(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
というわけで検証終了後は
ガンロッカーの中で数年待機となった
WA ベレッタM84FSタクティカル
お待たせしてごめんね!
今日はおマエの花道だぜ!
レビュー・・・行くぜっ!
タクティークス
ワショーイ
(/・ω・)/
■外観■

ベレッタのハンドガンといえば、
無骨な1911とは異なり、
どことなくエレガントな佇まいで
曲線美というかその・・・
何となく女性っぽさを感じるというか
もしくは「ヨーロピアンテイスト」と
いうのでしょうか?
全体的には戦闘的なルックスで
やる気を感じさせるスタイルです。
■F・Rサイト■
フロントサイトはドーブテール
左右調整が可能なうえに、
ホワイトドット・・・それも
かなり大きなものが入っています。

リアサイトはノバックサイト。
恐らく左右調整はできないと思うが
大型化されて視認性をあげている。

ホワイトドットが前後に埋め込まれ
このようなエイムビューとなる。

フロントのドットも
しっかりと視認することができますね。

同色系のターゲットペーパーに向かい
構えてみたところですが、
ホワイト同士の重なりでも
問題なくドットを視認できる。

試しに銀色のジャケットを的に
銃口を向けてみると・・・
ほほう・・・これでもしっかり見える。
うん、問題なしだな。
■スライド■
F/Rのサイト形状と合わせて
このタクティクスを
より実戦的なルックスにさせているのが
このコッキングセレーション。

通常は後方のみですが、
タクティクスは前方にも
コッキングセレーションが彫られて
その実用性の高さが機能美として
あらわされております。
■刻印■
コッキングセレーションの兼ね合いで
スライドの刻印は側面中央のみ。

右側も同様となり、側面中央のみ。
M84FS TACTICS
というシンプルな刻印です。

アウターバレル基部には
9㎜short 380AUTO とある。
9㎜・・・というと
どうしても9㎜パラベラム(ルガー)を
思い起こしてしまうのですが、
ブローニングM1910や
このM84系などに代表されるように、
380ACP弾というのはヨーロッパでは
非常にポピュラーな弾薬だそうです。

ロアフレームにも型式と口径の刻印

ロア右側には実銃と異なり
「WA社がライセンスを取得して再現した」
という記載が刻印されております。

フレームには何やら記号?マーク?
そうです、これは「プルーフマーク」
この部品がいつどこで製造されたのかを
表すものでアリマス。

ASGKの刻印はごく小さく
デザインへの影響を考慮し、
邪魔にならない位置へ刻印されており
後方にはPB(ピエトロベレッタ)の刻印も
抜かりなく入っております。
■トリガー■
縦に溝が入っているタイプ。
ダブルアクションでの撃発を考慮すると
確かにこうした防滑の配慮は然るべきか。
■ハンマー■

なじみのあるM92Fと同様、
比較的小ぶりなリングハンマー。

ハンマーをコックした状態。
この状態の撃発はシングルアクション
ダブルアクションも搭載しているので
ダウン状態からでも撃発可能。

ハンマーダウン時の状態。
トリガーの位置にご注目・・・

ハンマーをコックすると
トリガーは後退し撃発するために
引きしろが短くなる。
この点はリボルバーと同じですね。
■セイフティ■
セイフティは左側のみ。
右利きのシューターであれば
銃を片手で保持したまま操作し易い
ちなみにデコッキング機構が
内蔵されているため・・・
ハンマーコックの状態から・・・

セイフティをオンにすると
ハンマーが安全に元の位置に戻ります。
■マガジンキャッチ■
M92FやM93Rと同様に
オーソドックスな位置にアリマス。
これは片手でのマガジン取り出しを
想定しているからなのでしょうか?

マガジンキャッチボタンを押すと
マガジンは自重で落下します。
■スライドストップ■
これも取付位置としては
オーソドックスな位置でアリマス。
この点は1911系とも通じるものがあり
操作し易い点では甲乙つけ難いです。

ホールドオープンを再現した処。
スライドストップはフレーム内の
マガジン残弾検知機構から情報を伝達し
残弾がゼロになるとスライドでお知らせ

セイフティ同様、親指で操作し易い。
小柄なボディも相まって
手の小さい人や女性でも
苦労せずに操作できそうである。

スライドの閉鎖アクションも
小気味よいモノを感じる。
■マガジン■

装弾数は20発です。
初期型は全方位プレス鋼板で
BBフォロアーが視認できず
装填に若干苦労を要したようですが
Rタイプマガジンは前面にフォロアー。
■マガジンセイフティ■
あまり耳慣れない機構ですが、
これは
「マガジンを装填しないと
シアとトリガーが連動しません」
という機構で、安全性の高い
セイフティ機構となります。

ちなみに現在マニュアルセイフティが
オンの状態なので、
トリガーとシアは連動せず、
ハンマーも起き上がる事はありません。

マガジンがない状態でスト
こうしてトリガーを引いても・・・

スカッ☆
Σ(・ω・ノ)ノ!
これなら確実に撃発不可。
ふむ・・・より安全だっちゃ。

WAという企業は、
こうした実銃の機構や質感を
より安全に再現出来るノウハウを持つ
老舗メーカーでもアリマス。
こうしてマガジンが共用できれば
初期型もまだまだ現役っで遊べます。
続いての記事は、ちょっとした比較。
スタンダードのM84FSとタクティクス。
どこがどう違っているのかを
2挺並べて検証しましょう。
