DT10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

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(/■ω■)/デデンデンデデン!

 

 

 
 
2021年3月ころ
 
 
時はまだ新型コロナウィルスによる
行動自粛と移動制限など、
国内では出口の見えない鬱屈感が
蔓延していたころです。
 
 
その頃のワタシはというと
 
 
三三三(/・ω・)/フハハハ
どこかにいい出物ないかなー?
 
 
 
 
緊張感ゼロ・・・
(/ω\)ごめんなさい
 
 
 
 
というのは冗談でして
ワタシは外に出る仕事のため
相変わらず飛び回っていたのデス。
 
 
 
 
 
仕事帰りにガンショップに寄る
     ↓
いい出物に巡り合える。
 
 
なのデスが、
 
その時、見つけたのがこの子です。
 
 
 
 
どん
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ハコ・・・

(;´・ω・)

 

 

 

 

 

これだけでは分かりづらいですね。

 

 

 

一応ラベルは貼られているものの

これだけでは何のトイガンか分からん

 

 

 

 

 


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表面は潔く無地。

 

 

しかも着色すらされていない

言わばダンボール状態。

 

 

 

 

そんなこのトイガンですが、

正解はこれです。

 

 


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マルシン M1887ショート

エクセレントヘビーウェイト

木製ストック付

 

 

 

 

です。

 

 

今日の記事ではこのM1887を

レビューいたしマスのデス。

 

 

 

イチハーチ

ハチナーナ

ワショーイ

デデンデンデデン

(/■ω■)/

 

 

 

 

 


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このトイガンはマルシン製で、

8mmBB弾の時代から含めると

結構息の長いモデルとなりまシタ。

 

 

 

今回レビューするのは6mmバージョンです

 

 

当時のメーカー希望小売価格は

¥53,800(税別)でシタ。

 

 

 


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パッケージを見てみますと・・・

うーん・・・シンプルですなぁ。

 

 

 

 


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箱を積み上げている向きによっては

何のモデルか識別できない

 

 

 

とはいえ、このパッケージを

批判できるものでは決してないデス。

メーカーさんによるコストカットの

努力の証なのですから。

 

 


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ラベルが付いている左サイドに、

新銃刀法適合品のステッカー

そして製品識別ラベルが貼られている。

 

 

 

 

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このラベルって、正面のラベルと

多分同じだよな・・・

 

 

 


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ノギスを簡単に当ててみる。

約84mm

 

 


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まさかここまでコストカットを徹底して

サイドのラベルが違う大きさなんて・・・

 

 


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ドキドキしながらノギスを当ててみる

 

 

 

 


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おんなじだた。

(;´・ω・)だよね。

 

 

 

 

自分で記事を書いていて思う。

 

 

これトイガンレビューの

ブログじゃなかったか?

(;´・ω・)

 

 

一体自分は何に着目しているのだ_

 

 

 

と、セルフツッコミを入れながら

開封・・・するッ!

 

 

 

 


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購入したのは中古なのですが、

その時点で大変程度がよく、

その後は箱にしまい込んでおり

殆ど手に取る機会がなかった。

 

 

そのため程度は極上となります。

 

 

 


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付属品も含めてほぼ手つかず。

銃本体も付属のビニールを被せたまま。

 

 

 

 


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ショットシェルは5発。

これもほぼ使用されていない。

 

 


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あとコレ・・・なに?

謎パーツが付属していた。

 

何だろコレ???

 

 

 


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説明書も当時の袋のまま保管。

この頃はトイガンを買い漁り、

使用しないまま満足してしまい、

箪笥の肥やし・・・ということが多々あり

ワタシのトイガン人生の中でも、

反省すべき点が多いころでもアリマス。

 

 

 

 


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説明書のロットは2019年3月

 

 

中古で発掘したのは2021年3月なので

リリースから2年程度たったころですね。

 

 

恐らく2020年以降はメーカーさんも

動きが鈍った時期でもあり、

特にマルゼン製ワルサーP38

再販されずここまま絶版?という

不確かなうわさが流れてしまい、

とてつもなく高騰した歴史がある。

 

 

メルカリでもかなり高額な転売があった。

しかしマルゼンさんは再販を掛けて

価格高騰は収まった。

 

なめるなニッポンの底力。

転売ヤーなどに屈するような

ヤワな会社さんたちじゃありません!

