
さて・・・昨日の記事では
オークションの様子をレポートしましたが
本日はいよいよ発表・・・
一体何を¥10,000で落札したか?

ケースの取っ手部分には
何やら味のあるシールが貼られ
前オーナーさんが識別しやすいよう
しっかりと管理されていたようです。
オークションでは同じ持ち主と思しき
商品がいくつかありましたが、
同様にすべてシールが貼られ
管理状態の良さを物語っていました。

SAITAMA・・・?
(;・∀・)は?
一見すると?な識別ラベルですが
これは後ほど答えがアリマス。
そしていよいよ運命の時間
第76回モデルガンオークション
こちらでワタシが¥10,000で落札したのは
このトイガンです!
ずどん!

飴色に輝くストックに
スコープを搭載したボルトアクション。

手に入れたのはコレ!
テクニカ ステージシリーズです。
(/・ω・)/
しかも・・・
ココをご覧頂きたい。

このバレルハウジングの形状
つまり
スーパー9・・・ではなく、
平成に入ってからリバイバルされた
スーパー9プロがベースです。

ボルトハンドルも
L型のタイプに変更されており、
トリガーも削り出しのオリジナル。
なおボルト後端を見てお察しの通り
この個体はスプリングが抜かれており
現在は単なるディスプレイです。
BB弾を射出する事は出来ません。

マガジンと謎レンチが付属。

そして銀色のBB弾。
重量から察するにこれは0.43g弾
今の時代では無用の長物ですが、
このトイガンが現役だった時代は
ジュール規制のない世界でしたので、
これは当時の名残りですね。

3mmの六角レンチ。
一体どこで使うんだろう?

ココにイモネジを発見するも
3mmのレンチとは合わず・・・。

テクニカ ステージシリーズといえば
あの特徴的なストレートハンドルですが、
この個体にはL型ハンドルが付属。
これは前オーナーさんのお好みカモ。

実はこの個体以外にも
テクニカ製カスタムがあと2挺あり、
ワタシが偶然¥10,000で落札シタ事で
会場にどよめきが上がり、
次の2挺が競りにかけられたときは
にまん!
にまんごせん!
さんまん!・・・と
2匹目のどぜうを狙いに来た人たちで
価格が高騰してしまい、
あまりの価格差に本部さんも
若干困惑気味のご様子でシタ・・・

ということで
2026年新春竹芝ブラックホール
まさかのモデルをゲットする事となり
これが今年初の軍拡となりまシタ。