さて・・・と
( ・∀・)ニヤニヤ
2025年もいろんな出来事がありましたね。
私たちの生活に非常に大きな影響をもたらす
政治の世界では、今年も政権交代がありました。
昨年の振り返り記事では、
石破さんが総理大臣になったと書き綴りましたが
今年も政権交代により総理大臣が変わる。

今回総理大臣になったのは、高市早苗さん。
日本の憲政史上初の女性総理大臣の誕生である。
女性初の総理大臣と言うこともあり、
そちらの界隈の方も歓喜していたが
個人的に印象的だったのが、
やはり保守系の方がトップに立たれたということ。
近年は、リベラルな風が吹いていたので
いずれ保守へ傾くのだろうと思っていましたが
今回は満を持してと言う感じでした。

自民党のみならず、
この年は保守系の政党や候補者が多数現れ
テレビで、お馴染みの北村晴男さん
そして、クライムハンターでもお馴染み
世良公則さんなど、タレント系候補の方も
軒並み保守を訴えていた。
我々国民の知らないところで動いている
自然破壊や助成金ビジネスなどに対して
声を大にして訴えかけていました。
政治的信条は別にして、くださいどうもここ近年、
いろいろな人がルールを書き換えて
自分たちに都合の良いルールを制定して
さもこれは正しいと言う規制事実作りに躍起だなと
感じることも多かったので、
今の政治の流れは個人的には良いと思っている。
グローバルもわかるが、我々は日本人。
その日本人である。私たちが、
自分たちの良さを認識して磨かないでどうする?
応用の前に、まずは基本から。
これが私の信条です。

続いて社会の大きなニュース。
今年は関西で万博が開催されました。
近年のリベラル志向を受けて、
様々な国々のパビリオンが設営されたようですが
開催前からインターネット上では
開催に関する様々な意見が飛び交っていました。
私の周囲で万博に行った人の意見を聞いた限りでは
かなり多くの人で賑わったようなので、
比較的盛り上がったようではあるのですが
万博に限らず、情報による印象操作と言うのが
ものすごく目につく1年と感じました。

まだ社会上の大きなニュースとしては
埼玉県八潮市における道路の陥没事故。
これは大変衝撃的でしたね。
運悪く、そこ通られたドライバーさんが
突如、現れた穴に吸い込まれてしまい
事故発生直後は、意識があったものの
救出に難航し、3ヶ月後に遺体で発見されました。
ご冥福をお祈りします。

このエリアは今から20年くらい前に、
営業として担当した事があり、
当時は地域密着の職種だったため、
この場所もよく知っています。
もちろん頻繁に通っていました。
まさかこんな事故に遭われるとは・・・
「一寸先は闇」
幸運に出会うことも
不安に見舞われることも
未来のことは何も分かりませんね。

そして今年は北海道や東北各地で
熊の被害が多発しました。
亡くなられた方も数多くいらして、
傷ましい事です。
被害に遭われた方にはご冥福をお祈りします。

また今年も数多くの著名人・芸能人の方が
鬼籍に入られました。
まずは西部警察パート2.3のスナック
「セブン」のママを演じてらっしゃった
吉行和子さん。
在りし日のあのチャーミングな笑顔は
いつまでも忘れられません。
続いてサッカーでお馴染みの釜本邦彦さん。
Jリーグ発足前から誰もが知っていた。
「サッカーといえば釜本さん」
ガンバ大阪の監督としても活躍されましたね。
そして脚本家のジェームス三木さん。
今もなお視聴率人気ともNo.1だそうです。
球界からは「ミスタープロ野球」
長嶋茂雄さんの訃報が飛び込んできました。
芸能界では大物司会者、みのもんたさん。
晩年はスキャンダルもあって、
お茶の間で見る機会は減ってしまいましたが、
銀座へ飲みに繰り出す武勇伝は、
語り継がれるでしょうね。
近年は動静が聞かれなくなっていた
俳優の露口茂さんも今年の4月に逝去されました。
太陽にほえろ!の山村刑事役でお馴染みの方。
今ごろは天国でボスとお酒でも酌み交わし
年越しをされているのでしょうか?
あとは個人的にショックだったのは
日テレアナウンサーの菅谷さんの訃報。
まだ53歳とお若いのに・・・
報道からバラエティまで自在にこなせる
素晴らしいアナウンサーさんだったのに。
残念です。

芸能界の訃報もさることながら
今年1番ショックだったニュースは
終了のお知らせ
これですね。
大人になった今でも大好きという方、
大勢おられると思います。
もちろんワタシもそうです。
子どもが大きくなり近年は視聴してませんが
自身が幼い頃に見たヒーローの姿は
いつまでも色褪せないもの。
そしていつまでもずっと続くもの・・・
そう思っていたのですが、
色々とネットの記事を斜めを見すると
大人の事情が垣間見えました。

ああいう特撮番組は、スポンサー収入とともに
付随する玩具の売り上げ収入というものが
両輪でないといけないそうで、
近年の日本の産業状況から察するに、
1年間だけしか売れないスーパー戦隊シリーズ
そして、近年は、メンバーが5人から9人10人と
不得続けるストーリー傾向もあり、
それだけ玩具をリリースする手間も大変になり
それでいて以前よりも売れないというジレンマ。
うーむ・・・これは致し方ないのか。
制作サイドからの意向は
50周年と言う区切りだからとの事ですが
色々読取り察知してしまうのがファンの性。
ただ、少し明るいニュースとして、
スーパー戦隊シリーズの放送枠は
メタルヒーローシリーズで継続するそうで
シリーズの原型となった。宇宙刑事ギャバン。
これが当てられるそうです。
これは次の世代に向けて、
ぜひ期待をしたいところです。
2025年の社会は、近年にない大きな波が
各所に訪れていたように感じます。
我々も時代に置いてけぼりにされないように
日々研鑚アップデートを続けていきたいですね。