DT10mmAUTOの日記

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修理シリーズ サバゲー用のブーツを・・・直すッ!

 
 
 
 
靴の部分とゴムの底が分離してしまった
ワタシのコンバットブーツ。
 
 
 
 
 

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これって結構あるあるで

フィールドでもお見掛けしますよね。

 

 

 

ガムテープで靴底と合わせて

ぐるぐる巻きにして修理している人

 

 

 

あれも一つの修理方法ですし、

戦場をくぐり抜けてきた感があって

カッコイイんですけど、ワタシは

今回コレを使用することにします。

 

 

 

実は過去にも子どもの靴を

これで直したことがあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

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シリコンシーリング材

 

 

よくガス漏れ修理に使用する

バスボンドQなどと同じ、

所謂コーキング材ってやつです。

 

今回はこちらのブラックを使用します。

 

 

 

 

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このコーキングですが、

一般的に思い浮かべるのはその使用方法。

 

 

通常は「コーキングガン」と呼ばれる

専用の絞りだし器を用いて塗り込み

表面を平らに均すように施工するのですが

今回は靴とゴム底の間に塗るので、

さほど量は必要ありません。

 

そこで手で絞れるチューブにノズル

そしてお手軽な100gパッケージ

 

何より「ブラック」これがありがたい。

 

 

 

 

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使い方はパッケージある通りで

チューブを手で絞っていき、

先端のノズルを用いてシリコンを塗る。

 

 

 

 


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先端のノズルを緩めると

こんな風になっています。

つまりここを突き破ってから

中身を絞り出すわけですね。

 

 


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いきなりここでブスッと

刺してしまいがちですけどその前に

 

 

 


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まずはシリコンを触るときは

手袋を必ずしましょう。

 

というのは、皮膚に付着すると

中々取れないからなのです。

 

以前ワタシはシリコンコーキングを

素手で触ってしまい、

数日間シリコンが手からはがれず

はがれた後も特有の匂いに悩まされる

ユーウツな日々を送ったことがアリマス。

 

 

 


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手袋をはめたら、次はノズルをカット。

 

 

購入時には先端がふさがっております

そのためカットして穴をあけるのデス。

 

 

 


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こんな感じに斜めにカット。

今回はコーキングと違い

見えない部分への塗り込みなので、

カタチは大まかで結構です。

 

 


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先端をカットしたらチューブにブスッ。

 

 

チューブに穴が開いたらノズルを抜き

 

 

 

 


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こんな感じでチューブに締めこんで使います。

 

 

 

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手術台の上のコンバットブーツくん。

もうすぐ直してあげるからね。

 

 

 



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上下が分離てしまった部分へ

シリコン材を塗り込んでいきます。

 

塗り込む・・・というより

充填していくようなイメージで。

 

 


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チューブを握っていくと

黒いシリコンが徐々に上がってきます。

 

 

なおこの際、思い切り勢いよく

ギュッと握ってしまうと、

思わぬ飛び散りなどがアリマス。

 

充分にご注意ください。

 


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分離箇所への塗り込み開始。

 

うーん・・・独特なシリコン臭

 

 

これは家族からクレーム来るな。

(;´・ω・)

 

 

 


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先ほど「塗り込む」というよりも

「充填する」と表現しましたが、

多少は溢れても構いません。

 

 

 


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というよりむしろ

「あふれるほど充填してください」

なのでアリマス。

 

 

ココで100gすべて充填し、

分離箇所を貼り合わせると・・・

 

 

 


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こんな風にあふれてしまうんです。

でも

 

これでいいんです。

 

 

何なら固まる前に、

ジャンジャン充填しちゃいます。

 

 


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側面にかなり溢れましたね。

コレで良し。です。

 

 


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手袋をしている強み。

それは指でキレイに仕上げられる。

 

コレでアリマス。

 

 


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素手では絶対できない荒業。

指先でキレイに塗り込むことで、

表面を自然な見た目に整えます。

 


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こんな感じです。

 

なお雑な仕上げに見えますが、

最後は乾燥後に鋏とカッターで

表面をキレイに仕上げれば

全然問題ないのでーす。

 


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新品同様の復元・・・とまでは

さすがに参りませんけれども

これならまた一緒に戦える。

 

 

モノにも命ってモンがアリマス。

 

 

というわけで、今回の記事は

久々の修理シリーズでシタ。

(/・ω・)/