
昨日までガッツリマルシンM1887を
ご紹介いたしましたが、
今日はその中休みとして
箸休め的な記事となります。
実はワタシ、今回のM1887と合わせて
M1887は他社の製品も含めて
複数所持しておりますのデス。
今日はそんな他社のM1887と
マルシンM1887を並べて比較し
外観の違いを見てみよう・・・という
記事になっております。
まず登場する比較M1887はこちら。
どん

S&T製 M1887ガスガン。
これは主にサバゲーユースを念頭に
購入しておりましたので、
過去に一度サバゲーレポートで
登場したことがアリマス。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com

コイツはマルシン製と異なり
散弾シェルがデフォルトなので
CQBでは非常に戦闘力が高い。

初速も安全であり、接近戦でも安心。
そうだ!次の無限排莢祭では
コイツを使おうかな!
(/・ω・)/

今回、比較記事を書こうとした
きっかけというか動機なのですが
ずばりコレなんです。

ショットシェルの隣に
なんか長いシェル?
いやいや違いますのよ。

先日の記事で謎パーツが
HOP調整用レンチと知ったのですが、
そういえばS&TM1887にも
得体のしれない付属品があったことを
思い出したのデス。
そしたらやはり・・・
恐らくマルシンのコピー品と見たので
比較記事を書くことにしました。
そしてもう1挺・・・

メーカーは不明ですが、
恐らくUDL製と思しきM1887エアコキ。
いつかHQリロードでの運用を目指し、
先日の無限排莢祭で、
BB弾シェルを入手しました。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
というわけで
・リアルな仕上げのマルシン製
・サバゲーユースのS&T製
・お手軽エアコキUDL製
この3タイプのM1887を並べて
質感を比べるのでアリマス。
比較だワショーイ
(/・ω・)/

スリムな佇まいのM1887ですが
3挺もそろうと壮観。

まずはバレルの比較
手前からマルシン・S&W・UDL。
マルシンはHW仕上げ。
S&TはABS樹脂そのもので
マットブラックではあるものの
プラスティッキーな感は否めない。
UDL製もリアルな色合いはしているが
表面は塗装仕上げのため、
至る所が衝撃のため剥落している。
さすがmade inJapan
マルシンさんの仕上げは素晴らしい。
ただし思い切ってサバゲーで使うには
少々躊躇う値段とその仕上げの良さ。
出来れば
マルシン・・・観賞用
S&T・・・サバゲーでガシャコン!
UDL・・・HOPを付けてエアコキ戦へ
という感じですね。

レシーバーの比較。
ポートカバーについて、
一番奥のUDL製は樹脂そのままの色。
そのためおもちゃっぽさが出ている。

ハンドガードとグリップの風合い。
マルシン製は落ち着いた色で
木目も強く、こげ茶色がかっこいい。

続いてS&T製。
こちらもリアルウッドなのですが、
若干赤っぽい風合いで木目は薄い。
シンプル派はこちらがおすすめカモ。

UDL製については木のパーツが
プリントとなっている。
それにしてはリアルな仕上がりで
これにはおじさんも唸りまシタ。
うーん・・・中々侮れない。
購入したのは中古で¥5,000なので
これはお買い得だた。
(/・ω・)/

なお比較して分かったのが
UDL製のレバーのみトリガーガードが
再現されていたという点です。
これは気づかなかった。
並べてみて初めて気づきました。

木の色が違うことで、
それぞれの個性がより強調されて
眺めていてとても楽しいですね。
撮影もはかどります。

記事をご覧の皆様は
どの風合いがお好みですか?
個人的には真ん中S&T製が好きです。

レシーバー及びレバー部分の比較。
先ほど触れた通り、UDL製は独自形状。
合わせて金属の手前2社に対し、
樹脂製のUDL製品。
これは各々性格が表れていますね。

マズル部は表面仕上げの違いで
傷の有無や色の濃淡が出ていますね。
それにしてもマルシンの
エクセレントHWの質感よ・・・
これ、凄すぎんか?

今度のサバゲーでコレ2挺持って
リロードじゃなくてガンチェンジで
突撃しようかな!
何なら2挺拳銃ならぬ
2挺ショットガンやっちゃおうか!

同じM1887という銃をモデルアップして
再現されているのですが、
こうしてみると各社個性があって
大変面白いモノですね。

以上、各社M1887の比較記事でシタ。
続いて初速計測の動画です。
明日の記事では射撃の様子を
動画でご覧いただきます。