(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)
(;´・ω・)

昨日の記事で触れた
「BB弾装填時のクセ・・・大クセ」
本日、その装填の様子を
実際にご覧いただきましょう。

まずはマガジンを取り出します。
トリガーガード前方のレバーを押し
ロックを解除します。

するとマガジンが若干飛び出しますので
指を引っ掛けて取り出します。

すると銃本体よりカタツムリ・・・
もとい
マガジンが出てまいります。

変わった形状デスねぇ・・・
ちなみにこの状態から見ると
右側が発射方向となります。

真後ろから見たところ。
皆様お察しの通りですが、
一番上の丸い穴。
ココにBB弾が待機します。

この丸い穴から下に向かって
フォロアーが入っており、
スプリングのテンションをもって
BB弾を押し上げていく・・・

そしてBB弾はこの位置で待機。
ノズルの前進とともにチャンバーへ移動
ガスの放出をもってBB弾射出となります。

実際に弾を装填し始めたところ。
こうして下方向にBB弾を装填するのが
指で行うのは、すごく大変。
しっぱいすると弾は後ろに落ちるか
下手すると装填したBB弾まで
押し込んだ方と反対側の穴から
ドバっと吹き出してしまうのデス。

ちなみにこのマガジン・・・
なんとスケルトンなのでアリマス。
装填状況が目で見てわかるのデス。
そして令和に初めて知った衝撃の事実。

ダブルカラム
だたーッ!
Σ(・ω・ノ)ノ!
スケルトンだったからわかった
衝撃の事実。
まさかダブルカラムとは・・・
MGC・・・恐るべし。

続いて発射の方式ですが、
コクサイセミオートと同様の
トリガー連動ノズルによる発射。
つまりトリガーが重く、
引きしろが長い・・・あれです。
上の画像はトリガーを引いていない
待機状態です。

トリガーを引いてノズルの動きを
見てみましょう。
まずはトリガーに指を掛けたところ
まだ引いていないデス。

トリガーを半分まで引いたところ。
灰色のノズルが顔を出しましたね。
そしてこの状態での待機・撮影。
指が・・・しんどいッ!
(;・∀・)

トリガーを引ききったところ。
ノズルも最後まで前進し、
ココでガスを放出します。

トリガーを戻すとノズルも下がり
引き続き後方待機状態となります。
これはtrashガラクタ屋さんの
同じ方式ですね。

ちなみにこの方式のセミオートは
非常にトリガーが重く、かつ
粘っこく長いストロークなのデス。

引き始めたところ。
まだここではさほどネガティブな
カンジは受けないのですが・・・

あ・・・あれ?
ひょっとして・・・壊れてる?
初見だと一瞬ドキッとするこのフィール。
まだまだ発射には至らない。

ココでさらに引きが重くなる。
うっ・・・これ以上引いて・・・
大丈夫なのかッ・・・
不安はさらに頭を駆け巡る。
そして・・・

おいおい!マジか!
まだシアが切れないのか?
そもそもこのトイガンは、
ハンマー式ではないため
シアが切れるという感覚がなく、
どこまでもどこまでも粘っこい。

コツん!ッッ・・・
現代のトイガンでは決して味わえない
独特なフィーリングとともに、
ノズルが前進・ガス放出・後退と
一連の動作を終えて待機位置に戻る。
純正のトリガープルの重さでスト
秒間2~3発撃てれば上等と思います。
トリガープルがとても長くて
すんごく重たいんです。

というわけで、実際の作動の様子を
画像でご覧いただきましたが、
次は動画で動きをご覧いただきます。