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検証用に購入したのは、銃本体ではなく
まさかの予備カートリッジのみ。
(;´・ω・)
でも、せっかくなので、予備カートリッジの
レビューも行わせていただきます。

外箱パッケージは、コルトパイソンと同様で
スイングアウトした銃本体と、
プライマーがよく見えるようなイラストです。

S&W M29専用カートリッジであることが
ラベルに記されています。

パッケージの裏を見てみましょう,

製品のバーコードや製品名、
パッケージの構成等が記されております。
パッケージも台紙は紙
表はプラと表記があります。
どちらも廃棄するときは、しっかりと分別して
各自治体のルールに沿って廃棄しましょう。

カートリッジ本体を取り出しました。

ヤスツグくんからも聞いていたのですが、
今回のカートリッジはリアルサイズだそうで
サイズは実弾に準拠したものだそうです。

大きさ、長さともに、プラスチック製ながら
非常にリアルな質感をしております。
また、塗装のリアルさも相まって
より質感を高めております。
個人的に感じたのが、普段見慣れている
コルトパイソン用と比較して「太い」。
ぱっと見たところ、違和感を感じる太さでした。
これは見慣れているサイズが
357マグナムだからでしょうね。

プライマー部分を見てみましょう。
しっかりと刻印が再現されています。

一つ一つに、刻印は手抜かりなく
R P 44MAGNUM とアリマス。

どのカートリッジを見ても、くっきりとしていて
文字のつぶれや揺れ、欠けなどはありません。
さすが世界の東京マルイ。
そして、信頼のメイドインジャパン。

ダウン頭部はフラットトップとなっており
カッパーヘッドを模した塗装をしています。

BB弾は担当部に保持する方式で、
マルシンガスリボルバーと同じ方式になります。

最近、マルシン製のものは、
パッキンの材質が変わったとか、
何やら界隈で情報が出てましたね。
ちなみに、マルイのパッキンは、
Oリングタイプのものではなく、
筒状のパッキンとなります。

ここの保持力にマルシンとの違いがあるのか?
後、屋外でも試してみますが、
初速だけではなく、弾道も確認したいです。

価格面を考えれば、ここまでリアルな質感で
手に取って、気軽に遊べるというのは
我々ユーザにとっては非常にありがたい。
東京マルイの凄さってコレなんですよね。
気軽に手に取って楽しめる。
サバゲーでも感じるのですが、
「初心者こそ東京マルイ」
よく言われるこのワードですが、
新規ユーザの取り込み・開拓と言う観点からも
やはり東京マルイは偉大だと思います。

以上カートリッジのレビューでした。
明日の記事では今回の比較対象となる
マルシン工業製のカートリッジとの
違いを見て参りましょう。