
昨日の記事では、主に外観を見て頂きましたので
今日は「作動篇」と、いうことで、
このセンチメーターマスターの可動部分を
1つずつ見ていきましょう。

銀のガバメントに黒いグリップ
ワンハンドコックをする様は
神田正輝さんを思い浮かべますね。
実は先日行われました碧兎くん主催の貸切で
ゲームスタート前にグロック18を手に取り
ワンハンドコックをしたのですが、
その際、同じチームの方から
「今のコッキングのモチーフは誰ですか?」
と言う質問をいただきましたので、
神田正輝さんであると答えたところ、
ポカンとされてしまいたした。
そのためつい
「ワンハンドコッキング」
「ウィーバースタンス」
この2つを日本の刑事ドラマで取り入れて
スタンダードにして下さったのは神田さんであると
力説してしまいました。
皆さん余計にポカーンとされてました・・・
(/ω\)きゃー❗️

こちらの製品は固定スライドなので、
コッキング動作はできません。
ちなみにこのシリーズの後発モデル
ウィルソンスーパーグレードは、
ブローバック機構は無いものの、
ハンマーのコッキングをするための
スライドアクションが可能となっています

リングハンマー。こちらは可動パーツです。

そもそもガバメントがそうなのですが、
スライドを弾いて初弾装填すると、
ハンマーもコッキングされて起き上がり
必然的にシングルアクションになります。
スライドは動かないものの、
コッキング→シングルアクションが可能です。

このガスガンは、実銃とは異なり
ダブルアクション機構が内蔵されていて
シングルアクション時のトリガータッチが
ガスブローバックのそれと大きく異なり

トリガーの遊び部分が多く
シアに掛かる位置までがかなり遠い。

そのため、かなり多くまで引き切らないと
撃発できないようになってます。
とは言えシングルアクションですので、
トリガーは、さほど重くなく、
じっくり狙って撃つにはちょうどいい気もします。

続いてダブルアクション。
総じて、固定スライドガスガンのトリガーは
ダブルアクションが重くて、長いストローク。
このセンチメーターマスターもご多分にもれず。

ハンマーダウン状態からトリガーを弾いている所。
指先を見てお気づきかと思いますが、
かなり真っ赤になってますね。
一気に引いてしまえば、もう少し楽ですが
レビューのためにゆっくりトリガーを弾いており
これがまた重いのなんのって。
しかも、シングルのガバメントベースだから
トリガーそのものが細身で弾きにくい。

シアが切れるところまで引き切る頃には
指先がかなり痛い。

サムセイフティーもライブです。
実銃同様では無いのですが、一応動きます。

また、アンビセフティとなっていて、
左右どちらからでも操作できます。
左利きのシューターも操作しやすいです。

左手の操作も、親指1つでこの通り。
ちなみに、今までこの画像、
実は、奇妙な点があったのですが、
お分かりいただけただろうか?

ガバメントのセーフティと言えば
「コック&ロック」といって
ハンマーが起きた状態で、
初めて セイフティーが動くのですが、
ここまでの状態の画像を見ていると、
ハンマーダウン時にセーフティーが動いています。

実は、このトイガン・・・
コック&ロックができないんです。
ハンマーが起きた状態だと
セーフティーレバーは動きません。

そして、ガバメントにおけるもう一つの安全装置。
グリップセーフティーについて。
こちらは残念ながらモールドで
動かせません。

マガジンキャッチはライブで
動かすことができます。
ただし・・・

反対側を見るとアラ?
右側面がモールド・・・
ということは実銃と同じ機構
ではないという事です。

左側面だけが独立して動く機構で
マガジンを取り出すことができます。

マガジンのココに切り欠き・・・
だから左側面だけでも動くのか。
なるほどね・・・
というわけで、
マルイ センチメーターマスターの
可動パーツを見てみました。