
かなり大きさが違う・・・
(;´・ω・)
ということで昭和シェルを探していたが
なかなかいい出物に巡り合えない。
そんな中で見つけたのがコレ

まだBB弾化される前のモデル
「ライオット」ショットガン用のシェル
まずはパッケージからレビューしてみます

確か赤いシェルも一度単体で
当時購入していたんですけど、
その時はこんな化粧箱ではなくて
単にビニール袋だった気がする。
昭和のオトコのコたちが
小宇宙を燃焼させそうなイラスト。

側面左側に書かれているロゴ。
これは確かレシーバーに入っている
刻印と同じだったような気がする。

赤いシェルのウイングマスターになると
実銃に近い雰囲気の刻印でしたが、
確か「RIOT」の文字がレシーバーに
記載されていたはず。

これこそ昭和を感じる部分。
郵便番号が3桁で固定電話が9桁。
郵便番号については
元々は自治体ごとに3桁あって
広い市町村の場合は5桁・・・
平成に入るころだったかな・・・
ワタシの住まう地域でも、
3桁→7桁へと変更になりまシタ。
そして電話番号も・・・
当時NTTのCMでも都内の番号で
1桁増えるという周知が行われており
俳優の中井貴一さんが出演されて
全国の皆さんに呼びかけをしていた。

側面には「SHOT SHELLS」とある。

パッケージを裏返してもう一つの側面。
SHOT SHELLS 6PIECES とあるが
よく見るとSHOTSHELLS】 風になっていて
Sの横にリム風のシェイプを入れ込むことで
シェルをイラスト化したように見える。
これは面白い工夫ですねぇ。
(/・ω・)/

値札の剥がした後。
そういえば当時って、開封時とか
そんなにパッケージに気を使うなんて
まれだった気がする。
現代と違い、生産・消費が主な時代。
プルサーマルが主流であり、
かつモノに対しての価値観の変わった
現代では化粧箱も大切にされる場合が
増えてきた気がする。

さて・・・これでパッケージも
6面全て1周したから、
いよいよ開封・・・

赤いシェルとは違って、
ケースのリム側に金色のパーツ。
これはなんだ?シールかな?
それとも薄い真鍮?

6発付属しておりますが
赤いシェルと比較すると
とてもリアルに感じることができますね。

緑色はつづみ弾用
赤色はBB弾用となります。
大きさを見てみましょう。

緑シェルの長さは約45mm

赤いシェルも約45mmなので、
大きさは共通とみて間違いないです。
恐らく外装ケースは共通のはず。
続いてリム径。


どちらも約15.2mmってところです。
という事はそのまま装填しても
問題ないという事になります。

後は弾を保持するパッキン。
緑色はつづみ弾用の付属品なので
通常ならばまともに保持できないはず。
ですが
・マルイ
・ヨネザワ
・マルコシ
この3社のつづみ弾 口径は7mm
それもマルイ・ヨネザワは互換性あり。
マルコシは形状が異なるため互換性なし。
しかし
・ファルコントーイ
・マルゼン
この2社はつづみ弾の口径が6mmだったので
そのままBB弾への転用が可能でシタ。
つまり
コイツはBB弾が装填できる・・・ハズっ!
(; ・`д・´)!

入たーッ!
(/・ω・)/テッテレー
しかしつづみ弾用のため
パッキンは思いのほか長い・・・
というか奥行きがすごい。

こんな奥の方まで保持力がある。
これは予想外だったな
でもまさか・・・
赤シェルの方は・・・どうなん??

初めて知りまシタ。
赤シェルもかなり奥まで保持力がある
恐らくパッキンも共通と思われます。
ていうことは
緑のつづみ弾用シェルはBB弾運用・・・
(; ・`д・´)出来る!

で、通常であれば運用している動画を
皆さんにお目にかけるところですが、
生憎と銃本体を手放してしまい、
一緒に処分すればよかったのに
シェルだけ残っちゃったのデス。
銃本体はもうないけど
付属品だけ・・・まだある・・・。
これもキャリアが長いトイガンファンに
ありがちな傾向ではないでしょうか?
ま、いっか
あとでウイングマスターの中古を
発掘して試してみるか・・・。
というわけでいつしか運用されると
信じて今も保管されている
マルゼン つづみ弾用ショットシェルを
ご紹介いたしまシタ。
(; ・`д・´)ポチポチポチポチ
ヤフオクとりゃーッ!
↑
そしてまた片付かない人