書が発光されたのデス。
ほとんどが要接着ですね。
本体は取り外し出来ますが、
銃にはAttachmentが残る・・・
ということでアリマス。

さてゲットしたサイレンサーの
付属品・・・Attachmentを見ていこう。

どれがルガーに該当するんだ?
(;・∀・) 見ても解らない・・・

この3つは明らかに違うよな。

ええと・・・マズルキャップの形状は
・・・こんな感じか・・・

P08は②・・・なるほど。
一握の望みを掛けて
ランナーについているパーツを見ると・・・

ラッキー! コイツコイツ!
まだ切り離されてない!

それでは・・・
「プチ」

解らなくならないように
テープを貼ってその上からメモ。

まずはこのAttachmentを本体に差し込む
そしてビスを締めこむ。

そして銃本体に装着したのが・・・
・・・こちら
どん!

完成わしょーい
(/・ω・)/
出来たっちゃよ!
(*・ω・)ノ”
これルガーに付けるの
あの頃の夢だったんだよなぁ。
さて、画像にあるパーツの中に
もう一つ「あの頃の夢」のパーツが。
次の記事に・・・
続くぜ
(; ・`д・´)