
ハコ・・・
(;´・ω・)
これだけでは分かりづらいですね。
一応ラベルは貼られているものの
これだけでは何のトイガンか分からん

表面は潔く無地。
しかも着色すらされていない
言わばダンボール状態。
そんなこのトイガンですが、
正解はこれです。

マルシン M1887ショート
エクセレントヘビーウェイト
木製ストック付
です。
今日の記事ではこのM1887を
レビューいたしマスのデス。
イチハーチ
ハチナーナ
ワショーイ
デデンデンデデン
(/■ω■)/

このトイガンはマルシン製で、
8mmBB弾の時代から含めると
結構息の長いモデルとなりまシタ。
今回レビューするのは6mmバージョンです
当時のメーカー希望小売価格は
¥53,800(税別)でシタ。

パッケージを見てみますと・・・
うーん・・・シンプルですなぁ。

箱を積み上げている向きによっては
何のモデルか識別できない
とはいえ、このパッケージを
批判できるものでは決してないデス。
メーカーさんによるコストカットの
努力の証なのですから。

ラベルが付いている左サイドに、
新銃刀法適合品のステッカー
そして製品識別ラベルが貼られている。

このラベルって、正面のラベルと
多分同じだよな・・・

ノギスを簡単に当ててみる。
約84mm

まさかここまでコストカットを徹底して
サイドのラベルが違う大きさなんて・・・

ドキドキしながらノギスを当ててみる

おんなじだた。
(;´・ω・)だよね。
自分で記事を書いていて思う。
これトイガンレビューの
ブログじゃなかったか?
(;´・ω・)
一体自分は何に着目しているのだ_
と、セルフツッコミを入れながら
開封・・・するッ!

購入したのは中古なのですが、
その時点で大変程度がよく、
その後は箱にしまい込んでおり
殆ど手に取る機会がなかった。
そのため程度は極上となります。

付属品も含めてほぼ手つかず。
銃本体も付属のビニールを被せたまま。

ショットシェルは5発。
これもほぼ使用されていない。

あとコレ・・・なに?
謎パーツが付属していた。
何だろコレ???

説明書も当時の袋のまま保管。
この頃はトイガンを買い漁り、
使用しないまま満足してしまい、
箪笥の肥やし・・・ということが多々あり
ワタシのトイガン人生の中でも、
反省すべき点が多いころでもアリマス。

説明書のロットは2019年3月
中古で発掘したのは2021年3月なので
リリースから2年程度たったころですね。
恐らく2020年以降はメーカーさんも
動きが鈍った時期でもあり、
特にマルゼン製ワルサーP38は
再販されずここまま絶版?という
不確かなうわさが流れてしまい、
とてつもなく高騰した歴史がある。
メルカリでもかなり高額な転売があった。
しかしマルゼンさんは再販を掛けて
価格高騰は収まった。
なめるなニッポンの底力。
転売ヤーなどに屈するような
ヤワな会社さんたちじゃありません!

話を元に戻し、
このM1887の説明書については、
・ショート
・ガーズガン
共通の説明書となっているようです。
「ガーズガン」はこちら
念のためリンクを貼っておきますね。

説明書見開き
共通説明書ですがイラストはショート。
機関部は共通なので、これでも十分と
メーカーさんのご判断だと思います。
実はワタシ、レバーアクションは
この時が初めての入手だたんです。
そのため説明書を読まないと
発射手順もわからない状態でシタ。
改めて読み直してみましょう。

そうだ・・・ガスの注入口についても
当時度肝を抜かれた記憶があるな。
分かりやすい構造のトイガンを中心に
手に取る機会の多い私には
物凄くセンセーショナルな構造。

これも当時びっくりしたのが
「トリガーガードがナイ」
これには驚きましたね。

1シェルに対し1発のBB弾とある。
これ・・・散弾出来ないのか・・・
チョッと寂しいな。

続いて当時悩まされたシェル装填方法。
チューブマガジンというのは
何となくイメージできていたものの
まさかこんなクセすごな構造とは・・・

今ではエアコッキングのM1887でも
遊んでいるため特に衝撃はないが
あの時は「なんじゃこりゃ」と
驚きを禁じ得なかった。
2021年でストワタシのトイガン歴も
すでに35年を超えていたのですが、
そんなワタシも驚いてしまった。

そうそう!これこれ!
マック堺さんの動画であったやつ!
マックさんも排莢時には顔を左へ
避けながらレバーを動かしていた。
そうでないとシェルが顔に向かって
飛んでくるんですよね。

次のページには、レバーアクションの禁忌が
しっかりと明記されているのデス。

これ絶対あの映画のアレですよね。
(;´■ω■)
映画 ターミネーター2における
あの名場面ですね。
ジョン・コナーを救出すべく
未来からやってきたT-800。
スピンコック。
ファンとしてはやりたいけれども
メーカーは禁忌としている。
やっぱり壊れちゃうもんねぇ・・・・
(;´■ω■)

中身を見た時不明だったパーツ。
あれはHOP調整用レンチだったのデス。
一見なんのパーツなのか
さっぱりわかりませんが、
なるほど・・・。
ショットシェル式なので、
恐らく構造としては躓きHOPと思います

最後のページはパーツリストに展開図。
以前、くろねこYZさんの動画にて
他社製ではありますがレバーアクションの
修理動画がありましたが、構造が奇怪すぎて
見ているこちらのアタマがバグりそうでシタ
ワタシは一度分解したら
元に戻せる自信がない・・・
というわけでパッケージに
付属品のレビューはこのくらいにして
いよいよ本体・・・
どん!

さぁ・・・久しぶりに開封しました
マルシンM1887ショート
エクセレントHW 木製グリップ付。
これから本体のレビューを行います。
デデンデンデデン
(/■ω■)/