DT10mmAUTOの日記

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東京マルイ センチメーターマスターの可動パーツを・・・見るッ!

 

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昨日の記事では、主に外観を見て頂きましたので

今日は「作動篇」と、いうことで、

このセンチメーターマスターの可動部分を

1つずつ見ていきましょう。

 

 

 


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銀のガバメントに黒いグリップ

ワンハンドコックをする様は

神田正輝さんを思い浮かべますね。

 

 

 

実は先日行われました碧兎くん主催の貸切で

ゲームスタート前にグロック18を手に取り

ワンハンドコックをしたのですが、

その際、同じチームの方から

 

「今のコッキングのモチーフは誰ですか?」

 

と言う質問をいただきましたので、

神田正輝さんであると答えたところ、

ポカンとされてしまいたした。

 

 

そのためつい

「ワンハンドコッキング」

ウィーバースタンス」

この2つを日本の刑事ドラマで取り入れて

スタンダードにして下さったのは神田さんであると

力説してしまいました。

 

皆さん余計にポカーンとされてました・・・

(/ω\)きゃー❗️

 

 

 


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こちらの製品は固定スライドなので、

コッキング動作はできません。

 

ちなみにこのシリーズの後発モデル

ウィルソンスーパーグレードは、

ブローバック機構は無いものの、

ハンマーのコッキングをするための

スライドアクションが可能となっています

 

 

 

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リングハンマー。こちらは可動パーツです。

 

 


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そもそもガバメントがそうなのですが、

スライドを弾いて初弾装填すると、

ハンマーもコッキングされて起き上がり

必然的にシングルアクションになります。

 

スライドは動かないものの、

コッキング→シングルアクションが可能です。

 

 


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このガスガンは、実銃とは異なり

ダブルアクション機構が内蔵されていて

シングルアクション時のトリガータッチが

ガスブローバックのそれと大きく異なり

 

 

 


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トリガーの遊び部分が多く

シアに掛かる位置までがかなり遠い。

 

 

 


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そのため、かなり多くまで引き切らないと

撃発できないようになってます。

 

 

とは言えシングルアクションですので、

トリガーは、さほど重くなく、

じっくり狙って撃つにはちょうどいい気もします。

 

 


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続いてダブルアクション。

総じて、固定スライドガスガンのトリガーは

ダブルアクションが重くて、長いストローク

 

 

このセンチメーターマスターもご多分にもれず。

 

 

 


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ハンマーダウン状態からトリガーを弾いている所。

指先を見てお気づきかと思いますが、

かなり真っ赤になってますね。

 

 

一気に引いてしまえば、もう少し楽ですが

レビューのためにゆっくりトリガーを弾いており

これがまた重いのなんのって。

しかも、シングルのガバメントベースだから

トリガーそのものが細身で弾きにくい。

 

 

 


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シアが切れるところまで引き切る頃には

指先がかなり痛い。

 

 


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サムセイフティーもライブです。

実銃同様では無いのですが、一応動きます。

 

 

 


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また、アンビセフティとなっていて、

左右どちらからでも操作できます。

左利きのシューターも操作しやすいです。  

 

 

 


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左手の操作も、親指1つでこの通り。

 

 

ちなみに、今までこの画像、

実は、奇妙な点があったのですが、

お分かりいただけただろうか?

 

 

 


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ガバメントのセーフティと言えば

「コック&ロック」といって

ハンマーが起きた状態で、

初めて セイフティーが動くのですが、

ここまでの状態の画像を見ていると、

ハンマーダウン時にセーフティーが動いています。

 

 

 


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実は、このトイガン・・・

コック&ロックができないんです。

 

 

ハンマーが起きた状態だと

セーフティーレバーは動きません。

 

 

 


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そして、ガバメントにおけるもう一つの安全装置。

グリップセーフティーについて。

 

 

こちらは残念ながらモールドで

動かせません。

 

 

 

 
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マガジンキャッチはライブで

動かすことができます。

 

 

 

ただし・・・

 

 

 

 


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反対側を見るとアラ?

右側面がモールド・・・

 

 

ということは実銃と同じ機構

ではないという事です。

 

 


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左側面だけが独立して動く機構で

マガジンを取り出すことができます。

 

 

 


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マガジンのココに切り欠き・・・

だから左側面だけでも動くのか。

なるほどね・・・

 

 

というわけで、

マルイ センチメーターマスターの

可動パーツを見てみました。