
サバゲー友だちの碧兎くん主催
まったり学園サバゲ部における
2024年の貸切イベントデス
昨年の碧兎くん貸切にお邪魔した時、
ワタシのテーマは
「あぶない刑事リターンズ タカ」
でしたので、M870ブルドッグで臨みました。
元々はCA870だったのですが、
劇中タカが使っていたブルドックにしたくて
カスタムを模索していたところ
こんなパーツを発見しました。

ブルドッグのグリップです。
なんとマルゼンM870にボルトオンとなります。

これを偶然近所のリサイクルコーナーで発掘。
これは使わない手はない。
(*´■ω■)(■ω■`*)ネー

記載の通りブルドッグタイプに変更できる。
そしてもう一つのパーツ
バーチカルグリップ付きのフォアエンド。

しばらく使っていなかったM1100から
お借りしましょう。

本来M1100ディフェンダーには
ラバーのクリップが付いているのですが
ずいぶん前に、バーティカルタイプのものへと
変更してありました。
今回は1100→870へ移植します。

まず1100からグリップを外しますが
グリップを外すためには、バレルの脱着が
必要となります。

1100のバレルは、レシーバー根元にある
ネジを左右2本外します。

ネジを緩めマガジンチューブのキャップを外すと
このように簡単に分離できます。
と、これでパーツは揃ったのですが、
肝心のカスタムベースとなる870はというと
これまたとんでもない姿に

2024年11月のサバゲーです。

この時使っていたショットガン。
バレルを延長し、黒のフォアエンドで
ホールディングストックまでつけていました。

この870をお色直ししました。

まずは、フォールディングストックの取り外し

フォールディングストックの軸となっている
ピンを外すためには、私の苦手なパーツ
スナップリングを取り外す必要があります。

幸い今回のリングは大きいので、
手間取ったり紛失したりはなさそう。
慎重に輪っかに工具を引っ掛けて

無事に外れました
(/・ω・)/

続いてグリップの交換。
これはグリップ後端にあるプラスネジを外せば
簡単に脱着交換できます。

ブルドッグタイプに交換。
うむ!握り心地は良い!

続いてフォアエンドの交換。
手順はM1100と同じなので簡単。

マガジンチューブのキャップを外して

フォアエンドを前方に引き抜きマス。

続いてマガジンチューブを緩めて
取り外します。

レシーバーから突き出しているネジ山に掛かり
締め込まれているパーツなので、
取り外しは簡単です。

フォアエンドとチューブを外すと、
アクションレバーがフリーになります。

ココにバーチカルグリップを取り付けて、
前方からチューブを差し込んで締め込む。

というわけで・・・出来た!
(/■ω■)/
リターンズでタカが使ってたショットガン。
命中精度抜群でサバゲー出来るやーつ!

なおインドアということもあり、
エクステンションバレルは外して
この逆ネジには

トレーサーを取り付けました。
そして碧兎くん貸切にお邪魔した時のスタイルが

これだったんです。
(/■ω■)/
弾道は動画でもご覧頂けます。

マルゼンCA870はとても高性能で、
パワーよし、弾道よし、機動性よし、
三拍子揃った素晴らしいトイガンなので、
刑事ドラマコスプレだからといって、
戦力が落ちるかという事もなく、
インドアでは逆につよつよ武器となります。

遠距離のスナイプから至近距離の急な接敵まで
持ち前の軽さとコンパクトさで、
難なくこなせてしまうのです。
というわけで、今回のレビューは
マルゼンCA870改ブルドッグ
「タカのショットガン」です。
明日の記事ではこの個体のレビューをします。
ご期待ください。