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先日の記事ではストックとレシーバーを
ご紹介いたしましたが、続いてはこちら

スコープです。
ぱっと見・・・
あまりキレイではナイ
(;´・ω・)

マウントリングにレティクル調整ツマミ
どこをとってもあまりキレイではナイ。

スコープのスペックも
この状態を見れば推し計れます。
4×15・・・
現代のスコープからすれば
そんな大したスペックではナイ。
なのに何故これがお宝なのか?

TM-SS という記号。
そうです。
スーパー9の祖先である
SS-9000の記号ですね。
つまり純正オプションの
専用スコープです。

そしてこれ・・・

ネジが飛ばない様に
ココでしっかりテープ留め

スーパー9用10mmスコープマウント。
これもレアなパーツです。

そして2本のバレル。
これもテープ留めされていますが・・・

これはテクニカの「とんだ君」
というHOPバレルです。
当時はノンHOPの時代でしたが、
テクニカではこうしたバレルがあり
Oリングを用いたHOPシステムで
長距離射撃を実現していました。
これは当時ワタシも所持していましたが
残念ながら手放してしまいまシタ。
今回、このhalf a century における
記事の中でカスタムを施し
これらのパーツを投入しようと
決めておりました。
ということでカスタム・・・開始ッ!
(/・ω・)/
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