
一瞬画面が固まり、その後は無表示。
バックライトだけが点灯して
文字は何も浮かんでいない。

ま・・・まぁ、こういう事もあるか。
いったん電源を落としてみる。
問題なくオフできる。
という事で電源を再投入するも
無表示のバックライトは点いたまま。
まずい
弾速計が壊れた?
このことをXにてポストしたところ
知己よりリプ来る。

nyamatamaさん・マテさんともに
やはり同様の事象をご経験されたようだ。
やはりこうしたときの情報は
大変にありがたいモノである。

クズ弾がセンサーに引っかかる
これは大いにありうることです。
よく弾速計からカラカラ音がすると
色々な方から伺いますが、
センサー部分にはちょうど6mm程度の
隙間が設けられており
そこに光電管が仕込まれているようで
BB弾が入り込んでしまう。

ワタシの弾速計も恐らくそれかな?
淡い期待をもってBB弾回収ボックスを開ける

ワタシのBB弾回収ボックスは
オリジナルのため作りが雑。
おまけにクセつよな構造。

取り出した弾速計の本体。
さて・・・クズ弾を取り出すか。

カラカラカラ
うん、音がする。
そしてセンサーの隙間を見ると
BB弾を発見
恐らくこの子を取り除けば・・・

BB弾を回収したビニール袋の上で
弾速計をシャカシャカしてみる。

シャカシャカすること数分
センサーの隙間部分に弾が挟まる。
中々ない事象ですけど、
あとは・・・

爪楊枝を引っ掛けて無事取り出し完了。
これであとは電源を再投入すれば・・・

直らなかたー・・・
(;´・ω・)ちーん・・・

その後何度か電源オンオフを繰り返すも
症状は改善せず・・・
こうなったら・・・やるしかない

弾速計本体を分解して
中をお掃除・・・するッ!

電源が入るという事は
電源線とカプラは無事なんだな。
するとあとはセンサー部と基盤か・・・
焼けた後もないし、受光部を清掃して
組み立てるか・・・

ビスを締めこんで取り付ける。
組立終り、電源を再投入すると・・・

今度は電源すら
入らなくなたー
(;´・ω・)何で??

電池がよくないのかな?
既に消耗しきったとか?
ということで充電済み電池で
再投入するも・・・

結果同じだたー
(;´・ω・)
実はこの弾速計、
我が家においては2代目で、
実はこの時購入したモノです。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
2020年10月18日の記事なので
今から5年前に中古で購入したモノ。
当時の記事でも触れていますが
いつ壊れても不思議ではないものなので
まぁ仕方ない・・・
今までよく壊れずに頑張ってくれたものだ。
というわけで、弾速計リニューアルまで
当面初速計測動画は撮影不可・・・
こういう日もあるさ・・・
(;´・ω・)ちーん・・・