
マルシンM1887・・・
今日の記事では実際のアクションを
ご覧いただきましょう。

この製品にはショットシェルが5発付属します。

装填方法について。
まずは銃を手に取り、
トップ部分を手前に向けます。

レバーを起こすとポートが開き、
マガジンへアクセスする事ができます。

ショットシェルを手に取り、
いざ装填・・・なのですが、
この時に注意点がアリマス。

シェルの装填を司るパーツ。
№30 キャリア へシェルを載せます。
で

思わず手前にあるホールへ
シェルを装填したくなりますが、
この部分はチャンバーなので、
マガジンは更にその深層部。

チャンバーより一段下層にある
この部分への装填が正しい手順です。

あとはM870/1100等でもお馴染みの通り
グッと奥に押し込んでいくと・・・

リムの部分が抑え込まれて
飛び出さないようにセットされます。

装填が終わりましたら
いったんレバーを元に戻し、
ポートを閉じます・・・。
そしていよいよお待ちかね、
あの瞬間がやってまいります。

レバーを起こすとポート内のキャリアへ
シェルがセットされます。

レバーを戻すとキャリアのシェルは
チャンバーへと送られます。
レバーを戻し切るとポートは閉鎖され
シェルの装填が完了します。

あとは標的に銃口を向けて
トリガーを引く。

トリガーを引き、ハンマーが落ちます。
その後、もう一度レバーを起こします。

レバーを起こすとシェルは勢いよく
ポートから飛び出します。

先日の記事でも記載の通り、
この時シェルは真上に飛び出すので、
構え方によっては射手の顔に向かって
飛んでくることになります。

この製品はトイガンなので問題ないですが
実銃だった場合、射出後のシェル・薬莢は
大変高熱ですので、顔に当たったら・・・
特に特に目に当たった日には大けがをします。

そのためコッキング時にはけがをしない様
充分に注意する必要がアリマス。
これはトイガンであっても
実銃同様リアルに留意したい点ですね。

装填から排莢までのアクションは
先述の通りですが、
このトイガンはガスを入れるのも
かなり独特なものでアリマス。

レバーを閉じた状態でスト
確認することはできませんが、
実はこの中に注入バルブがアリマス。

レバーをコックするとその中に
注入バルブがあらわれます。
ココからガスを注入し、
シェルを装填して発射準備完了になるのデス。

ご覧頂いてお判りの通り、
構造上かなり狭い部分にバルブがある。
マルシンS&W M586や
タナカのペガサスリボルバーといった
注入口までに障害物がある機種なので
純正の付属品に延長ノズルがアリマス。
というわけで、今日の記事は
アクション篇ということで、
装填・排莢の動きなどを見て頂きました。
明日の記事ではちょっと箸休め的な感じで
比較記事をご覧いただきます。
(/・ω・)/デデンデンデデン