
10月19日に行われました
サバゲーマースズキさんによる
ゲリラ的な出撃・・・その名も
「ゲリラリボルバー」
(/・ω・)/
昨日は参加者篇として
御集りの皆さんをご紹介しましたが
本日の記事ではトイガン篇として
当日何を持参してワタシが戦ったのか
レポートいたします。

リボルバーだろ?なんで長モノ??
(; ・`д・´)おいっ!
とツッコミたくなるお気持ちも
十分にわかりますが、
スズキさんから事前の案内で
「ゲリラリボルバーではあるけれど
最終的には「楽しむこと」が
一番の目的なので、
リボルバー以外の武器でも可」
という触れ込みがあったからです。
なお
リボルバー・・・
ワタシはしっかり守りましたヨ
(/・ω・)/

まずは大きいトランクの中にある
3挺・・・

この日メインで使用したのは
東京マルイ コルトパイソン6インチ
恐らく国産ガスリボルバーとしては
最高の命中精度を誇ると思います。
何度かブログで記事にしましたが
チャンバー構造が秀逸で、
常にBB弾の待機・保持位置が一定で
HOPも均一にかかる。
そして何より固定バレルなので
固定スライドガスガンと同じ構造。
メインで使用して正解でした。
20m先の小窓を狙って複数名ダウンを奪う
非常に気持ちいいショットが出ました。

続いてタナカワークス ペガサスリボルバー
S&W M29 ver3 8インチ
普段のリボルバー定例会では、
無類の飛距離と命中精度なのですが、
この日は生憎弾道が荒れまくりで
0.28g弾でも昇竜拳。
困ったもんです。

続いてマルシン M29クラシック改
6.5インチ スタンダードバレル。
「鋭士のM29」として
普段からショルダーホルスターに
吊っているものなのですが、
相変わらずよく当たる。
午前中に重宝しました。

そして持参したリボルバーは
トランクの下の段にも・・・

故障や不具合に備えて、
ワタシの手持ちリボルバーの中でも
よく当たる機種を厳選。

タナカワークス コルトパイソン改
コルト キングコブラ2.5インチ。
0.25g弾が30m先までフラットに飛ぶ
調子のいいカスタムリボルバー。
当日はバックアップとして使用。
HITをとれたこともそうですが、
緑のニューエラお兄さん・・・
おおお!
ユージの
キングコブラが
ここに!
(/■ω■)/
そうですニューエラお兄さんは
あぶない刑事の大ファンであり
愛銃パイソン2.5インチは
柴田恭兵さんリスペクトによるものです。
ゲーム開始直後の開幕ダッシュ、
緑のニューエラお兄さんは、
ユージ走りで最前線に向かっていました。

そんなユージ・・・もとい
柴田恭兵さんリスペクトだけではなく
舘ひろしさんリスペクトもドン。
東京マルイ コルトパイソン改
PPCカスタム4インチ。
こちらも新型パイソンなので、
命中精度は折り紙付きですが、
この日は6インチをメイン運用でしたので
数ゲームのみの出番となりました。
そして先日モケイパドックで
格安購入したこちらも・・・

クラウン パイソンハンター
こちらも購入後に自宅レンジで試射。
35m先の端から端まで真っすぐな弾道。
(これ・・・いいかも)
ということで持参しました。
そして、スズキさんが長モノでも
ガスブロでも可と言っていたので
長モノを・・・

ガスショットガン。
ええ、これもリボルバーですよ
だって

引用:theEDGE 2巻 より
そうです
御子神鋭士も言っています。
リボルビングショットガンです。
そして
コイツでももちろんダウンを奪いました!
(/・ω・)/
今回は4発装填のシェルを12発
攻防戦で突っ込んでくる相手チームを
連射で食い止めました。
実はこのstriker12なのですが
年末のゾンビ晒すマンさん貸切の
攻防戦でも複数ダウンを奪う大活躍。
実は防衛側の足止め武器として
非常に有効なのです。
なぜなら・・・

引用:theEDGE 2巻より
くどいようですが
連射が効くんです。
(/・ω・)/

この日はペガサスをほとんど使用せず
リアルカート・ライブシェルで参戦。
一般定例会なので、
物珍しがって見る参加者さんの視線が
私達ゲリラリボルバー勢に刺さる刺さる。
それだけではなく、
一般参加者さんの中にもごく一部
リボルバーを手にした人が偶然いて
(そっち・・・いきたいな・・・・)
的な表情を浮かべてこちらを見ていました。
というわけでゲリラリボルバーですが
本ッッッッッ当に楽しかったです。
久々に味わう緊張感に浸って
心の底からゾクゾクしました。

非日常体験であるサバゲー
そして更に緊張感を高めるリボルバー。
最高の一日となりました。
以上、ゲリラリボルバーのレポート
トイガン篇をお送りいたしました。