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¥100にて落札となり
我が家にやってきた不穏なトイガン
謎多きその素性に・・・迫るッ!
(; ・`д・´)
■外観■

世の中、1911を模したトイガンは
星の数ほどあれど、
S&Wのオートを模したトイガンは
数が少ない。
モデルガンであればともかく
エアガン・ガスガンではなおのこと。
昭和末期から平成初期にかけては
このスタイルのS&Wオートが僅かながら
トイガンとしてリリースされていました。
1911と比較して丸みが多く
エレガントな佇まいのモデルが
非常に多かったように感じます。
■F・Rサイト■
もともとは黒一色だったものを
前オーナーが赤く塗ったようです。
視認性が高いので狙いやすいです。

リアサイトも照門部分を白塗りして
このように仕上げているのデス。
実用性を考えると
このカラリングと塗り込みは
最適解のような気がいたします。
■刻印■
スライド左側面には
SMITH & WESSON
そして
MADE IN JAPAN

ココがUSAではなくJAPAN。
トイガンであることを証明している。

トリガーガード上には
Mode l645
そういえば過去にYouTubeで
Daijiro357さんという方の解説で
「日本では
M29 → エム 二・キュー
M629 → エム ロク・ニ・キュー
M36 → エムさんじゅうろく
という呼び方をするが、
アメリカでは
M29 → モデルトゥエンティナイン
M629 → モデルシックストゥエンティナイン
M36 → モデルサーティシックス
エムではなくモデルと呼ぶのが一般的。
なおコンバットマグナムで知られる
M19をモデルナインティーンと呼ぶと
間違いではないそうなのですが、
現代のガンショップでは
~グロック19ですね。少々お待ちを~
になってしまいます」
なのだそうです・・・
(;´・ω・)

右面の刻印を見てみましょう。
こちらは・・・

トリガーの上にS&W社のロゴがアリマス。

フレーム後方にはASGKの刻印。
残念ながら刻印にはメーカー名なし。
ヒントになるものはなかった。
■トリガー■
縦に溝のないフラットな表面。
滑らかで引きやすい印象です。
■ハンマー■
モールドによる成型ではなく
可動式となっております。

ハンマーをコックすると
非常に滑らかな手ごたえで

指を離すとそのまま落ちます(笑)
これはトリガーと連動したモノではなく
あくまでハンマーが動くという
ギミックだけを再現したモノです。
キックばねが仕込まれており、
ハンマーのロック機構はありません。
■セイフティ■
S&Wのオートといえばこれ。
セイフティがスライド側面にあり
これを操作することでトリガーが
ロックされる仕組みなのですが・・・

なんか固くてここまでしか動かず
(;・∀・)

おまけにトリガーのロックも
掛からないと来たもんだ。
実はこれ別パーツではあるものの
セイフティではなく、
ただ動くというギミックだけのもの。
ハンマーと全く同じ趣旨。
■マガジンキャッチ■
マガジンキャッチボタンを押しても
ボタンは動かず・・・当然、
マガジンは自重で落下しません。
■スライドストップ■
後退したスライドのホールドを
保持するためのこのパーツ。
通常はマガジンの残弾検知と
連動しているはずなのですが・・・

むむっ☆
(; ・`д・´)‼
なんだこれ?動いたぞ!
しかもカチッという確かな感触で。

スライドストップを上にあげると
なんとトリガーが動かなくなる。
これはセイフティだったのデス。
■マガジン■
先ほどマガジンキャッチボタンが
モールド成型であると書きました通り、
マガジンの抜き取りには、
何ら関係しません。
マガジンは底部のプレートを引っ張り
グイっと引き抜く必要がアリマス。

ホイ抜けた。
(/・ω・)/
これで取り出したマガジンに
BB弾を装填していくのデス。

俗にいう割りばし式ですね。
装弾数は14発となります。
というわけで不穏不明なM645を
レビューいたしまシタ。
さて・・・正解は・・・どのメーカー?
○ちさん!出番ですのよッ!
(/・ω・)/ワショーイ