
いよいよ本体のお目見えデス。
いつもの様に細部をクローズアップして
ご覧いただきましょう。
クローズアーップ
ワショーイ
(/・ω・)/
■フロントサイト■
アイアンサイト・・・
無骨で古さを感じたので
ザッと歴史を見てまいりましたが
1941年に登場したモデルで
M1・・・セミオートのみ
M2・・・セミフルセレクタブル
M3・・・M2に暗視装置装着モデル
となっているそうです。
左右に開いたガードの中心に
ポストが立っております。
■リアサイト■
こちらは上下左右調整可能です。
上下の調整はサイトを前後にズラし
スロープ上で上下に動くもの。

左右の調整については
サイトの側面に付いているツマミ・・・
コレを回すことで調整できるようです。

ツマミの中心にあるシャフトは
ネジ山が切ってありましたので、
コレを回していくとサイトが動きます。

ネジを締めこむ方向に
目一杯締めこんだ様子。
サイトは手前側(右)にきています。
逆に緩める方向に回すと
サイトは奥の方(左)へ移動します。
■チャージングハンドル■
銃の右側面にアリマス。
コレをコッキングすることで
初弾装填が行われます。
■トリガー■
比較的細身で縦に溝の彫られていない
シンプルな構造のモノです。
■セイフティ■
トリガー前面にあるのがセイフティ。
射手側に回すとファイアリングポジション

下に下げる方向で安全状態。
この時のトリガーはメカ的にロックされ
引けなくなります。
■マガジンキャッチ■
画像で見るとセイフティの右側
若干前方にあるのがマガジンキャッチ。
ココを押すとマガジンを外せます。

ちなみにマガジンキャッチを押しても
マガジンは自重で落下しません。

続いて反対側を見てみましょう。
■ハンドガード■
木製のハンドガードで
下部のみではなく上部を覆う
面白い構造ですね。
以前手にしたことがある
MGCのM93Rコマンドショーティ
アレに似てるな・・・。
■エジェクションポート■
ポートは真上を向いており、
このまま排莢されると、
薬莢は上に飛びそうな気がしますが
カートを入れてハンドルを引くと
右斜め上に排莢されるのデス。
発火はしておりませんが、
手作業でのハンドル操作で
カートはキレイに飛んでいきます。
■マガジン■
カートリッジは15発まで装填可能。
なお付属のカートは10発なので、
フルロードしたい場合は、
オプションを購入せねばなりません。

普段ガスブロを見慣れているせいか
非常に違和感を感じるマガジントップ。
しかし本来はこちらが正であって
ガスブロの方が違和感なんですが
(;´・ω・)

またマガジンの装填は若干堅い。
G3やAKのように前部を引っ掛けて
装填するのかと思いきや
真っすぐ入れた方がいいみたいです。
■ストック■
ワイヤーの折りたたみ式で
チーク部分は金属プレートなのですが
本革でカバーされており、
頬付けの際はヒヤッとしないよう
配慮されております。

ストックのロック機構は
グリップ底部にあるこちらとなり
ワイヤーを輪っかの内側に押込み
ロックを解除する事が出来ます。

折りたたんだ時の様子がこちら。
折りたたんで前進もよし。
展開してじっくり狙撃もよし。
使い勝手がよさそうですねぇ。
これ・・・ガスガンでも出ないかな?

ストックを折りたたむと
かなり全長が短くなりますので、
取り回しが本当に楽です。
ますますサバゲーで使いたくなる
しかし
悲しいかな、これはモデルガン。
妄想での前進を楽しみつつ、
おじさんの夜は更けていくのデス。
というわけでM1A1パラトルーパーの
クローズアップを行いまシタ。
通常ですと次は初速計測なのですが
これはもちろんモデルガン・・・
計測動画ではないですが、
記録を残すという意味での動画を
撮影いたしたので
ご覧ください。