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2021年、この年は大変な豊作で、
ワタシのトイガンライフにおいては
数多くの思い出深いモデルやレアなモデルを
手に入れる機会に恵まれました。
その時は既にこのブログを開設していましたので
古くからの読者の皆さんにはお目にかけましたが
その時は何も手を付けず、入手報告のみでした。
今日レビューするのはこのトイガンです。
どん

マルコシ スーパー9
カスタムなのですが、
本日のタイトル
「トクベツなスーパー9」
と銘打つにはそれなりの理由があります。

ストックの側面に貼り付けられているレリーフ。
コレこそがトクベツなスーパー9の証
「テクニカ ステージⅢ」
詳しくはこちらをご覧ください。
(/・ω・)/
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
こちらの記事にあるように、
このスーパー9は手に入れた時にはすでに
バネが外されていて射撃不可でありました。
今回はそんなスーパー9をレストアして
実際に動くシーンを皆さんにご覧頂き、
レビューしようという企画でアリマス!

で、前述の通り、シリンダー内はカラッポ。
4年前は考えが至りませんでしたが、ふと気づく
そうだ・・・ピストンとスプリングガイドは
入ってるのかな?まさかシリンダーだけで
中身がないなんてことは・・・
(;・∀・)うっっ・・・

シリンダーはテクニカ製のモノ。
ノズルがないタイプです。
純正ケースレスチャンバーに合うように
作られているのでアリマス。

シリンダーをあくまで引き切ると、
チャンバーの奥に何かを発見。
あ!もしかして!

やはりそうだ!間違いない!

純正のケースレスチャンバーです!
コレがあったのはラッキー!
というわけで分解していきますが、
スーパー9プロ及びSS9000系と呼ばれる
シリーズの分解はどれも似ています。

まずはストック下のネジを外して、
ストックとレシーバーを分離します。

ネジは・・・六角に変更されてる!
というわけで六角レンチにて取り外し。

六角レンチでクルクル回して取り外す。

ノーマルのスーパー9ならこれで完了ですが、
テクニカ ステージⅢは更に取外す部品アリ。
バレルジャンプ止めです。

バレルが射撃時の衝撃で浮いてしまうので
その動きを制限するパーツです。
現代では全く通じない言語ですね。

ジャンプ止めは木ネジで取り付けられていて
ネジを緩めたら取り付け直した形跡があった。

コレでストックとレシーバーは分離可能ですが
そうそう、4年前に仕込んだテープのトコ。
トリガーガードも外しておこうっと。

どういうわけだかネジが効かず、
4年前の私はセロハンテープで止めました。
今回分解するにあたりテープも剥がしました。

とりあえずストックとレシーバー分離を
完了致しまシタ。
続いての記事では更に分解を進めていきます。