(/・ω・)/
(/■ω■)/
(/■ω■)/
(/■ω■)/
(/■ω■)/
(/■ω■)/
(/■ω■)/
(/■ω■)/

てなわけで「なりきりタカ」でサバゲーするため
ブルドッグへとお色直しになったCA870
本日の記事では本体のレビューを行います。
ブルドーッグ
ワショーイ
(/■ω■)/

映画「あぶない刑事リターンズ」、
タカを演じられた舘ひろしさんは
劇中、コンパクトなショットガンを
ガンガンぶっ放していらっしゃいましたが、
この作品ではフォアグリップのついた
ブルドッグを使用されていました。
(あんな風にサバゲー・・・したいな)
一応我が家にもあるにはあるんです。

ターゲットの裏に隠れていますけど、

コレ。
ただコチラはショットシェル式なので、
インドアとはいえサバゲー運用には若干不利。
出来ればマルイベースのタカカスタムRタイプと
セットでガンガンヒットを取りたかったので、
高性能なマルゼンをベースに仕上げました。
■フォアグリップ■
海外製品はマルゼンコピーのものも多く、
同時にこのようなパーツ類に至っても
ポン付け可能なものが多数あります。
こちらはG&P製のグリップに変更しました。
■ピストルグリップ■
こちらはアングス製みたいです。
本当に偶然でしたが、リサイクル品を見つけて
格安お手軽ブルドッグに出来ました。
小ぶりで握りやすく、
本体の軽量コンパクトさも相まって、
使いやすくなっています。
◼️マズルアダプター◼️
本来ここにはナイパーツなのですが、
前述の通りインドアでのゲームに備えて
トレーサーを取り付けるために装着しました。

インナーバレルを覆い尽くすように差し込むため
弾道には影響が出ずに曳光弾が飛び出していく。

コレがあるとインドアサバゲーの楽しさが
より一層増しますね!

ちなみにこのアダプターは差し込み式なので

取り外すと銃口はガバッと開きます。
さすがショットガン。

インナーバレルはかなり手前まであり、
先程のアダプターはBB弾に接触する事なく
良好な弾道を得ます。
■フロントサイト■
このモデルには、サイトがなく
「そちらに向けて撃つ」
と言うショットガン本来の持ち味を
十分に生かす撃ち方となります。
■リアサイト■
フロント同様、リアサイトもなく
レシーバーのトップに反射防止のための
セレーションが掘られている程度となります。
■エイムビュー■
前後サイトのないこのショットガンを
ターゲットに向かって構えるとこう見えます。
実際に散弾仕様であればいいんですけど、
このモデルはワントリガー単発発射なので
もうちょっと精密にエイムする必要があります。
できれば散弾仕様に改造したいなぁ。
(;´■ω■)
■レシーバー■
トップには反射防止セレーションがあります。
なんとなくサイトとして活用してます。
■刻印■
近年は、コンプライアンス意識の高まりもあり
版権にも気を払うようになりましたが、
リアル派のユーザからは軽減されがちな
メーカーオリジナル刻印です。
しかし

私はこの刻印を見て、メーカーさんの姿勢を
高く評価したいなと思いました。
このモデルがトイガンであること
6ミリBB弾を使用するモデルであること
おもちゃの鉄砲であることを誇らしげに
ここに記載してあるからです。
取扱にシビアな実銃との差別化
安全なおもちゃであることのアピール
どちらも大変素晴らしい姿勢と思います。

続いては、作動部分のレビューです
■エジェクション■

この部分にホップ調整機構があり
コッキング操作をすることでポートが開き
調整機構にアクセスできるのですが、
このモデルは、ポートが別パーツではあるものの
作動する事はございません。
■トリガー■
非常に細身で小ぶりなトリガーですが、
巷で揶揄される「狙撃銃」の呼称よろしく
シアの切れが大変に良く、素晴らしいファール。
■セイフティ■
他のM 870系と同様、トリガー横に付いており
クロスボルト方式と呼ばれるロック機構を
搭載しております。

左手側からボタンを押し込み、
これで安全状態となります。
物理的にトリガーをロックすることで
暴発を防ぐ仕組みとなっています。
■レバー・・・■

御免なさいツ!
正式な名称を存じ上げませんでしたが
平たいケータイで調べました
アクションバーロック・・・
というのだそうです。
これは別パーツで雰囲気満点ですが
残念ながらダミーです。
■マガジン■
最近になりマルゼンさんからも
純正でショートマガジンが発売されましたが
ワタシはそれ以前からS&T製を使用し
サバゲー運用しておりまシタ。

この通り、S&Tの刻印が
誇らしく彫られております。
で

以前のサバゲー動画にて
マガジンが挿れづらいシーンを
お目にかけたことがアリマスが
若干個体差によりキツイのも事実。
コピー品とはいえ、汎用品でもなく
ましてや流用可能と謳われていませんから。
(;´・ω・)
■スリングスイベル■

スイベルは前後に2か所。
前方はマガジンチューブ前
銃口付近にリングがあり

後ろ側はグリップ上部に
スリングを通す穴がアリマス。
これらを活用して
スリング装着が可能となります。
■HOP調整■
レシーバーとバレルの接続部に
小さな穴がアリマスね?
これはHOP調整用の穴です。
六角レンチを差し込んで
HOP調整を行えます。
精密射撃可能なM870・・・
さすがマルゼンさん・・・
いい仕事をなさってますねぇ
(/・ω・)/
以上、CA870→ブルドッグへのイメチェンを
果たしたショットガンのレビューでシタ。
明日の記事では動画で作動の様子を
ご覧いただきます。