弾が出るブローニングM1910
手に入れたわけですが、
さてさて発砲準備にかかりましょう。
(*〇ω〇)ゞクイッ✧

マガジンキャッチはなく
普通にマガジンを下方に抜きます。

取り出したマガジン。
細身・・・

上面にリップがなく、予備マガジンの携行は
ちょっと工夫を要しますね。

装弾数は10発となっています。
小型の拳銃であることも相まって
サバゲーにおいてはこれをメインとすると
さすがに心許ない装弾数ですな・・・
(○ω○- ; )

ちなみにフォロアーストッパーが内蔵されており
BB弾の装填時はフォロアーを目いっぱい下げると
ロックが掛かりBB弾を流し込めます。

ココがフォロアーストッパー。
過去に紹介した銃の中にも
この機構が組み込まれた銃が
幾つかありましたね。
確かエアコキのマルイ ルガーP08などが
そうです。

マガジン挿入時、
ドライバーで示した箇所にストッパーが当り
ロックが解除→BB弾が装填されます。
コレ・・・タクティカルリロード及び
プレスチェックですらNGなんです。
一度装填したら、撃ち切るまで
抜いちゃダメっす。

ちなみにこのM1910は
「シークレットエージェントシリーズ」
という名称がついており、
サプレッサーが標準装備となっています。

なおサプレッサーには消音材や
消音機能などはありません。
単なる筒です。

銃への取り付けはネジで締め込みます。

バレルを前方から見ると
ネジ山らしきものはないのですが、

バレルは前後に動きますので、
トリガーを少し引く若しくは
サプレッサーで押し付けるとこのように
ネジ山が現れます。

あとは締め込んで完了です。
うーん 確かにエージェントっぽい。
というわけで
次は発砲動画です。
弾が出る一兵のブローニング
その実力や如何に!
┌(┌ ロ_ロ) ┐