DT10mmAUTOの日記

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MGC ルガー10/22SSSスペリオールを・・・動かすッ!

 

 

 

 

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

 

(;´・ω・)

 

 

 

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昨日の記事で触れた

「BB弾装填時のクセ・・・大クセ」

 

 

 

 

本日、その装填の様子を

実際にご覧いただきましょう。

 

 


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まずはマガジンを取り出します。

トリガーガード前方のレバーを押し

ロックを解除します。

 

 

 


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するとマガジンが若干飛び出しますので

指を引っ掛けて取り出します。

 

 

 


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すると銃本体よりカタツムリ・・・

もとい

マガジンが出てまいります。

 

 

 


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変わった形状デスねぇ・・・

ちなみにこの状態から見ると

右側が発射方向となります。

 

 


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真後ろから見たところ。

皆様お察しの通りですが、

一番上の丸い穴。

ココにBB弾が待機します。

 

 

 

 


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この丸い穴から下に向かって

フォロアーが入っており、

スプリングのテンションをもって

BB弾を押し上げていく・・・

 

 


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そしてBB弾はこの位置で待機。

ノズルの前進とともにチャンバーへ移動

ガスの放出をもってBB弾射出となります。

 

 


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実際に弾を装填し始めたところ。

こうして下方向にBB弾を装填するのが

指で行うのは、すごく大変。

 

 

しっぱいすると弾は後ろに落ちるか

下手すると装填したBB弾まで

押し込んだ方と反対側の穴から

ドバっと吹き出してしまうのデス。

 

 

 


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ちなみにこのマガジン・・・

なんとスケルトンなのでアリマス。

 

装填状況が目で見てわかるのデス。

 

 

そして令和に初めて知った衝撃の事実。

 

 

 

 

 

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ダブルカラム

だたーッ!

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

ケルトンだったからわかった

衝撃の事実。

 

まさかダブルカラムとは・・・

MGC・・・恐るべし。

 

 

 

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続いて発射の方式ですが、

コクサイセミオートと同様の

トリガー連動ノズルによる発射。

 

 

つまりトリガーが重く、

引きしろが長い・・・あれです。

 

 

上の画像はトリガーを引いていない

待機状態です。

 


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トリガーを引いてノズルの動きを

見てみましょう。

 

 

まずはトリガーに指を掛けたところ

まだ引いていないデス。

 


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トリガーを半分まで引いたところ。

灰色のノズルが顔を出しましたね。

 

そしてこの状態での待機・撮影。

 

 

指が・・・しんどいッ!

(;・∀・)

 

 

 

 


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トリガーを引ききったところ。

ノズルも最後まで前進し、

ココでガスを放出します。

 

 

 


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トリガーを戻すとノズルも下がり

引き続き後方待機状態となります。

 

 

これはtrashガラクタ屋さんの

初期メカニカルバルブセミオートと

同じ方式ですね。

 

 

 

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ちなみにこの方式のセミオートは

非常にトリガーが重く、かつ

粘っこく長いストロークなのデス。

 

 


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引き始めたところ。

まだここではさほどネガティブな

カンジは受けないのですが・・・

 

 

 


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あ・・・あれ?

ひょっとして・・・壊れてる?

 

 

初見だと一瞬ドキッとするこのフィール。

 

 

まだまだ発射には至らない。

 


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ココでさらに引きが重くなる。

 

 

うっ・・・これ以上引いて・・・

大丈夫なのかッ・・・

 

 

不安はさらに頭を駆け巡る。

 

 

そして・・・

 

 


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おいおい!マジか!

まだシアが切れないのか?

 

 

そもそもこのトイガンは、

ハンマー式ではないため

シアが切れるという感覚がなく、

どこまでもどこまでも粘っこい。

 

 

 


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コツん!ッッ・・・

 

 

現代のトイガンでは決して味わえない

独特なフィーリングとともに、

ノズルが前進・ガス放出・後退と

一連の動作を終えて待機位置に戻る。

 

 

純正のトリガープルの重さでスト

秒間2~3発撃てれば上等と思います。

 

トリガープルがとても長くて

すんごく重たいんです。

 

 


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というわけで、実際の作動の様子を

画像でご覧いただきましたが、

次は動画で動きをご覧いただきます。