 

 

 


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話を元に戻し、

このM1887の説明書については、

・ショート

・ガーズガン

 

共通の説明書となっているようです。

 

「ガーズガン」はこちら

念のためリンクを貼っておきますね。

 

 

 

 

 

 

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説明書見開き

 

共通説明書ですがイラストはショート。

機関部は共通なので、これでも十分と

メーカーさんのご判断だと思います。

 

 

 

 

実はワタシ、レバーアクションは

この時が初めての入手だたんです。

そのため説明書を読まないと

発射手順もわからない状態でシタ。

 

 

改めて読み直してみましょう。

 

 

 


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そうだ・・・ガスの注入口についても

当時度肝を抜かれた記憶があるな。

 

 

普段ガスリボルバーセミオートなど

分かりやすい構造のトイガンを中心に

手に取る機会の多い私には

物凄くセンセーショナルな構造。

 

 

 

 


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これも当時びっくりしたのが

「トリガーガードがナイ」

 

 

これには驚きましたね。

 

 


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1シェルに対し1発のBB弾とある。

 

 

これ・・・散弾出来ないのか・・・

 

チョッと寂しいな。

 

 

 


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続いて当時悩まされたシェル装填方法。

チューブマガジンというのは

何となくイメージできていたものの

まさかこんなクセすごな構造とは・・・

 

 

 

 


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今ではエアコッキングのM1887でも

遊んでいるため特に衝撃はないが

あの時は「なんじゃこりゃ」と

驚きを禁じ得なかった。

 

2021年でストワタシのトイガン歴も

すでに35年を超えていたのですが、

そんなワタシも驚いてしまった。

 

 


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そうそう!これこれ!

マック堺さんの動画であったやつ!

 

 

マックさんも排莢時には顔を左へ

避けながらレバーを動かしていた。

 

そうでないとシェルが顔に向かって

飛んでくるんですよね。

 

 


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次のページには、レバーアクションの禁忌が

しっかりと明記されているのデス。

 

 


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これ絶対あの映画のアレですよね。

(;´■ω■)

 

 

 

 

映画 ターミネーター2における

あの名場面ですね。

 

 

ジョン・コナーを救出すべく

未来からやってきたT-800。

アーノルド・シュワルツェネッガー

スピンコック。

 

ファンとしてはやりたいけれども

メーカーは禁忌としている。

 

やっぱり壊れちゃうもんねぇ・・・・

(;´■ω■)

 

 

 

 

 


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中身を見た時不明だったパーツ。

あれはHOP調整用レンチだったのデス。

 

 

一見なんのパーツなのか

さっぱりわかりませんが、

なるほど・・・。

 

 

ショットシェル式なので、

恐らく構造としては躓きHOPと思います

 

 

 


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最後のページはパーツリストに展開図。

以前、くろねこYZさんの動画にて

他社製ではありますがレバーアクションの

修理動画がありましたが、構造が奇怪すぎて

見ているこちらのアタマがバグりそうでシタ

 

 

ワタシは一度分解したら

元に戻せる自信がない・・・

 

 

 

というわけでパッケージに

付属品のレビューはこのくらいにして

いよいよ本体・・・

 

 

 

 

どん!

 

 

 

 

 


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さぁ・・・久しぶりに開封しました

マルシンM1887ショート 

エクセレントHW 木製グリップ付。

 

 

 

これから本体のレビューを行います。

デデンデンデデン

 (/■ω■)/