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さて・・・ハコを持ち帰りまシタ。
これから開封を行います。

中身を傷つけないようにそっと・・・

まとめて取引だたので
送料は1挺分でしたが、それでもこの金額。
今回の夏のボーナスによるお小遣いは
全てコイツに突っ込みました。

緩衝材による梱包。
こちらのお店はいつもチェックしていて
いい品が安く出品スタートされるので
時としてお買い得な落札がある。
すごく対応のいいストアさんです。

緩衝材を取り出すといよいよ中身。

2挺・・・まずは左から開封。

左の方は大きさのバランスから
4インチのリボルバーであると
なんとなくお分かり頂けそうですね。

テープをはがしていく・・・
ところで
このテープはがし・・・大好きなんです。
知恵の輪を楽しんでいるみたいで、
ここをこうして・・・うーん・・・みたいな。
キレイに剥がせると気持ちいいんですよね。

シルエットが段々明らかになってきた。
では開封です。
まずは1挺目!
どん

こちらは東京マルイベース
コルト キングコブラ4インチ。
ガスリボルバーです。

これは恐らくレジンで埋めて
表面を均した後に塗装したのですね。
とても雰囲気が出ていると思います。

KSCのキングコブラ4インチと並べる。
無刻印ではありますが、雰囲気はまずまず。
そしてこのキングコブラですが
なぜムキになって落札したかというと
ここに秘密がありました。

秘密はこのカートリッジなんです。
よく見ると前期型のマルベリー製?
それならもう持ってるじゃん。
という声も聞こえてきそうですが、
こちらをご覧ください。

シリンダー前面から覗いたところ。
ん?ブルーの弾頭?

コイツは「スネークショット」といって
散弾を発射できるカートリッジなのです。
最近、ショットガンやモスカートで
インドアやCQBを楽しんでいましたが、
リボルバーでも散弾を撃ちたいという
希望を叶えてくれるものです。
先日のIBF9におけるインドア戦では
キングコブラ2.5インチを製作してくれた
変態紳士ガンスミスのexitさんが
このスネークショットで参戦しており
戦果を上げていたのです。
ワタシも欲しくて探していたのですが
なかなか手に入らないところに、
exitさんのカートリッジ・・・
うらやましい・・・
(;・∀・)
あれから1か月、まさかこんな形で
手に入るとは・・・よかった。

これはマルイの前期型用なので
後期型V-HOPパッキンのモデルには
使用できません。
そのため前期型パイソン/M19が必要ですが
ワタシのマルシンM586は、
他社カートリッジも使用できるように
シリンダーを加工しておりますので
今後はタカスタイルでも散弾できます。

本来だったらマルイさんが
ガスリボルバーを出すはずだったのだが
あれから20年以上、結局出ることはなく
令和の時代を迎えたことは
残念の極み。
しかし
こうしてカスタム品が手に入って
よかった。
そして・・・
いよいよメインイベント

先日モザイクに包まれた
ガスリボルバー。
エアコキ☆YOUさんは
「マルシンのチーフ」とリプ下さいましたが
実は違うんです・・・。

いよいよ開封します。

YOUさんのポストにあった
チーフと見紛うほどの小さく見えるボディ。
キングコブラと並べても
かなり小さいのが分かります。

スナブノーズ・・・ですね。
開封・・・
どん!

開封したのは
東京マルイ コルトパイソンベースの
カスタムリボルバー!
コルト・ローマン
357マグナム
です!
というわけで、わが手元にやってきた
コイツをレビューしてまいります。
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