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2025年の初夏
突如コイツが平たいケータイに
情報として踊った。

ローマンクラシック・・・だとッ!
(; ・`д・´)
これは詳しく見なければなるまい
そう思い、ページをひも解く。

エジェクターロッドシュラウドのない
クラシックタイプのローマン。
これこそまさに柴田恭兵さんが演じた
大下勇次・・・ユージのローマン!

木製グリップを装着しているものの
ガス注入口はそのまま残されており、
入手後にどうするか?楽しみが増えた。

フロントからのビュー。
可動するインナーバレルのフチが見える。
パイソン→2.5インチ
ローマン→2インチ
そのため約1.2センチほど短縮されている。
ココの加工も丁寧にされているようだ。

フロントサイトについては、比較的大きめ。
これはマズルキャップを締め込むイモネジを
隠す役割を持っているため、致し方ない部分。
とはいえ丁寧に雰囲気を醸し出していて◎。

グリップは木製とのこと。
この形状からするとディテクティブ用を
加工してつけた感じかな?

表面はスムーズ加工されており、
メダリオンはついておりませんね。

バレルが短く細身になったことで、
まるでフレームが小さくなったように見えますが
実銃のフレームとしてはパイソンよりも
ローマンの方がフレームが大きいそうです。

サイドプレートは表面加工されており
マルイのガンブルーっぽさは出ていません。

リアサイトは固定式のためスッキリな印象。

グリップとフレームはピッタリ収まっている。
すごく丁寧な仕上げだ。
よし・・・今年の夏はコイツに・・・決めたッ!

とりあえず¥24,000まで自動入札。
恐らく終盤をハイエナがうろつくだろうが
この勝負・・・
絶対に勝つ!
(; ・`д・´)