先日レビューした
S&W M13 FBIスペシャル。
実は今回レビューするトイガンは
FBIスペシャルと抱き合わせで
ついてきたものです。
購入時は
・FBIスペシャル
と、当該の
・M19 2.5インチ
2挺と部品が大量に入っていたのですが
M19の方は不調なジャンク品として
オマケ程度でついてきまシタ。
どん

タナカワークス
S&W M19 コンバットマグナム
2.5インチモデル。
というわけで今日のレビューは
タナカのコンバットマグナム。
初期型となります。
ショキガタ-
ワショーイ
(/・ω・)/
■外観■
右サイドのビューですが、
この写真を見て何か気になりませんか?
ごく一般的な角度における
トイガンの画像なのですが、
よく見てみると・・・

んんんッ?
銃が浮いてる??
Σ(・ω・ノ)ノ!
・・・ではないのデス。
実はフロントヘビーなため
こうして銃を置くとバレル側に
傾いてしまい、グリップが浮き、
そこで安定してしまうのでアリマス。
非常に重厚でリアルな造形が売りの
タナカワークス製品・・・
重量感が素晴らしいのですが、
その配分が・・・
(;・∀・)
■フロントサイト■
レッドランプ入りの
キリッと立ち上がったサイト。
先日のFBIスペシャルと違い
インパクトのある形状。

反対側からのビュー。
大変視認性が高くて、咄嗟の構えでも
素早いサイティングが可能デス。
■リアサイト■

上下左右調整可能な
フルアジャスタブルサイト。
本来スナブノーズは、
精密に狙うための銃ではありませんが
M19というモデルそのものが
単なるコンパクトなリボルバーより
豪華な仕様であることが解る。

実銃同様にフルアジャスタブルを
再現しているこのM19。
ファンが多いモデルですので、
トイガンメーカーの気合も違いますね。
過去、赤羽フロンティアの山中社長も
コクサイのコンバットマグナムは
大変よく売れたと述懐していましたね。
ワタシもまだ保有していますが、
HOPありと無し、どちらもアリマス。
■刻印■
冒頭申し上げました通り、
こちらの個体については初期型のため
一部デフォルメ刻印がアリマス。
以後のバージョンでは、
S&W社とライセンス契約を結び
リアル刻印となっているのですが、
これが初期型と現行ロットを見分ける
一つの目印となっております。

バレル刻印は実銃同様みたいデス。
特に不審な箇所はありませんね。

フレームのロゴと「TANAKAWORKS」
ココはデフォルメ箇所となります。
続いてこちら・・・

MADE IN JAPAN となっており
コレが初期型の証。
M19・29系⇒ver3
M36系⇒ver2
ここからリアル刻印となり
HOPシステムも改良されております。
■トリガー■
縦に溝のないタイプ。
さすがにスナブノーズで
ワイド/セミワイドだとバランス的にも
おかしくなっちゃいますね。
このタイプが一番適度なモノと思います。
■ハンマー■
後で検証してみたいのですが、
バレルレングス、グリップの違いで
ハンマー形状が異なるなんてことは
あり得るのでしょうか?
後で比較してみます。
■サムピース■
オールドスクール・・・古き良き
というサムピース。
2000年以降のアップデートによる
ロック機構とトリガーフィールは
シューターから大変に不評であり
現行モデルよりもアップデート前の
古いモデルの方が高値が付くとか。
■グリップ■
何となくチーフスペシャルっぽい。
とにかく小さくて握りやすい。
ていうか手の大きなシューターだと
かなり指が余ると思います。

個人的にはグリップアダプターが
装着されていても良いかなと感じます。
というわけで、抱き合わせの不調品。
タナカ S&W M19 2.5インチ
コンバットマグナムのレビューでシタ。
続いては動画です。
さて・・・
何がどう不調なのか・・・
ご覧いただきましょう。
(;´・ω・)